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残念ながらテレビ観戦(しかも録画・・・)
まずはミニマム級の宮崎。
初回から乱打戦。
5Rまで似たような展開が続いていた中、
互角の打ち合いから返しの左フックがドンピシャでヒット!
ダウン後、レフリーストップでTKO!
で、井岡。
立ち上がりは、相変わらず落ち着いていて無駄打ちなし。
ラウンドを重ねるにつれ、宮崎に対抗したのか?
いつもよりも倒しに行って、
ディフェンスが疎かになった感じ。
ウィサヌも合わせるのが上手いので、
今日は思ったよりもパンチを受けてましたね。
最終的には、中盤以降にダメージを蓄積させて最後は右ボティでカウントアウト。
9R KOでした。
次も楽しみ!
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格闘技
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今更ながら、8日に行われた世界戦について・・・。
WBC世界フライ級タイトルマッチは、八重樫東が、五十嵐俊幸に判定勝ちで2階級制覇を達成!
序盤から距離を潰し、接近戦を仕掛けて判定勝利。
WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチは、三浦隆司が王者ガマリエル・ディアスを4度倒して9R TKO。
ディアスは、露骨にダーティでしたね。
WBC世界バンタム級タイトルマッチは、王者・山中慎介 VS トップコンテンダーのマルコム・ツニャカオ。
期待していたこの試合。
立ち上がりから予想以上に距離が近く、スピード感溢れる試合展開。
調子が良さそうなツニャカオ。序盤から積極的に前に出て試合を作ってました。
試合が動いたのは3R。
ラウンド終了間際、ツニャカオのワン・ツーに合わせた山中のドンピシャの左がヒット。
ツニャカオがダウン!
その後、ツニャカオが持ち堪えて試合は終盤へ・・・
ダメージがありつつも手を出すツニャカオに対して無理な深追いしないため、
このまま判定かな?と思ったら、最終12ラウンドにパンチをまとめてダウンを奪いTKO!
久しぶりに緊張感のあるいい試合でしたが、
3Rが全てでしたね。
それにしても、山中は落ち着いて試合してますね〜。
すごい事なんだけど、落ち着きすぎて、ちと物足りない・・・。
そろそろ統一戦!かな。
誰とでもいいけど、まずは亀田かな。
試合前、間違いなく盛り上がる!!!
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WBAとWBOのSバンタム級王座統一戦!
ノニト・ドネア VS リゴンドー
ドネアは、去年西岡との統一戦を制した4階級制覇のWBOのチャンピオン。
リゴンドーは、オリンピックを2連覇した無敗のWBAのチャンピオン。
ドネアが勝つと思いましたが、リゴンドーがステップワークを活かして、
アウトボックスした模様。
判定3−0(114−113、115−112、116−111)。
リマッチ・・・どうかな???
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昨日の世界戦、毎度のテレビ観戦でした。
亀田興毅の6度目の防衛戦。
対戦相手は、タイのパノムルンレック・カイヤンハーダオジム。
相手の選手はよく知りませんが、見たらタイの選手に多いファイタータイプ。
亀田は、前回の試合内容批判に応えるかの如く、
相手との距離を詰めて試合してましたね。
ボディ狙い等もあったのかも知れませんが、
もっと出入りがあった方が持ち味が出るのにな〜と思いました。 2Rにアッパーをもらってグラっとした時は、
この試合早く終わるかも?と思いましたが、
相手もボディでやや失速。
その後、中盤以降どっちとも言えないラウンドが多くて2−1のスプリット。
(点差も僅差)
今日は、新聞各紙ともに恒例の試合内容の批判炸裂・・・。
まぁ、世界戦だから周囲の期待や求められるものも多いんだろうけど、
1歩1歩努力して、期待に応えようとする姿勢は見て取れますね。
(やっぱり長男は真面目だな〜)
でも、周囲を納得させる試合をするためには、
バンタムでの試合はキツいのかな?
減量の度合いは良くわかりませんが、
そもそも、フライ級からバンタムに転級したので、
スーパーフライに落とした方が、イイのかな?
(V6までしてたら、今更落とすのはキツいかな?)
何はともあれ防衛成功。
次回に期待です!!!
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今日は、亀田興毅のWBA世界バンタム級タイトルの6度目の防衛戦。
対戦相手は、タイのパノムルンレック・カイヤンハーダオジム。
今回は汚名返上でいい試合をして欲しいな!!!
で、明日は3大世界タイトルマッチ!
やっぱり。山中とツニャカオが一番の好カードかな?
山中慎介(帝拳)VS マルコム・ツニャカオ(真正、フィリピン)
五十嵐俊幸(帝拳)VS 八重樫東(大橋)
ガマリエル・ディアス(メキシコ)VS 三浦隆司(帝拳)
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