自然栽培トマトの小黒農場

今シーズンのトマト発送は8月中旬からとなります。

全体表示

[ リスト ]

夏いちごの摘葉

6月の頭に定植をした甲斐サマー(夏いちご)の摘葉をしてあげました。
古い葉っぱを取り除いてあげることで風通しを良くし、株の中心であるクラウン部分に光が十分に当たるようになります。
 
イメージ 1
 
定植の時にあった葉っぱはほとんど枯れました。
替わって新しい葉っぱが少しずつ出てきています。
 
イメージ 2
 
新しい葉が出てきているという事は、新しい根が伸びている証拠。
土の中を掘ってみてみると、白くてきれいな根が出てきていました。
まだがっちりと土を捕えるほどではないのですが、これからどんどん伸びていくと思います。
肥料のある環境で育てられた苗だったので、無肥料環境できちんと活着するか心配でしたが、ひとまず安心です。
 
苗を分けて下さった鳴沢村の生産者さんは、
・6月初旬に植付け、
・7月まで1ヵ月は出てきた花をすべて取る。
・株がいくらかしっかりしてきた7月から花を咲かせ始め、
・開花から約1ヵ月後の8月初旬から収穫を始める。
というやり方を取っているそうです。
一般のいちごが最も品薄になる8月に焦点を合わせた結果、植え付けが6月になるのです。
 
私は今年が初めてなので、アドバイス通り6月に植付けを行いました。
今年は無肥料環境への順応という大きな試練があったので、6月の今(下旬)になってもほとんど株が大きくなっていません。
この様子だともうしばらくは花は付けずに取り除いた方が良さそうです。
収穫がいつになるか分かりませんが、まずは株をしっかり育ててあげたいと思います。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事