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スイッチバックの坪尻駅を通過。 スイッチバックとは、このようにジグザグの駅です。 勾配の途中に駅を造りたい時、駅の部分だけはフラットにするためです。 通過列車は短絡線(赤色)を通り、まっすぐ通過します。 土讃線では、高知の手前にもうひとつスイッチバック駅があります。 |
四国
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琴平を過ぎると、山間部です。 讃岐の国から、阿波の国への山越え。 山間部に入ると本領発揮。 JR四国の特急は、一部の車両を除き「振り子」列車です。 振り子とは、時計の振り子のごとく左右に傾く機能です。 カーブに入ると、列車はロボットのように、自ら車体を傾けます。 乗っていて、カーブに入ると、スイーっと傾くのがわかりますよ^^。 それゆえ、車内の乗客は遠心力で不快にならず、結果的にカーブを速く通過できます。 電柱と車体の角度がかなり違いますね。 車体が、線路の傾き以上に、傾いているのです。 |
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長い階段の、金刀比羅さんですねー。 |
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四国に上陸です。 |
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瀬戸大橋では、合計6本の橋があります。 |


