自然栽培トマトの小黒農場

今シーズンのトマト発送は8月中旬からとなります。

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数日前、ここ数年の念願であった「畝立て成型機+マルチャー」が納品されました!
1台で畝立て+マルチ張りが楽々できるスグレもの。
 
今までトマトの高畝は、
培土器付き管理機で土寄せ→スコップでさらに土を盛り上げる→トンボで畝を成型(整える)→マルチを張る
という工程でした。
1つの畝を作るのにたくさんの時間と労力(特に!!)が掛かっていましたが、
成型機+マルチャーを使えば、高畝を立ててマルチを張るという作業が一発で終わります。
従来のやり方と比較すると所要時間は5分の1以下!
計ったわけではありませんが、多分それ以上に効率化されています。
お値段は張りますが、これからずっと農業をしていく事を考えれば安い買い物です。
 
昨日は今年トマトを栽培する畑で使用しました。
こんな機械です。
クボタの10馬力の管理機に、藤木農機の高畝成型専用ロータリーとマルチャーが付いています。
左奥はこの機械で作った畝です。
イメージ 1
 
高級車レクサスを思わせるようなマークもかっこいい!
たぶんクボタのK(ケイ)だけど・・・
イメージ 2
 
機械はかなり重いですが、こんな感じで後ろ向きに引いてくるだけ(結構コツが要ります)できれいな畝が出来上がり。
角だってカクカクしていてケーキみたい。
これで畝高25cm程度。
もう5cm上げたいところですが、底の土をすくい上げてくることになるのでこれで満足とします。
この辺りの畑の作土は浅く、30cm掘ると石混じりの層になっているためです。
イメージ 3
 
畝立て+マルチ張りをしているところを前から見ると。
きれいな畝を立てるには機械の微調整が欠かせません。
イメージ 4
 
一仕事終えてみずがき山をバックに。
イメージ 5
 
約1反の畑の畝立てが経った半日で終わりました(これまでは数日掛かっていました)。
機械の使い方にまだ慣れていないので、慣れればさらに時間が短縮できると思います。
 
今日明日中にトマトの高畝を作り終えて、次に高さを再調整して花豆とインゲンの畝、それが終わったらとうもろこしの畝です。
しばらくはこの機械を使うのが楽しくなりそうです。

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閉じる コメント(2)

面白い機械ですね。近所の農家では普通の耕運機にアダプターのようなものを取り付けていたように記憶していますがこれは専用機ですか?
作業効率が上がって良いですね。
瑞牆山は何度も登っている山です。山がこんな風に見えるということは畑は1000mくらいの高さですか?

2013/5/6(月) 午前 9:47 おっちょん 返信する

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おっちょんさん、当農場の畑は標高1,200mの所にあります。みずがき山に一番近い集落で、みずがきのビューポイントとして知られています。
機械本体は大きめの馬力(10馬力)の管理機です。ロータリーを付ければ耕耘機にもなります。畝立て成型に用いるのは専用のロータリーです。おかげさまで作業がはかどります!

2013/5/7(火) 午前 6:18 [ 小黒農場 ] 返信する

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