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今日、13時15分ごろ、JR総武線新小岩駅で、ホームから男性が線路上に飛び込み。 通過中の特急電車「成田エクスプレス」にはねられて死亡した。 昨日と同じ、新小岩井駅。
そして、同じ「成田エクスプレス」。 |
事故・災害
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実は、ちょうど成田エクスプレスの記事を書こうと思っていました。 |
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JR北海道の列車火災事故直後、 国交省はJR各社や民間の鉄道事業者に対し、軽油を燃料とするディーゼル車について、緊急点検を行うよう通達を出した。 点検は、悪い事でありません。 しかし、お役所のこういう発想に、いつも呆れ返っています。 事故があったから、緊急点検指示。 そして、後は無関心。普段も無関心。 そうでなく、普段から、ここは危険では?とか、鋭い指摘をしてこそ、監督庁です。 事故があった直後に、また同じ事故があると、国土交通省は批判される。 つまり、事故を防ぎたいだけでなく、批判を免れるため。 保身のための通達です。 これでは、省庁は何のためにあるか疑問です。 平成17年に起きた、死者100名を超えたJR福知山線事故。 宝塚駅を出て、130Km/hまで出して、一気に減速してカーブ。 そのカーブには、手前にATSがない。 「こんな運行は危険だよ」 こういう指摘ができる機関なら、未然に事故を防げたと思います。 役人は、事故防止に何の役にも立っていません。
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先日のJR北海道での列車火災事故、 乗務員は火災だと気づくのが遅く、乗客を誘導しなかった・・。 皆さん、覚えておいて下さい。 日本の鉄道車両では、ドア付近に「非常用コック」があり、 そのコックを動かすと、ドアのロックが解除され、手で開きます。 万一の時は、そのコックを探して下さい。
見つけやすいよう、案内も付いています。 |
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今回のJR貨物の対応は早かったと感心しています。 盛岡は、日常より石油列車の発着があります。 だから、石油を降ろす設備はある。 ただし、仙台から盛岡への輸送。 上越線、日本海側、青森−盛岡は、普段は石油列車は走っていません。 しかし、上越線、日本海側、青森−盛岡は、すべて日頃から重いコンテナ列車が走る、高規格路線。 それゆえ、実現しました。 被災地へ、石油列車! |




