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マイミクのK・RYOさんの日記を読んで、発作的に短歌を書いてみたくなり、喫茶店に籠りました。 全くの我流で、しかも初めての経験なので、upするのは気が引けるのですが、、、。 2時間で20首あまり、短歌もどきが出来ました。 思えば、中学校1年生の頃書いた俳句もどきが、詩の始まりだったような?^^ 推敲なしで、書いた順に載せてみます。(推敲出来ないからですが^^) 1 捨て台詞「金は心を鈍らせる」 寺山もいた 川口の夜 2 君恋えば 異郷の香り あたたかく 復活祭の夜 幻を見る 3 「会いに来て」言われたことない 僕だから 心の内の 声を聞くのみ 4 初恋の 実らぬを泣き 夜の香を 聞きにきたんだ 君の家まで 5 病院で 君を待っていた ベッドの中 僕の心音 だけでは足らず 6 Deepな夜 重ね重ねた 君ならば 心臓にさわれ やわらかな手で 7 冷ややかな 世界を握れ 光の手 詩人の指は つまびくに非ず 8 死にかけた 地球の臓腑 知るならば 鼓動を燃やし 灯となれ ここまでが、ノートの表側です。 お粗末です。^^ 色々な時期の思い出(中学校とか)がないまぜになってしまい、伝わりにくいでしょうか?勿論ノンフィクションではありません^^ |
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さすが、詩人さんだけあって1首目がとてもいいと思いました。
五句一字開けや、2行書きには何か意味がありますか?
詩人さんや、初心者はそういう方が多いです。
横書きはネットの特性上致し方ないにしても五句一字開けや2行書きは止めていただきたいものです。
7首目もいいですね。
2008/8/5(火) 午後 6:01 [ たんか ]