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ここは、滋賀県多賀町。 多賀神社があるあたりから、山奥に行ったところ。 渓流を歩いていきます。 すると・・、洞窟の入り口が・・。 狭い。 屈まないと、入れません。 中は広い・・。 すごい大空間。驚きです。 広大な鍾乳洞です。 ずっとずっと先まで、洞窟は続いているようですが、自由に見れる所は、限られています。
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秘境
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宇津ノ谷峠は、静岡市と藤枝市の境界に位置する標高210メートルの峠。 東海道はここを越えます。 明治9年に、峠越えを楽にするために完成した、このトンネル。 日本で初めての有料トンネルとなりました。 なんとなく、不気味でしょ・・^^。 トンネル近くの集落です。 街道歩きの観光客のため、道が整備されています。 レンタサイクル利用の、観光客。 これ・・、夜は、怖そうですね・・・^^。
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飯田線の山奥にある秘境駅。 その存在意義は、数軒残る居住者。 驚いた事に、年配の女性です。 非正規雇用職員で、3人でローテーションでここの配達を担当しているとの事。 駅から、徒歩1時間かけて、配達します。 新聞が郵便扱いで送られるので、配達はほぼ毎日です。 「こんな誰もいない山道、怖くないですか?」と聞くと 「もう、慣れました」と。 この家の人は、鉄道以外に交通手段はありません。 |
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あとどのくらなのか、わからない道のりは精神的にきついです。 引き返そうか時には迷いながら、進みました。 時々、何かの足音がします。 小動物のようです。 高齢者世帯ばかりのようです。 徒歩1時間掛けて、駅を利用しているか?。 それは、ありえないように思います。 今回の取材で、驚く事を知りました。 郵便配達は、電車を利用して行われている。 つまり、郵便配達人は電車で小和田駅に来て、徒歩1時間掛けてこの集落に配達をしているのです。 新聞は、郵便扱いで届く。 それが、小和田駅が必要な理由でもあります。 私は、ぜひその郵便配達の人に会ってみたいです。 そして、今回の取材で謎も残りました。 駅から徒歩20分の一軒家はもう人は住んでいないのか?。 これは、またいつか解明したいです。 |
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集落へ向かって、どんどん歩きます。 だんだん疲れてきました。 撮影機材とか、やはり重い・・。。 |




