自然栽培トマトの小黒農場

今シーズンのトマト発送は8月中旬からとなります。

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トマト苗生育の違い

気温が低かった4月の気候から一転、5月に入ってからは例年以上に暖かい(暑いほど!)の日が続きます。
標高1,200mの当農場では5月中下旬に遅霜が降りる心配もあることから、果菜類の定植は5月下旬以降に行っています。
ただ今年は暖かく、寒いと感じた今朝の最低気温も5℃。
いつもより早くに定植をしても大丈夫そうです。
 
ハウスの中ではトマトの苗がもう植えて欲しそうにしています。
こちらは畑の土を使った苗。
イメージ 1
大きくなっていますが、いつも通り伸びがありません。
それでも今年は一つ一つジョーロで水やりをしたせいか、病気などの異常は出ていません。
潅水を控えめにしたのが良かったのかもしれません。
生育が進みませんが、定植すればすぐに大きくなります。
 
こちらは残さを3年積んでできた土の苗。ふわふわです。
イメージ 2
理想のとまではいきませんが、畑の土に比べると苗の伸びも良く、これで育苗土の課題は解決したなといった感じです。
ここまで背丈があれば横植えもしやすそうです。
ただ、やはりポット(9cm)が小さすぎてこの大きさになると窮屈で生育が止まってしまいます。
写真にはありませんが一部の苗に一回り大きな10.5cmポットを使用したのですが、そちらは生育が良好です。
スペースや土の量の問題がありますが、来年からは出来る限り大きなポットを使いたいと思います。
 
こちらは同じく3年土の苗。
イメージ 3
緑が淡くきれいです。
播種日が10日違うため、上のものより一回り小さいです。
小さめですが、トマト苗にとってはこれくらいのタイミングで植えてやるのが良さそうです。
大きくなって生長が一度止まってしまったものよりも、伸びている最中のものを定植した方がその後の生育もスムーズです。
一度生長を止めてしまうと野菜はふてくされてしまうようです。
何でも伸び盛りの時が一番です。
 
今週末は雨。
雨が上がった来週水曜日頃から定植をしていこうと思います。
 
 

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