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昨日の続きになります、97年3月の江ノ電です。
今回は「カラーネガ」なのか「モノクロネガ」なのか・・・
今はトンと見かけなくなりましたが、一時期「セピアカラー」なんていうカラーフィルムがあったのです。
今でも「イルフィールド・XP2」があります、カラー現像処理専用のモノクロフィルム
そのままカラー印画紙にプリントするとセピア色になるというシロモノ、
レンズ付フィルムでもあったような記憶
コニカの期限切れを入手して、いつもカメラバックの底に出番もなくゴロゴロしていました
自分にセピアを使う理由がなかったんです、この時も結局普通のモノクロプリントにしたんじゃなかったかな。
カラーネガアルバムにまぎれこんでいて今回発掘されました、セピアは面白くないんでモノクロでスキャンです。
この時は後輩たちと303形のサヨナラを見に来ています、
ただ運用が掴めず4枚目の車庫での姿しか撮れませんでした。
メインカメラにはポジが入っていて、サブカメラにネガといういつもの組み合わせ
キッチリ記録系はメインのポジ、スナップ系はサブのネガ。今見ると・・・サブの方が楽しいものです。
やっぱり記憶から抜け落ちてるコマがあるんですよね、そんなサルベージが楽しい
今の自分のようにモノクロというアプローチはしていません、目に付いたものをシャッター切ってる状況
それでも何点かはそれっぽいのがあるもの、モノクロでよかったのかな?なんて今・思っています。
そういえば新500形まだ見てないんですよ、そろそろ江ノ電も行きたいな
また「行きたいリスト」が増えました。
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