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そういえば、4月1日付でJBCがIBFとWBOに加盟しました。
これで、ようやく主要4団体(WBA、WBC、IBF、WBO)に正式に挑戦できますが、
同一階級に日本人チャンピオンが複数いると、また世界王者乱立とか言われるんだろうな〜。
※確かに階級も増えているし、昔よりもハードルが下がっているのは
間違いないだろうけど・・・。
逃げないで統一戦をしてくれれば、ファンは楽しめるからいいのにな〜!
で、この直前の3月30日には、高山が敵地メキシコでタイトル奪取してました・・・。
(なんと21年ぶりの快挙!!!)
世界戦の敵地での勝利は凄いね。 お見事!
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格闘技
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WBCバンタム級挑戦者決定戦に出場した
マルコム・ツニャカオも無事に7RTKO勝利。
ようやくチャンスを掴みました!
次は山中との世界戦。
お互い自分のスタイルで戦えば、KO必至だな〜。
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昨日行われた長谷川のノンタイトル戦。
結果は、判定(3−0)での勝利でした。
試合は昔の長谷川を思わせるディフェンス中心の試合展開でした。
(やっぱり技術の高さが見える試合が好きです)
ただ、左足の怪我の影響なのか?少しずつ前後の動き、上体の動きが減り、
後半は足が止まったように感じました。
攻撃面では、サントスのブロックが高くて有効打はボディが中心。
クリーンヒットだけで見るとサントスの方が多かったですかね・・・。
※サントスは、元オリンピック選手らしく全体的にスキルが高いです。
モンティエル(長谷川が、負けた選手)と試合して判定(1−2)は伊達じゃなかったです。
試合全体を通すと、真っ直ぐに下がってロープを背負ってパンチを
受ける場面が多く、ジャッジへの影響を考えると???。
判定(3−0)もジャッジポイントよりも僅差だったと思います。
まだ32歳。
好きな選手だけに次は世界挑戦(奪取)して欲しいです!!!
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これまで3戦して戦績は2勝1分とパッキャオが勝ち越しているライバル対決。
(ノンタイトルの12回戦)
アジアの英雄の勝利を期待してましたが・・・。
結果はビックリ。
6R右フック一発で失神KO負け。
さて、次はどうなることやら。 |
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粟生の4度目の防衛戦がありましたが、結果は判定負けでした。
いつものTV観戦でしたが、今日は体が動かず、スピードも感じない。
(TVでは調子が良い・・・との話がありましたが、とてもそうは見えなかった)
で、手数も・・・
やっぱりカウンターパンチャーなので、相変わらず手数が少なかったですね。
まだ28歳。
ゆっくり休んで、再起して欲しいですね〜。
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