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息子の受験も終わり、ほっと一息です。 実は息子の受験初日から1ヶ月間、休暇を取ってます。 会社に入社して25年。ちょうどその記念で1ヶ月の休暇が取れるので、受験にあわせて取りました。 前半の2週間は息子の受験サポート。 後半の2週間は、サンフランシスコに語学留学してます。 学生時代からずっと行ってみたいと思っていた語学留学。たった2週間ですが念願が実りました。 英語ができないのがずっと悩みの種でした。 たった2週間ではたいした向上もないけれど、少しは使えるようになれればと思ってます。 世界中から集まってくる20代前半の大学生ぐらいの子達と毎日、英語の勉強に励んでおります。
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旅行
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息子の塾がゴールデンウィークということで休み。休み明けの志望校判定テストで大和時代が出るとのことなので、急遽早起きして奈良へ日帰り旅行してきました。 奈良時代以前で最も有名なのは聖徳太子でしょう。聖徳太子といえば、法隆寺でしょう。世界最古の木造建築です。自称歴男である私自身、一度も行ったことがありません。 新横浜6時11分の新幹線に乗り、9時には京都。そこからJR奈良線に乗り、法隆寺をめざしました。 10時30分には法隆寺に到着です。 丁度、金堂が公開されており、教科書に出てくる釈迦三尊像を拝観することができました。 また、教科書に出てくる玉虫厨子も拝観できました。 法隆寺からバスで西ノ京に移動し、薬師寺を拝観。飛鳥白鳳時代から1400年現存する東塔が世代を超えた時間を感じさせます。この塔は、今年の秋から8年間、解体修理のため見ることができなくなります。ラッキーなことに普段は見ることができない内部の様子を見ることができました。 薬師寺では、僧侶の方からありがたいお話を伺うことができました。 奈良の寺は、葬式を一切行なわないとのことです。それは、奈良の寺は、学問を行なうところだからだそうです。今でいえば大学で、僧侶は大学教授といったところでしょうか。 1300年前の当時、国家試験で合格したもののみが入学できたアカデミックな場所だったとのことです。 そういえば奈良の寺には墓はなく、全く線香臭くありません。ひとつ薀蓄が増えました。 その後、薬師寺から歩いて鑑真和上が眠る唐招提寺へ。 奈良の寺は、京都と違って、大陸的な感じがします。宗教臭くなく、伽藍がどっしりとしていて、優雅な感じがします。 シルクロードの最終地点である奈良。大陸から伝わった文化がこの地で独自のものとして発展した天平文化がいまでも脈々と受け継がれています。 拝観は5時で終わり。京都に戻って夕食をすませ、7時半過ぎの新幹線で帰路へ。家には11時に到着しました。 奈良は日帰りで十分行けます。
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お正月は、実家の富山に帰省してきました。 帰省途中に世界遺産の白川郷に立ち寄りました。 雪深いです。 30年ほど前は、冬場は降雪のため陸の孤島となっていた秘境中の秘境も、今や高速道路で真冬でも行けるようになりました。 便利になっていつでも行けるのはいいことだとは思いますが、秘境のありがたみが薄れてしまうような気がして、淋しさを個人的には感じてしまいます。
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息子の地理のお勉強の仕上げ旅行の行き先は、京都奈良の世界遺産めぐりになりました。 京都奈良といえば有名な世界的観光地。こんな有名なところにいまだ行ったことがなかったので、今回が初めてです。 朝7時50分新横浜発ののぞみで、9時50分に京都着。2時間しかかからないんですね。時間的には、いつでも行けそうなところです。 まずは、宿に行き、荷物を置いて三十三堂へ。 ここには、1001体の千手観音像と二十八部衆像があり、国宝の宝庫です。 最近話題の阿修羅像もあります。こういう仏像を見ると、なぜか心が落ち着きます。 建物自体も国宝。建造750年の木造建築です。今は落ち着いた雰囲気ですが、創建当時は、朱塗りだったそうです。 (つづく)
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