|
昨年の水害で不通だった信楽高原鉄道は、11/29に開通しました。 やっとです。 災害直後。昨年の写真です。 凄まじい、水のパワー。こんな所まで、流されました。 |
信楽高原鉄道
[ リスト | 詳細 ]
|
今年9月の台風18号で、鉄橋を破壊されました。 何とか、復旧しそうです。 今後、修築工事に入ります。 鉄橋は、架け直しでなく、修復で済むようです。 よかった・・。
|
|
梅盆の鉢が飾られた、列車です。 もう、春の兆しですね。 |
|
過ぎ去った事に、あの時、もしこうだったら・・。 そんな事を言っても仕方ない。 しかし、つい思ってしまいます。 もし、もう少し直線区間で出会っていたら。 衝突は避けられなくても、かなり減速できたはず。 よりによって、見通しの悪いカーブで、出会ってしまった。 最悪のタイミング レースバスは、後ろの車両に押され、曲がって宙に浮きました。 軽量の方が、押し上げられる。 JR車両側は、先頭部分が折れてしまいました。 赤信号でも、構わず突破しろ。 出発強行の結果です。 業務課長に恫喝され、出発に応じた運行主任兼駅長は、生涯後悔することでしょう。 死者42名。
合掌 |
|
信楽高原鉄道の記事で、平成3年の正面衝突事故は、外せません。 (この事故はいろんな背景もありますが、鉄道に詳しくない人でもわかるように、簡潔に説明します) 平成3年5月14日、信楽では世界陶芸祭が行われていました。 そんな折、10:14に信楽駅を発車しようとしたものの、信号が青に変わりませんでした。 しかし、業務課長が強硬に、「列車を出せ」と指示。 この先、小野谷信号所では、京都からのJR臨時快速とすれ違う予定。 赤信号を突破すれば、安全装置が作動し(誤出発検知)、小野谷信号所の信号は赤となり、 JR臨時快速は待っているだろう。 そんな「読み」でした。 JR臨時快速は、世界陶芸祭に訪れる旅客で、すし詰めの満員でした。 しかもさらに、信楽高原鉄道は、運行中に信号設備の点検作業を始める・・。 なんと・・。 JR臨時快速の運転士は、すれ違い予定列車の不在を不審に思いながらも、青になったので、 信楽駅で待っていると判断し通過。 これが、事故の簡潔な概要です。 安全装置を当てにして、赤信号突破。
運行中に、信号設備をいじる。 なんてことを・・。私の、当時の率直な感想でした。 |




