自然栽培トマトの小黒農場

今シーズンのトマト発送は8月中旬からとなります。

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花豆の大きさ

当農場では花豆の大きさごとに等級を4段階に分けて出荷をしています。
大粒(1等)、中粒(2等)、小粒(3等)、極小(4等)の4等級です。
上の3つの等級の大きさの違いについては前にもブログに載せたとおりです。
もう一度同じ写真を。
 
イメージ 2
 
上の写真、右から小(3等)、中(2等)、大粒(1等)です。
小粒でも500円玉と同じ大きさです。
 
今日は、水を吸った豆がどれだけ大きくなるかを写真に撮ってみました。
出荷してお客様のお手元に着く時は乾いた豆の状態ですが、
これを水に丸一日浸しておくと、豆が水を吸って大きく膨らみます。
つまり、この大きさが食べる時の豆の大きさです。
下がその写真。
 
イメージ 1
 
左から、極小(4等)、極小を浸水したもの、中粒(2等)を浸水したものです。
浸水=つまり水を吸っているという事です。
 
最初の写真と見比べて頂くと分かるのですが、極小(4等)の豆は500円玉よりも小ぶりです。
この小さい豆を丸一日水に浸しておくと、水を吸って隣の大きさになります。
水を吸うとこんなにも大きくなるわけです。
一番右は水を吸った中粒(2等)ですが、かなり大きいです。
 
 
花豆を煮る時のポイントは、煮る前に水に浸して十分に水を吸わせておくことです。
そうすることでふっくらと柔らかい煮豆に仕上がります。
 
「煮るとどれくらいの大きさになるのですか?」
というお問い合わせを頂きましたついでに、ブログでもご紹介させて頂きました。
いつか、もっと分かりやすい写真を載せられたらと思います。

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