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師走・大晦日のとてつもなく忙しい時、ここにたち寄っていただいたことに心から感謝いたします。 大掃除終わりましたか?どうかよい年の瀬・新年をお迎えください 自分の2006年鉄道シーンを振り返ってきました、今日で最終になります。 今年は自分の「鉄道の写真」にとって大きく変わった一年でもありました よき先輩に恵まれ・よき出会いに恵まれ、多大な影響を受けました。 上手く時間が折り合い磐越東線のC11を撮りに行く事が出来ました この時ご一緒した先輩が教えてくれた事 「蒸機の撮影は置きピンのところだけじゃない、過ぎ去ってもしっかり見ていなさい」 http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1167201087_o.jpg 「汽車の姿は見えなくても、汽車がどこにいるかはわかるでしょう。汽車じゃないと撮れない写真だよね」 このアドバイスは自分自身大きなモノになっています 汽車の撮影だけではありません、すべての鉄道に当て嵌まる事と思っています ちょっとだけ引き出しが増えた一日でした。 もう一人の先輩が導いてくれた小野新町というステキな駅、ここでの撮影も自分にとって大きなモノでした http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1167201088_o.jpg ネットつながりで出会えた先輩からいただいた一言も大きく影響しています http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1167201140_o.jpg 「電車(車両)だけが鉄道じゃないでしょう?取り巻く全てのものがあって鉄道じゃないの」 これ、自分の中で何かが弾けた瞬間でした。写真を撮る時のアプローチから変わったのです、この一言で http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1167201090_o.jpg そして見えてきたものがたくさんあった・・・、踏切であり、駅のベンチであり、線路であり そしてモノクロという表現にも出会えました、ブログ仲間から・そして憧れの写真家さんから http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1167201091_o.jpg 自分が何を見せたいか?そして今この時代に「カラー情報を捨てる」ということはなんなのか? 行き詰まり・煮詰りつつ・試行錯誤したこと、そして気が付いたのが「写真の基礎」ということ 色情報がないということは、すべてはフレーミングで決まる よき出会いに恵まれた一年でした、来年もたくさん鉄道の写真を撮りたいと思っています。 出会った方からいただいた財産を大事にしつつ、ちょっぴりカンニングしつつ 線路端に立ちたいな、そう思っています。 今年もお付き合いいただきありがとうございました、どうかよいお年をお迎えください。
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2006年12月31日
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