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昨日、神社をお訪ね致しました。
神主さんは御留守でしたが、
奥様からお話を伺う事ができました。

イメージ 1

黒の鳥居は昭和34年、
それまで木造りの物であった物が
老朽化、現在のコンクリート製になったそうです。

そしてこの位置に立つ鳥居は、以前より「黒の鳥居」
であったそうです。

イメージ 3

また、年代は不明ですが、現在神殿入り口に在る
赤の鳥居は以前は無く、

階段下、参道の途中に立っていたそうです。
(道の拡幅などの理由で階段上、現在の位置になったらしい)

「参道には3本の鳥居が立っていた・・」
と、記憶を語ってくれた方は、恐らく今は無い参道途中の
赤い鳥居のイメージが残っていたと思われます。

イメージ 2

そして肝心の、黒の鳥居の意味ですが、
神主さんが奥様に語ったところによると・・

「その昔の謂れは(いわれ)分からないが、
黒の鳥居は参拝に当たり、気持ちを静める、
という意味を持つのではないか」

「また、赤の鳥居は厄を除け、心身が高揚する作用がある」

とのお話でした。

奥様は最後に、「この辺りのお年寄りは、
この参道道の事を「黒通り(くろどおり)」と呼んでいます。」
「たとえば、黒通りの○○さんの家、とかね」

実は隊長さんも知らなかったお話でした。
こういった普通の話も、時と共に忘れられ、
風化していくのでしょうね。

少しでも残してゆきたい・・・。
隊長さんは今、そう感じています。


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