自然栽培トマトの小黒農場

今シーズンのトマト発送は8月中旬からとなります。

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今日は朝から曇り。
9時頃から雨になるようです。
このところ休みも取れず、朝起きるのが辛くなってきました・・・
あと2,3日すればとうもろこしの収穫が始まります。
9月下旬まで毎日。朝寝坊できません。
 
さて、樹勢が強くて管理にて手こずっているトマトの続きです。
畑は自然栽培3年目(その前数十年休耕)、トマトは今年が初めてです。
 
生育が旺盛で発生した脇芽の伸びが早く、既に小さな実が付いてしまっているものが結構あります。
樹勢が強いので、これらの実を成らせておいても生育に支障はないと考え、摘果せずに生かすことにしました。
2番目の花までついてしまっているものもありましたが、さすがにここまでの着果は負担になりますし、多分小さな実しか採れないでしょう。
なので1番目は残し、2番花房のすぐ下で摘芯をしました。
こうすると1番花房の上に3枚葉っぱが残ることになります。
葉っぱを多く残してあげることで実の肥大と樹勢の維持を図ります。
 
ただ、伸びた脇芽をそのままにしておくと株全体がボサボサになって、風通しも悪く虫の住処にもなってしまうので、捻枝(ねんし=枝をひねって折り曲げること)して枝を下に垂らすようにしました。
脇芽をぎゅいっとひねって、そして下へ折り曲げます。
イメージ 1
 
ひねらずに折り曲げるとポキっと折れます。
水分の多い朝も折れやすいです。
暑い日中が一番やりやすいようです。
 
捻枝した株の様子です。
イメージ 2
 
これでボサボサだった樹もある程度すっきり。
捻枝した脇芽にもある程度実が付くので収量も上がるかもしれません。
 
畑に連れてきた娘はトマトの畝の上でお昼寝。
トマトが木陰になって涼しいようです。
1時間くらい寝てくれていました。
イメージ 3
 
作業をしていると色々なことに気が付きます。
昨日も大きな発見がありました。
農業書や人から聞く話はもちろん参考になりますが、
自分で経験して、経験値を積み重ねていくことがもっと大事なんだなと思います。

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