自然栽培トマトの小黒農場

今シーズンのトマト発送は8月中旬からとなります。

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じゃがいもの種まき

標高1,200mの我が家の周辺でも桜が咲き始めました。
この辺りでは梅も桜も大体同じタイミングで咲きます。
例年は5月GW中が満開なので、10日は早い開花となります。
暖かいと体を動かすのも楽ですが、今からこんなに暖かくて夏はどうなるんだろう・・・と少し心配です。
(こうしている今も、外では大粒のボタ雪が降っています!)
 
桜が咲いたらじゃがいもやとうもろこしを播き、あやめが咲いたらさつまいもを植えます。
毎年少しずつ日が違いますが、こうした野生の植物に合わせて播種すれば間違いは少ないと思っています。
 
そんなことで4月17日のじゃがいもの種イモを畑に播きました。
芽が緑になるように半月ほど浴光育芽させて、播く2日前に半分に切りました。
こちらは芽がニョキニョキのキタアカリ。
イメージ 1
 
程良く芽が出た十勝こがね。
イメージ 2
 
昨年は種イモを切らずに丸のまま植えましたが、今年選んだ畑は少しは良さそうなので種イモを半分に切りました。
自然栽培で畑から得られる養分が少ない場合、丸のまま植えた方が有効なようです。
 
平らな畑(元は田んぼ)に植えるので、水はけを考慮して管理機で畝を立てました。
高い所に播いていきます。
イメージ 3
 
畝の上に大体40cmの間隔で植えていきます。
一般には30cm程度ですが、根がぶつかりあわないよう少し感覚を空けてあげました。
昨年は50cm間隔の丸のまま植えで、当農場の平均的な状態の畑で良い成績が出ました。
イメージ 4
 
一般には切り口を下にして植えると、種イモの上に新しいじゃがいもができます。
上にできるので土から出てきやすく、十分に土寄せをする必要があります。
上の写真の通り、切った切り口を上にして播くと、種イモの下にじゃがいもができるそうです。
じゃがいもは日に当たると緑化してしまいますが、これならそのリスクも少なくなります。
 
上の事は木村さんが話をされていたことですが、やってみなければ本当かどうか分かりません。
結果が楽しみです。

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