自然栽培トマトの小黒農場

今シーズンのトマト発送は8月中旬からとなります。

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トマト苗の移植

一週間ほど前からセルトレーのトマト苗の移植をしています。
3月18日に播種した分の苗は本葉が目立つようになってきました。
イメージ 1
 
こちらは3月28日に播種した分。
発芽が良く揃いました。
イメージ 2
 
何の作物もそうですが、この時期に播くと発芽も良く、その後の生育も順調にいくというタイミングがあるようです。
時期をずらして長期間の収穫を得るのも良い方法ですが、
ここだ!というタイミングでたくさん種まきしてしっかりとした収穫を得るのも一つの手です。
 
本題に戻って、本葉が出てきた苗を9cmポットに移植しました。
移植はなるべく早いタイミングで行うよう心掛けています。
生長の勢いを止めないためです。
イメージ 3
 
今年は一部のポットの土に、畑の残さ(作物の葉っぱや茎など)を3年積んでおいたものを使いました。
葉っぱも茎も雨さらしで3年も山に積んでおくと、下の方からサラサラの土になっていきます。
腐植です。
先進的な自然栽培実践者はこのサラサラの土を育苗土に使用しています。
 
すべてのポットにこの土を使いたいのですが、今年は400ポット分しか確保できず、残りはトマト畑の土を使用します。
この3年間、意識して畑から出る残さを山積みにするようにしているので、来年あたりはまとまった量の土が確保できそうです。
この腐植を使ったポットとトマト畑の土のポットでどう生育の違いが出るかが楽しみです。

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