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道路は渋滞。でも、そこを走る路線バスはガラガラ。 地方では、よく見掛ける光景です。 しかし、公共交通機関は大切にすべきです。 自動車は運転できない人もいます。また高齢になれば、必然的に乗れなくなります。 公共交通機関を崩壊させる、高速道路千円はまさに天下の愚策。 無料化は、さらにそれ以上の愚策です。 なぜ、税金を注ぎ込んで、公共交通機関を破壊せねばならないのか?。
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雑談・世間話
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地方の公共交通機関を破壊するつもりか?。 まさしく天下の愚策、「高速道路千円」 二酸化炭素放出削減、自然環境保護にも反する。 本州・四国のフェリー会社や、東京湾を横断するフェリー会社も、「もうやって行けない」とネをあげています。 これで、フェリー会社に補助金出すことになったら、またまた財政出動。 民主党の高速道路無料化は、さらに輪をかける愚策。 これでは、アンパンマンもがっかりだーー。 |
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ある旅行代理店の前を通りました。 JR券売り場担当の女性。 もろタイプ。 私は、引き寄せられるように、店に入りました。 で、もう少し先に購入する予定のJR券を、即席で予定決めて購入。 ただ買うだけでなく、二言三言、話し掛けて会話しました。 しかし、自宅から片道2時間近い場所。 そんなに頻繁には行けないなあ・・。 |
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今日は、ちょっと怖い話をします。 苦手な人は、ここから下は読まないでね。 最近、鉄道自殺が多いです。 これも世相を反映してかもしれませんが・・。 したがって、列車の運転士にとって、そういう事に遭うのは稀でありません。 むしろ、定年まで運転士を勤めると、1度や2度はありえるのです。 でも、これは運転士にとってもショックな話。 トラウマになって、辞めてしまう人もいます。 列車は急には止まれません。 100km/hで走行していると、急制動入れても、500mほど行ってしまいます。 したがって、自殺志願者が2〜300mほど先で線路にうずくまると、もう結果は見ています。 運転士は、急いで急制動を入れます。 しかし、プロの運転士は、この速度でどこで止まれるかわかっています。 つまり、もうそこまでで止まれない事は認知しているのです。 祈る気持で警笛を鳴らします。 考え直して、どいてくれるしか避けられません。 「思わず、運転席で立ち上がりました。そして、心の中で叫びました。頼む!、どいてくれ!、と。 そして、警笛を鳴らし続けました」 ある運転士の証言。 見る見る、列車は近づいて行きます。 そして、足元で何かに当たった音を聞きます。 何とも、衝撃的な事です。 ストップ! 自殺
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