ゆげるの彷徨ふブログ

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FBの規制

 SNS で不適切な投稿が増えて来れば、当然規制を求める声もあがってくる。
それ故に、サイト運営者は、投稿あるいは規制のポリシーを公開し、それに
抵触すると判断されれば削除、もしくは表示制限が行われる。

 そのことに否やをいうつもりはない。理由は簡単だ。ただそのポリシーに抵触
するかどうかは、誰が判断するか、というところに眼目が移るのもやむをえまい。
むろんいちいち担当者が眼を光らせているわけではなかろう。様々な条件をつけ、
識別する作業は、人工知能がやっているにちがいない。

 かつて文学の世界で起きた、「チャタレー夫人の恋人」問題。その表現(翻訳)が
猥褻であるかどうかが長く法廷で争われてきた。
 翻訳者は、たしか伊藤整だっとおもうが、その法廷で争われているあいだに、実は、
世の中の表現はどんどん過激化し、その元になった小説の表現は、なんてことのない、
だFれも耳目をそばだてない、どこにでも転がっているようなものになってしまった。

 しかし、そうなっていてもな、お日本の検察や判事は、おのれらの対面を保つため、
実情にあわぬ判断に固執してきたものだった。

 最近、二年前に没した亡姉の家を解体するにあたり、諸々廃棄するすべく片付けて
いたら、我の若かりしころ、これも確か、写真家立木義浩のファミリーヌード写真が
流行っていた頃、真似て長男と撮ったヌード写真が本箱の後から出てきた。

 長男が四才ころで、われも三十になったころか。次男はまだ誕生しておらず、よって
われと長男のふたりの写真。

 その写真をFBに投稿したところら、ヌードはいかん、というポリシーに引っかかり、
非表示となった。
 まあ別にかまわないのだけど、この程度が不可だとすると、かなり表現の自由が規制
されていることになる。
 もっとも、近年、様々な幼児を対象とした事件が起きていて、むべなるかな、という
気もしないでもないのだが、このブログではどうだろう? やはりひかかかるか? 
なので、ちょっと試してみよう。・・・といことでここに画像を載せてみる。

 この長男も、すでに高校生の子が2人いる親ではあるが、写真上では、単なる幼児。
幼児の裸体ということに違いはないのだが・・・はて?。
イメージ 1


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