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本当に久しぶりのブログ記事になりました。食道癌の摘出手術から、早6ヶ月が経ちました。術後の辛さもだいぶ落ち着いてきて、そろそろ生活維持のためにも染色の仕事を再開しようと考えているところです。相変わらず、不安やうつ的状況下にあることは変わらないのすが、何とかDrの助けをを借りながら少しずつですが前向きに生きていくすべを考えています。 訪問・コメントくださる方からの励ましに心からの感謝をしています。 最近に始まったことではないと思っていますが、悲惨な事件がニュースで報道され続けています。私は死の宣告を実質的に受けていますが、あまりにも理不尽な殺人事件等のニュースに接すると、私は哀しみで涙が止まらなくなります。 5月2日(水)には、CTの検査を行い、骨への転移がないかを調べます。今のところその疑いは低いとDrは言っていますが、不安は尽きません。 また、5月9日(水)には腫瘍マーカーの数値確認の為に血液検査をします。がんを宣告されてからいったいどのくらいの血液が私の体内から抜きとられたのか・・・。 続けて、5月23日(水)にはPET検査を行う予定になっています。生命を継続・維持していくことがいかに大変で困難な作業であるかということを改めて感じているところです。結果しだいによっては、抗がん剤治療をするのか、放射線治療をするのかを選択しなければなりません。免疫療法は今も続けてしています。 最近の事ですが、ジェンダークリニックに掛かってホルモン治療の準備に入っています。心残りはしたくないので、命がある限りは貫き通そうと思っています。Drもそのことを進めてくれていますので、心強く思っているところです。 何やら私のブログ記事は、どうしても暗い感じになってしまうので自分自身でも、たまには明るい記事を書きたいと思っているのですよ。 この次の記事は、もう少しポジティブなものにできればと思っています。 時間を作って、皆さんのところにも訪問してコメントしたいと思っています。少しずつになってしまうと思いますけれども・・・。
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悲惨な事件・・・原発事故含め、その結果の是非はともかく・・・近頃、私は(年のせいか)「人間というのはそんなものなんだ」と思えて来ています。「良い事をしよう」と思って行動しても、全く反対の結果しか出せない人もいるし、かたや、普通の社会生活が出来ないほどの知能しか生まれつき持っていない人が、ココ1番の場面で物凄い智慧を発揮して他人を救う場合もあったり。
yuiさんは、たぶん人一倍「安定感」みたいなものを求めるタイプなんじゃないですか?だから不安感が増幅するのかも。「ひらきなおり」って意外に大事だよ〜。
2012/4/27(金) 午前 9:03
マリーさん
原発について、私は随分以前から危険すぎるものとして認識していました。
そのきっかけは、広瀬隆さんの「ジョンウェインはなぜ死んだか」という著作を読んだ時の衝撃が強烈に脳裏に焼き付いたからなのです。
私がフィンランドに留学していた時に、チェルノブイリの事件が起きたことも影響しているかもしれません。ヘルシンキにいたので、私自身も放射能を浴びているのかもしれません。
「安定感」の話ですが、おそらく強迫観念のようなものはあるのではないかと思っています。あまりにも子供の頃不安定な日常の中で生活していたためかもしれませんね。
ヤクルト戦、ご一緒できないのはとても残念ですが、私は一人でも神宮に足を運ぼうかと思っています。ヤクルトの快進撃には、ファンながら驚いています。今年はやはり優勝を期待してしまいます。
2012/4/29(日) 午前 7:29 [ yui ]
チェルノブイリのニュースは当時衝撃的でしたね。それまでは、私は原発に関しては全くの無関心でしたが。。ヘルシンキでは当時どうだったんですか?
私も相当不安定な幼少期をおくってますが(というか、私の場合その後もですが。。)・・・
孤独感とか不安感とかというのは、子供時代の境遇の影響もあるかもしれないけど、後にどれほど物事を客観視出来るようになるか、という方が決定的かも、と思います。
2012/5/1(火) 午後 11:38
マリーさん
当時のヘルシンキもそれは大騒ぎでした。日々事故の実態がわかればわかるほど、パニック的な騒ぎに発展していきました。フィンランドは、根野菜は自給できるのですが葉物野菜はそのほとんどをヨーロッパから輸入していますので、牛乳は飲むな、葉物野菜は食べるなのうわさやニュースが流れていました。
当時この生々しいニュースを私はカセットに録音して繰り返し聴いていました。今でもその当時のテープ持っていて、時々聞いています。
2012/5/6(日) 午前 7:42 [ yui ]