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今日3つ目のブログになります、連休前の静けさ故の持ち時間ということで…
ご縁があってワタシのところにやってきた新しい愛機、なかなか面白い機能がついておりまして
これをどう使いこなすか?を考える、特に鉄道写真趣味にどんなアドバンテージをもたらすか?考えています
その機能とは「バリアングル」、液晶画面を動かす事ができ、なおかつライブビュー撮影ができます、
まぁ、ぱっと思い浮かぶのがハイアングル・ローアングルでしょう、そのためにあるって言っていいくらい。
それはそれでガンガン使おうと思っていますが、「カメラバカ.com」としてはもっと遊べないか?と考えています
このバリアングル、本当によく出来ていて真上に向けてもちゃんと見える。
コレに加えて。このカメラにはアスペクト比を選ぶ事ができるんですね、3:2、4:3、16:9、1:1
今どきのコンパクト機には標準装備と言っていいくらい、アスペクト比変更。
やっぱり。ワタシ世代ですとどうしても反応しちゃうアスペクト比があるんですね、1:1
憧れたカメラがあります、ハッセルブラッド。
6×6フォーマットのカメラ。バブル期にゃぁとんでもない価格してました、今でもスゴイ値段です。
使ってみたかったんですよ、ロクロク。まぁ2Bフィルムが使いたかった方が先ですね、
なんとか手に入れる事ができたのがブロニカETR-Sでした、これは6×4.5のセミ版です
このブロニカはファインダーを交換できるシステムカメラ、
プリズムファインダーの他ウエストレベルファインダーもチョイスできました、
ハッセルに憧れたワタシはちょくちょくこのウエストレベルファインダーで楽しんだものです。
今回愛機となったカメラ、バリアングルを90度上にして、アスペクト比を1:1にすると…
そうです、「なんちゃって」ウエストレベルファインダー、「ウエストレベルファインダー」ごっこが楽しめる!
もちろん、モノクロモードがいいですね。 前振りながくなりましたが昨日撮ってきました。
縦横のないスクエアフォーマット、なおかつアイレベルでもなく、ハイアングルでもなくローでもない
独特の間合い・アングルになるのがウエストレベルだと感じています
もちろん鉄道シーンでも撮ってみたい、スクエアという間合いは鉄道にあうのだろうか?
現代ウエストレベルファインダーごっこにはズームレンズという武器もあります、
もちろん単タマでやるもの大いにアリでしょう、そっちの方がより正しい「ごっこ」かも
デジタルカメラで撮るモノクロ。 今、これを考えています。
ライブビューで撮るということはファインダーがすでにモノクロなんですよ、すごくイメージを掴みやすい
これアドバンテージだと強く思っています、使わない手はないなと。
実はこれRAW+jpegで撮っています、RAWから詰めようかなと思ってソフトに通したら…
それこそRAWデータでした(笑)、ほんとまんま「生」、そうカラーと同じデータでした
ここからモノクロにしてもよかったんですけど、それじゃ現場での考えが反映されない
急遽、jpegデータの方をリサイズしました。一発勝負で。
内蔵フィルターはオレンジをチョイス、現場で露出補正をマメに入れたり出したりしていました、モードはAv
でね、時折アスペクト比を3:2のまま撮っちゃうことがありました(笑)
ほら普通の鉄道写真も撮ってましたから、ここらが混乱の元になってしまいました。
できればね、専用機が欲しいところ。でもウエストレベルファインダーごっこができるってなかなかないですし
ここらは撮る続けることでなにかいい方法が見つかると思っています。
楽しく撮れました、明日以降続く予定です。よろしければお付き合いください。
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機材&なにもの?
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