日記
灼熱の太陽
2006/3/4(土) 午後 11:40
最近寒いながら春の気配を感じるこの頃です。
冬はあんまり好きじゃないけど、
日本は四季それぞれの空気を堪能できる、
数少ない国だと思う。
四つの季節の中でやっぱり僕は夏がいい。
あの太陽の眩しさと誇りの乱反射が好きだ。
とりわけミャンマーの夏を思い出す。
あの暑さといったら尋常じゃない。汗が怒涛に噴出す。
だけど、町の至る所にあるパゴダ(寺)に入ると
心地よい風が吹き抜ける。
それは物理的な風の吹きぬけに加え、
祈るヒト達の爽やかな信仰心から来る
心のユトリの風なのかもしれない。
僕はこの子供の横でしばらく眠っていた。




