川嶋あい

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昨日、川嶋あいのDVD『1000回ライブ達成記念〜1136日の記録〜』が家に届くはずだったのに、


受け取り損ねました…



やばい、やばいぞ。



今日はゼミの飲みでしょ、
明日はバドミントン大会でしょ、
明後日は…川嶋あいライブじゃぁないか!!!



受け取る暇がない!



家族もみんな帰って来るの遅いから頼めないし。



ライブ行く前に見たかったのに!



…ゼミサボっちまうか!(マテ)

俺が川嶋あいを聴き始めたきっかけは(唐突だな…)、

I WiSHというユニットの『明日への扉』という曲でした。

TV番組「あいのり」の主題歌となって大ヒットしたので、知ってる人のほうが多いはず。

その頃、自分はロックが好きだったので、「何だこんなもの!」みたいな感じで、スルーしてました。

でもカラオケで人気NO.1だったり、店で結構流れてたりして、気になってきたのでツタヤで借りて聴いてみました。



そしてハマった、と。(早っ)



続いて『ふたつ星』という曲も聴いてみたら、コレがまた名曲。

すっかりI WiSHのファンになった俺でしたが、いかんせん正体不明の2人組。

誰なんだ!?と気になってネットで調べてみると、こんな記事が。

「川嶋あい、I WiSHのaiであることを告白。」

川嶋あい!?ソロで活動中!?それまで黙っていた!?何か面白そう。

そして数日後、中古店で川嶋あいのCDを発見し、試しに購入してみました。



そしてハマった、と。



そのCDは、『天使たちのメロディー/旅立ちの朝』。

「天使たちのメロディー」は、路上時代に彼女が味わった絶望と希望がテーマの、魂の一曲。

美しく研ぎ澄まされた魂の叫びって感じで、心打たれました。

他3曲も、ピアノの演奏がメインの、名曲ぞろいで、その日から川嶋あいのファンになってしまったわけです。

…あ、聞いてないすか!?



ちなみにHPで視聴できるんで、とりあえず聴いてみてください!
ただ、普通に視聴しようとしたら俺のPCバグったんで、ダウンロードして聴いたほうがいいかも。

http://www.kawashimaai.com/

あと、HISTORYを読むと、川嶋あいのことがよく分かりますよー。

川嶋あいの1stアルバム『12個の歌(メッセージ)』


最高傑作です!!  …まだ1stだけど。



じゃあ、調子にのってレビューでもするか!

1.eighteen's days
  →アルバム一曲目にふさわしい、アップな曲。川嶋あいらしい歌詞とともに、これから何かが起こりそうな感じがしてワクワクさせる。18か…俺何してたっけ?

2.絶望と希望
  →最新のシングル曲。これを2曲目にもってきたのはグッチョイス。川嶋あいの新たなテーマソングのような曲で、俺はめちゃくちゃ好きです。ハシり気味の歌い方もイイ味出してます。

3.マーメイド -album ver.-
  →去年の夏に出されたシングル曲のアルバムバージョン。シングルよりもゆったりとした雰囲気になってて、本当に海の中にいるかのような心地良さがある。シングル版よりも好きかも。

4.夢で逢えたら
  →ここでしっとり系バラード登場。どうやら路上ライブに来てくれた人たちに向けて作られた曲らしい。「私カモメになります」とはまさに川嶋ワールド真骨頂。

5.525ページ
  →これも去年の5月に出されたシングル曲。たぶん先行発売の方の1曲目だと思う。とても爽やかなラブソング。「難しい数学の授業より 恋の方程式を解くカギを〜」は名言。

6.僕たちは…
  →RPGゲームのエンディングテーマ曲。どちらかといえばバラード調で、長い道のりをひたすら前進していく、という感じの歌詞。静かだけど力強い。川嶋あいのテーマみたいなものが、ここにもある気がする。こういう曲が作れるからイイんだよなあ。

7.福岡〜The Rock'n Roll〜
  →最初にライブで聴いたときは驚いた。それまでには無かった、川嶋流「ロック」の先駆け(続くのか?)となりそうな曲。でも「歌おうゼイ!」「ロックンロール」なんて歌詞が逆に可愛らしかったりする。こういう挑戦をどんどんやってって欲しいです。ちなみに個人的には大好き。

8.「さよなら」「ありがとう」〜たった一つの場所〜
  →これは去年の秋ごろに出された、「別れ」がテーマの悲しいバラード。『12個の季節』のカップリングだった『ごめん』の女性バージョンという噂も。俺は男だから分からんけど、たぶん好きな人と別れた女性が聞いたら、泣く。

9.同級生
  →I WiSHの『クラスメイト以上…』を思い出した。同じ片思いソングで、同じくとても爽やかなサビ。この主人公、もう告る寸前って感じですね。これほど人を好きになったこと無いわ…。

10.雪に咲く花
  →超沁みる。泣ける。恋人もいないのに何故か泣ける。恋愛したくなる。彼女が出来たら歌ってほしい曲NO.1獲得。シングルカットされても売れるであろう、傑作バラード。

11.この道ふらふら
  →アルバムのラストにあっても良いくらいの、壮大なR&B。今の川嶋あいだからこそ書ける歌詞なのかも。とにかく、これを聴くとめっちゃ励まされます。「まあいいや、また頑張ろう」って思えます。こういう歌大好きです。

12.12個の季節〜4度目の春〜
  →やはり最後はこの曲。今の川嶋あいを代表する、卒業ソングの最高傑作です。俺は男子校だったにも関わらず、これを聴くと卒業が甘酸っぱい思い出に思えてくるから不思議。もうイントロだけで泣きそうになります。卒業って、どんな世代の人でも感情移入ができるテーマなんでしょうね。川嶋あいにとっても、3年間…12個の季節の間続いた路上時代からの卒業、という大きな意味をもっている。誰が聴いても、これは名曲です。


アルバムには入ってないけど、ついでにこの曲も。

0.天使たちのメロディー
  →1stシングルであり、川嶋あい路上時代のテーマソング。転じて、川嶋あいのテーマソング。川嶋あいの原点でもあるこの曲は、「絶望の中で見える希望」という、まさしく路上時代の川嶋あいを象徴するテーマの、とても美しいメロディーライン、歌声の名曲。ちなみに俺はこの曲でファンになりました。ピアノの伴奏だけというのがイイです。何故アルバムに入らなかったのかは不明ですが、それだけ特別な曲ってことなんでしょうか。



新たな出発にふさわしく、明るい前向きなテーマの曲が多いですね。
曲順も文句無し。『福岡』→『「さよなら」「ありがとう」』の落としにはやられました。
でも何より、本当にいろんなジャンルの曲が詰まっているというのがこのアルバムの最大の特徴でしょう。アルバムの中で色んな実験をしてるのが分かります。いいねえ〜!

突っ走れ川嶋あい!!



…ついでに俺も!!

川嶋あい

川嶋あい



俺の一番好きなアーティストです。
今、どれくらいの人が知っているのか分からないけど、俺のまわりを見ると徐々に知名度が高くなってきているのが分かります。 


他にも好きなアーティストはいます。たとえばBUMP OF CHICKENも好きです。
どこが好きかというと、何と言ってもまず歌詞、それからだるそうな歌い方が心地良い。
ミスチルも好きです。大塚愛にもやられました。平井堅は自分で作曲もやってるのに驚きました。
今はもういませんが、イエモンやhideも好きでした。


それぞれに、どこがどう好きなのか、という理由があります。



川嶋あいは、もう全部いいです。



最高。



俺がそのアーティストを好きになる理由として、まず「自分たちで作曲してる」ってのが前提になってるっぽいです。だって、自分の伝えたいことを曲に表現するからこそのアーティストでしょう。まあ美空ひばりとか、「歌う」ことだけでもアーティストになりうる歌手もいますが。
それから、他に俺の心の琴線に触れるモノがあれば好きになるって感じで。


川嶋あいは、13歳にして史上最年少演歌歌手として作詞・作曲をしていたらしい…。


前提にしてすでに飛び抜けています。


そして、歌声、歌詞、曲、世界観、将来性、人格、行動、境遇(?)、容姿(!!)、もう全部が心の琴線触れっぱなし。鳴りっぱなし。あ、弦切れた。
最後の方は音楽と関係ないですけど、でも最初は純粋に音楽に惹かれて聴いてました。他は後づけです。
ちなみに言っておくと、自分はアイドル歌手とかは聴かないし、断じてそういう「好き」ではないです。
実際、最初に写真を見たときは「フツーだな」って思ったし。
見ていくうちにだんだん愛着がわいて、今ではもうあの笑顔が…


キモイので終了!



好きっていっても、何か「尊敬」みたいなもんを感じてます。
それは音楽を離れて、川嶋あいというアーティストの生き方を見て、著作を読んでからのことですけど。


だって、出来ますか?


東京の路上で、一人歌うなんて。フツーの16歳の女の子が。


しかも1000回。


路上でライブをやってる人は多いけど、そういう人たちは多分、やりたくてやってるんでしょう。それが出来てしまう人たちで、しかも普通は数人で組んでやってます。一人でやってる人もいるけど、大抵男ですよ。



俺なんかコマネチすらできません。1回も。


たとえ友達といっしょでも。


「せーの」って言って友達だけにやらせる自分が思い浮かびます。



川嶋さん(さんづけ!?)も、最初はものすごい怖かったらしい。

それでも路上に立ったその勇気。勇気を出す勇気。自分を変えたいという気持ちの強さ。
そして、最初に決めた1000回路上ライブをやり遂げた意思の強さ。
見習いたいものです。


そして川嶋さんは今年の3月30日に路上1000回を見事終えられ、新たな道を疾走しています。



俺も路上で1000回コマネチを達成したら、強くなれるのだろうか。(ある意味では)
何か見えてくるものはあるのだろうか。(幻覚?)


これからは、宣伝も兼ねて川嶋あいのことも書いていこうかな。

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