自然栽培トマトの小黒農場

今シーズンのトマト発送は8月中旬からとなります。

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じゃがいもの浴光育芽

そろそろじゃがいもの種芋を陽に当てようと思い、保管しておいた場所から出してくると・・・
なんと!芽がこんなに伸びてしまっていました。
イメージ 1
 
写真はキタアカリですが、この品種はすぐに芽が出ます。
購入種子ですが、2月末に買って置いたものを2,3℃の室温の場所で保管しておいて、春暖かくなって少し芽が出てきたら陽に当てます。
いつもなら大体上手い具合に芽の長さを調整できるのですが、今年の3月は記録的な暖かさで芽の伸びがかなり速かったようです。
まったく油断をしていました。
こうなる前に涼しい場所に移動するべきでした。
 
もう一つ作っている品種の十勝こがねの方は5mm程適度に芽が出たところでした。
十勝こがねは催芽しにくいので貯蔵に向きますが、言い換えれば芽が出にくいので、
そろそろ暖かい場所に置いて芽を出した方が良いかなと思って箱を開いてみるとこんなことになっていたという事です。
 
芽が伸び過ぎてしまったキタアカリですが、これを種芋として使うより仕方ないので、慌てて育苗ハウス内に並べ、芽の緑化をしました。
難しい言葉では浴光育芽というそうですが、要するに白い芽を日光と寒さに当てて丈夫にするという事です。
 
イメージ 2
 
芽がにょきにょき出ているのがキタアカリ、ぷつぷつと適度に出ているのが十勝こがねです。
今年は2a程の栽培なので種芋もこれだけです。
 
日光に当てると白かった目がすぐに黄色、緑へと変化します。
夜は寒くなり過ぎないよう毛布をペロッと被せておきます。
植付けは例年4月末ですが、今年は4月20日頃になりそうです。
 
 

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