記憶より記録

映画「ワンダー」良かったです。

舞台

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舞台は、舞台好きな母のお供でいくことが多いです。
好きな舞台はミュージカル。
せっかくならいい席で見たいので、博多座の会員です。
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このところ映画も舞台の書庫も更新がない私
 
先日友達からこんなメールが来ました。「博多座で山口祐一郎さんの出演で三銃士があるね、行くの?」もちろんです、もうちゃ〜んと券も確保していますよ9月に三銃士に行ったら、あ〜やった、こうやったとグダグダ言いたいに決まってます。その前に、前回の観劇記録をちょいと残しておきますね。
 
6月に「六月は博多座大歌舞伎」に友達のみ〜ちゃんと行く約束をしていました。会員枠で券を取ったので、前から3列目の真ん中あたりのいいお席で期待が持てます
 
ところが母に「今度、み〜ちゃんと博多座に歌舞伎を見に行くの」と一言もらしたがために、大変なことに・・・なんと母が「私も行きたい」といいだしたんです。ええっ、そうなの
 
そこからインターネットで席の予約をして(私達の席は凄くいいのに、母の席だけすごく後ろだったり、はしっこだったら気の毒じゃんね)なんとか、9列目で花道のすぐ横のお席を確保。当日も、み〜ちゃんと二人ならJRで行くのに、自宅から車で母を迎えに行き、母を拾って、博多座へ博多座の近くの駐車場に車を止め、大慌てで発券機で母のチケットを出し、会場へ。
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歌舞伎は日本の伝統芸能だから、知っていたいと思うけど、素養がないので、さっぱりわかりません。でも、これがあるから大丈夫イヤホンガイドで解説を聞きながら観た方が、あらすじや役どころがわかって、何倍も楽しめます。パンフレットも買いました。
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 幕間に食べるお弁当も買わなくちゃ。 いくつかのお弁当屋さん が博多座内に出店しています。
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いつも買う老松のお弁当。本当は今回違うところのにしたかったけど、出遅れちゃって、売り切れていましたもちろん、これも美味しかったです。中に「ずいき」を使ったおかずが入っていて、夏らしさを感じました
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幕間におやつも食べましたよ。
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あら、私ったら、食べることばっかり
今回の「六月博多座大歌舞伎」は出演者もすごく豪華。坂田藤十郎、尾上菊五郎、松本幸四郎、中村梅玉、市川左團次、片岡秀太郎、中村魁春、尾上松緑さんがご出演。
 
私が見た昼の部の演目は、「矢の根」「加賀鳶」「身替座禅」でした。
「矢の根」・・・歌舞伎十八番のひとつで典型的な荒事ということで今回一番の楽しみにしていました。
手をつかずに腰から床に座ったり、ぱっと飛び起きたり、四方を向いて見得をし、階段に足を落として、見得をきる。荒事の技巧を見せる数々の動きに凄いわぁ〜と思う私。
「加賀鳶」・・・冒頭で加賀鳶の勢揃いを見せた後、道玄の悪の顛末を描いていく構成。「勢揃い」という形式が、まずは見どころなんだけど、花道に11人の役者がならんで、次々に口上を述べていくのよ。先頭は尾上松緑さんで、立ち姿もいなせだし、他の方が口上を言ってる間に、澄ました顔でじっと前方を見ているのも絵になってました。隣の若いお方はきょときょとして、まだまだ修行が必要みたい。道玄は松本幸四郎さんで、「赤門」の捕物は、暗闇の中という設定での手探りの立ち回りの様子がコミカルで面白く、楽しめました。
「身替座禅」・・・大名の山陰右京は浮気相手の花子のもとへ行きたいが、妻の玉の井の目が光っています。思案した右京は、玉の井に一晩座禅をすると偽り、家来の太郎冠者を自分の身替りにして花子のもとへ向かいます。しかし、玉の井はこれを見破り、太郎冠者と入れ替わり、右京の帰りを待ち受けます。そして、帰ってきた右京を懲らしめるの・・・山陰右京が菊五郎さんで、妻の玉の井が左團次さん。二人の息もぴったりですごく面白い演目でした。
 
観劇が終わったら、み〜ちゃんとお茶のひとつもしたいところでしたが、母が疲れたのではないかと思い 「今日はごめんね。また、今度」と、そそくさと会場を後にしました。
 
そうやって、さんざん忙しい思いをしたので「三銃士」はちゃんと母の分まで手配して、先日そのことを伝えました。 「よかったね、楽しみが出来て」という私に、母から帰ってきた言葉は「9月は忙しいから、あんまり・・・」そりゃないぜ、セニュリータ行きたがっていたじゃん、「三銃士」チケット代返せ〜
何だか、報われない私でした、ちゃん、ちゃん
 
昨年2010年の観劇は、
    博多座は4月のミュージカル「ブラット・ブラザーズ」、10月のミュージカル「マイ・フェア・レディ」。
    後は、9月の明治座「女は遊べ物語] 、11月 福岡市民会館「華々しき一族」。
    12月キャナルシティ劇場「ラブ・レターズ」
 
と思っていたら、旦那のお伴でもうひとつ8月20日にマリンメッセ福岡に行ってました。
それは、これ      
       
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 「ウオーキングウィズダイナソー」
 
 2010年7月から8月にかけて日本全国で巡業していたものです
  
 アニマトロニクスというロボット制作技術によって実物大に再現したリアルな恐竜が会場内を大暴れ
 
 会場は小さい人でいっぱいでした。夏休みだったしね。
 イギリスはBBCの教育番組をもとに、恐竜の誕生から絶滅までの物語を構成していたらしいので、
 子どもには良かったでしょう。
 隣の席の子どもが引率のおばあちゃんに最初は「あれ本物?」と聞き、次は「人間が中に入っているの?」と   聞いていました
 
 
       
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 私達のお席は前から17列目で、迫力を感じることはできました。
 子どものティラノザウルスは着ぐるみのような感じで、入ってる人のタイツの足がみえたのが悲しかったなぁ。
   

[ラブ・レターズ」

 雪が降った12月27日に、朗読のお勉強と称して福岡市のキャナルシティ劇場に、「ラブ・レターズ」を観に行き ました。
  
 
 
 アンディーとメリッサというアメリカ人の男女が、50年間という長きにわたり取り交わしたラヴレターの朗読劇   です。これって、1990年から様々な男女の組み合わせで、読み続けられている作品らしいです。
 
 今回は、ミュージカル界の貴公子「井上芳雄」くんと佐賀出身の中越典子さんの組み合わせ。
 
 井上くんって、小学校4年生の時に劇団四季の「キャッツ」を見て感銘をうけ、自分もミュージカル俳優になり  たいと子どものころから努力して、夢をつかんだ人。
 (こういう生き方にグッとくる私。同じように、子どもの頃から 努力してスケーターになり、再起不能と思われる  けがを克服して、今も戦い続ける高橋大輔くんにも大注目
 いつもフィギュアスケート大会の時はテレビに釘づけ)応援しています
 
 始まりの時間になり、登場する二人。
 
 舞台上の真ん中にテーブル、そして両側に置かれた椅子だけのシンプルな舞台。
 その部分にだけライトがあたり、周りの暗闇から二人の姿が浮かび上がります。
 
 井上君は、50年という時間の流れを感じさせる読み方でした。
 
 同じ台本なのに、読み方によって、言葉の意味も感情も変化する朗読劇・・・
 きっと、男女の組み合わせの数だけ、物語が生まれるのでしょう。
 
 やっぱり、朗読って奥が深いと改めて思いました。
母が「若尾文子さんはまた福岡にくるよね」とテレビの「華々しき一族」のCMを見てつぶやくので、そりゃ、どうかしら、あなた達二人ともかなりの」高齢だし・・・と思い、11月生まれの母への誕生プレゼントということで、チケットを購入し、母とふたりで先週末の土曜日、福岡市民会館に「華々しき一族」を見にいきました。
 
 
 
午後1時から3時05分までが上演時間で、間に15分の休憩が入りました。
 
この「華々しき一族」は1935年に森本薫が発表した作品で、主人公の「諏訪」を演じた杉村春子はこの芝居が当り役となり、のちに、杉村主演で繰り返し上演され、文学座の財産演目になっているそうです。
 
今回は2008年にテアトルでやったお話の再演で、諏訪役に若尾文子でリメイクしています。
 
夫の映画監督鉄風に西郷輝彦、諏訪の娘美仔に小林綾子、鉄風の門人須貝に松村雄基、鉄風の長男の昌允には舞台初主演となる徳重聡、次女の未納に吉野紗香。
 
さまざまな愛情と心理が絡み合う家族の物語でした。
 
テレビでよく見る松村雄基は実年齢47歳!!それなのに見た目が若いなぁ。
次女の未納って何歳くらいの設定なんだろう・・・妙に吉野紗香の声の出し方などが子どものようで、気になりました。
 
そして、なんといっても、若尾文子さんのお綺麗なこと
 
母と二人で「若尾さん、綺麗だったね」と言い合い(それだけかい)、会場を後にしました。
 

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昨日は博多座にミュージカル「マイ・フェア・レディ」を見にいきました。
夢の国から現実に戻った今も頭の中で、劇中歌が流れています
しばらくは思い出しては免疫が上がり、元気になれそうです
 
イライザ主演から20年という節目の今年、大地真央さんが、イライザに終止符を打つことを発表
したので、大地真央さんのイライザはこれが見納め。これはいくしかない!?
   
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博多座は開演一時間前からの入場が決まりです。
今日は12時の開演ですから11時に入場し、まずはロビーで売ってるお弁当を物色。
いくつかの店が出店しているけど、今回は「老松」という店のものにすると決めていた
ので、弁当選びも楽いつもはすごく悩むんです、どれも美味しそうで・・・。
買ったお弁当は自分のお席で食べることもできます。
お食事は、博多座の中にあるレストランで食べることもできますし、レストランは予約して幕間に食べることもできます。
 
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席は一列目の中央よりちょっと右寄り。今回はオペラグラスがなくても俳優さんの顔の表情もよくわかる
いいお席です
「マイ・フェア・レディ」といえば有名ですが、実は私は映画もテレビもみたことはなかったんです。
だから、「二人はどうなるの?」って、最後までお芝居が楽しめました。
 
「運がよけりゃ」や「一晩中踊りたい」ってこのミュージカルの劇中歌だったのね
 
大地真央さん演じるイライザはイキイキとして、チャーミング
 
石井一孝さんのヒンギス教授も最高だった。石井さんは今年の4月にこのヒギンズ教授役と蜘蛛女のキスのモリーナの役の演技に対して菊田一夫演劇賞を受賞されているけれど、納得の演技でした。
これが石井さんとの最初の出会いならノックアウトされてファンになったな
 
それに、イライザのお父さん「ドゥーリトル」役の上條恒彦さんの低音に、いい声ねとウットリ
 
30分の幕間に食べたのはこれ
ホテルオークラの出店で見つけた栗のクレープ。クレープ生地はしっとり、栗の食感もいい感じ。
カスタードクリームの甘さが珈琲と合います
 
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物語の最後に石井さんの目に涙がひかり、泣き顔を見せないためか、帽子を深くかぶって顔を隠した・・・
その様子を見た私も隣のお席のお姉さんも流れる涙をハンカチでぬぐっていただけだったのが、
押し寄せる思いに我慢できず、グスングスンと嗚咽をもらして泣きました。
 
最後に隣の人といい舞台だったねと声を掛け合い、感動を分かち合って劇場を後にしました。
 
おまけその1
 
 博多座ではお弁当の他にも月替わりでいろいろな店がロビーに出店しています。
 今月はアストロファインタムというアクセサリーの店もあり、デザイナーのバヴェル・リュウ氏もいらしてました。
 この店は、その人が持つイメージでアクセサリーを作ってくれるらしいけど、そうなると、お値段が高いので、
 店頭にある商品の中から、彼に私のイメージの商品を選んで欲しいとお願いし、購入しました。
 もちろん一点物です
  
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 ふ〜ん、私ってこんなのが似合うのか・・・ちょっと大人っぽくない?
 いやいや、もう充分大人ですが・・・いつまでも小娘気分で困ります
 
おまけその2
 
 ミュージカル好きのみなさ〜ん
 
 博多座に行ったらこんなものがありましたよ〜
  
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 来年が楽しみですね
 
   
 
 
 
 

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