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過ぎ去った事に、あの時、もしこうだったら・・。 そんな事を言っても仕方ない。 しかし、つい思ってしまいます。 もし、もう少し直線区間で出会っていたら。 衝突は避けられなくても、かなり減速できたはず。 よりによって、見通しの悪いカーブで、出会ってしまった。 最悪のタイミング レースバスは、後ろの車両に押され、曲がって宙に浮きました。 軽量の方が、押し上げられる。 JR車両側は、先頭部分が折れてしまいました。 赤信号でも、構わず突破しろ。 出発強行の結果です。 業務課長に恫喝され、出発に応じた運行主任兼駅長は、生涯後悔することでしょう。 死者42名。
合掌 |
信楽高原鉄道
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思い出しても、胸の詰まる事故でした。
信楽焼きの活性化をかけた世界陶芸祭の開催中での事故。
この活性化に尽力しておられた方が、事故に巻き込まれ、命を落とされました。
その方のご遺志を考えると、信楽高原鉄道の非を責めるよりも、存続を考えた方がいいのか。
なんとも気持ちの整理がつかずに、事故後の処理経過を見守っていました。
でも、2月24日の○さんの記事を拝見し、今も元気に走る信楽鉄道の姿に、ほっとした自分もいました。(これも、時間の魔法でしょうか。)
事故を風化させず、教訓にし、でも、こうして、鉄道が今も走っている。
その方も、天国から、列車の運行を見ながら、喜んでおられると思いたいです。
2013/3/3(日) 午後 10:38
凄い事故だったと思い出しますね。。。
信楽へ行く時にここを通りましたが、なんか複雑な思いで通りました。。。
福知山線脱線事故でも凄かったですもんね。。。
その時は亡くなった運転手も叩かれてましたが、その運転手は
近くに住んでる方でしたが、ご家族も大変な思いをされてました。
こういう事がないように対策をしても、いまだにあるんですよね。。。
2013/3/3(日) 午後 11:02 [ のんきなうさぎ ]
ひよこさん
癒されるコメント、感謝です。
私はやはり、存続すべきと思いました。
非は非で、責めるべき。
でも、第三セクター鉄道自体が問題あるわけでなく、やはりこの会社の体質もあります。
経営者がお役所からの人らで、鉄道の素人。興味もない。
そんな元で、「主」みたいな威張った人が仕切り、誰も文句言えない。運行主任は、出発強行に反対でした。
運転士も、他の職員も、自分の意見も言えず・・。まずい事をやっていると思いながら、進んでしまった。
信楽高原鉄道の、出発強行は、鉄道の基本である「閉塞ルール」を破った行為。
プロの鉄道マンなら、これをやってはいけない事は、十分認識しているはずです。
こんな事故をまた起こしてはいけない。
それは、やはり「安全」を優先する体質が大事と思います。それが天国の人らへの報い・・。
2013/3/4(月) 午前 10:10
うさぎさん
その複雑な思い、受け止めます。
その気持、嬉しく思います。
対策は十分あるはず。日本の鉄道は、安全システムをかなり確立している。
だから、日本の鉄道は事故が少ない。
青信号が出ないなら突破しろ。こんなことをやっていては、安全システムもパーです。
十分気をつける。そういう姿勢が、本当に大事だと、思います。
JR西日本の福知山線事故。あれは、この事故以上になったね・・。
ナイス、ありがとう。
2013/3/4(月) 午前 10:18