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【アンパンマンのエキス】献血ルーム・落書き帳に。
私の4歳の長男は小児ガンです。
10ヶ月の闘病生活の末、亡くなってしまいました。
その間、皆様の献血のおかげで
安心して治療を受ける事ができました。
本当にありがとうございます。
あの子は輸血されると元気になる事を知っていて
『アンパンマンのエキスだ〜』と言っていました。
一時は毎日のように輸血させて頂きました。
輸血が必要な時 『今 足りないので待っていてください』
と言われ 祈るような想いで待っていた事もありました。
届いたときは、本当に嬉しかったです。
献血して頂きました皆様になんてお礼を言ったらいいのか。
ありがとう! ありがとう!
医療スタッフと皆様のおかげで生きながらえる事ができて
どんなに《ありがとう》と言っても足りません。
今でも病院では、多くの子供たちが輸血を待ってます。
これからも献血をお願いします。 もちろん私も来ます。
子供たちの笑顔が消えませんようにと祈ってます。
これは、私がたまたま見かけた、ここのブログに記載されていたものです。
つい先日も私は、心臓移植をする子供のTVを見て、とても心打たれました。
私達が今こうやってPCに向かって文字を打っている時、ボーっとTVを見ている時、携帯メールをしている時、いつどんな時でも、輸血やドナー提供者を待っている人は世界中に沢山います。
それはたぶん、私達の想像を遥かに超える大人数でしょう。
人は、実際に自分がその立場に立ってみないと
他人の辛さが分からないものです。
自分一人が協力したからって変わりゃしない…
そんな事絶対にありません。
あなたの体の一部を必要としている人は、この世界には大勢います。
いつも一生懸命に生きようとしている人達が、この世には沢山いる事を決して忘れないで下さい。
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ごめんなさい。よく最後まで読まなくて・・・。勝手に、YUIさんの体験だと思い込んでしまいました。(天然なので、お許しを)ワタシの母も、吐血のたびに輸血って感じでしたね。・・・YUIさん、素晴らしい事をおっしゃいますね。では。
2006/6/25(日) 午前 10:08 [ ume*usa*00* ]
この記事が次々と転載されるように、人から人へ献血の輪がつながり、広がっていくことになれば素晴らしいですね。自分も協力していきます。
2006/6/25(日) 午後 6:39 [ hot*b*ack*bit*er_*hoco*ate ]
ほんとです。他人の辛さは実際に自分がその立場に立たないと分からないですよ。この世の中には今を真剣に生きている人が沢山いる事を忘れがちです・・・。一日一日を大切に生きていきたいですね!
2006/6/25(日) 午後 10:23 [ はな ]
本当にそう。私たちは今、健康で何不自由なく生活しているけれどこの世界のどこかにはそれが当たり前でない人たちがたくさんいますよね、私にできること、それがどんな小さなことでも協力していきたいです。
2006/6/27(火) 午後 2:25