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8/25 名古屋市内での事。 名鉄金山駅で、他の乗客とぶつかり、50代の女性が駅のホームから転落。 接近する、列車。 飛び降りて助けに入った男性が、間に合わないと判断して、線路内で伏せさせた。 無事、女性は負傷しながらも助かった。 さて、線路の中で伏せるのは、いつも有効な方法か・・?。 実は、車両下部の「車両限界」は、線路上から25mm。 25cmでなく、25ミリですよ。 車両限界とは、それより下にはみ出してはいけないと言う意味です。 ほんの少し。 線路の高さを標準で勘案して、これなら多分助かると言えるのは、枕木から19cm。 身体の幅、19cm。 これは、大人では難しいのでは?。 隙間が少ない車両の写真です。 線路内で伏せるのは、助かるとは限りません。 やはり、基本は、線路外への避難です。 そして、転落しない事が第一。
ホーム端を歩かない。安全な場所を歩くようにしましょう。 |
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2013年09月01日
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