自然栽培トマトの小黒農場

今シーズンのトマト発送は8月中旬からとなります。

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雨が続きます。

梅雨入りしてからというもの、1週間ほど雨が降り続いています。
日本に住んでいれば毎年のことなので、こういう天気になるのは分かっているのですが、
いざ梅雨になるといつ晴れるのかと数時間おきに天気予報をチェックする日々。
明日12日でいったん雨がやみ、そうすると1週間ほど晴れが続く予報です。
からっと晴れた日が何と待ち遠しいことか!
 
私以上に雨が嫌なのはトマトたち。
この成長段階のトマトは雨に強いのですが、ここまで降り続くとちょっと心配です。
今年は雨が多いことが予想されるので、いつもより早く雨除けを掛け始めました。
 
トマトは今のところ順調です。
水はけが悪い所で少し嫌な気配がありますが、その他は例年よりも順調なくらいです。
 
こちらは横植えしたトマト。
イメージ 1
 
土に埋まった茎の部分から新しい根っこが出始めています。
この根っこが土を捕えるようになるとぐっと生長が早まります。
一つ目の花房は取り除いて栄養生長に集中してもらいます。
 
今年は500株ほど横植えしましたが、3本が枯れました。
3本なら上出来です。
以前は植えるタイミングが悪く、横植えした苗の半分を枯らしてしまったこともありました。
晴れが続く日を選んで横植えすれば枯れるリスクはグッと少なくなります。
 
こちらは普通植えのトマト。
イメージ 2
 
普通植えの場合は基本として若苗植えです。
定植から20日弱です。
葉の色や広がり方もきれいです。
背丈が30cmになってそろそろ倒れてしまうので、誘引紐にトマトクリップでパッチンしました。
ついでに下の方の脇芽をかき、樹の形を整えました。
上の方の脇芽4〜5本は根の生長を促すため、ある程度の長さそのままにしておき、樹の様子を見ながら剪定していきます。
 
若苗で定植するとその後の活着が非常によく、生長に滞りが無くなります。
今年は若苗植えを特に意識して育苗〜定植を行ってきたので、それが良い結果として現れてくれて今の段階では満足しています。
 
これから7月下旬までがトマトの正念場。
側枝剪定で収穫が大きく左右されます。

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