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光の素顔(まゆみへ) 君はあどけない ひな鳥の寝顔 明け染めぬ 川口の空の下で 髪もほどかずに ベッドは温かな 僕らの巣 十六時間も働いた後で 君の いたいけな鼓動に 天使たちも目覚め 包んでいる 君を 僕を だから僕のせめてもの償いに ペンよ 鼓動を持て 君の 清らかな 目覚めのために シンプルな真実は 眼の前に 明かされる 愛 それは 天から降り注ぐ 馥郁(ふくいく)とした 光 |
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2011年02月11日
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