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鉄道の写真でお仕事をなさっている方とご一緒した時の事・・・・
『次来るのはナニですかね?』
「えぇっとぉ・・・たぶん白いヤツだと思います」
常磐線の415系を指して交わした会話、もちろん情報は伝わりました。
別件では・・・
『あれってカッコイイですよね、何色が来るがわからないのがいいですね』
「あの丸い頭のヤツでしょ、サイドから見るといいですよね」
これは 「フレッシュひたち」 のことを話しています。
「次の青いヤツで到着します」
「あの黄色いのって何本走ってるの?」
「新しい方の銀の電車」
これらは自分が仲間内に吐いた言葉、とても鉄道ファンの交わす会話ではないと思います・・・。
もう何度も書いていますが、どうも形式覚えられないんです。
「覚えられない」 なんて書くとすごく歳をとってしまったようなのでイヤなので
「覚えようとしない」 が正しいとしておきましょう。
JRも形式の頭に 「E」 がつく頃から理解不能、私鉄の銀の電車は壊滅状態です。
その中でも東急とこの東武は・・・いや、小田急も西武も京王もですね、テンデン覚えられない。
今回東武東上線の銀の電車を並べようと思った時、区分ができない銀の電車がたくさん。
さすがに焦りました、今に始まったことではないにしろ、ここまでわからないのか・・と。
でもね、銀の電車は雨の日がいいですね。独特の質感がより写るような気がします。
正面に貫通扉があるスタイルも安心感あります、じっくり見ればカッコイイ。
首都圏の大手私鉄も世代交代がすすんでる真っ最中のようです、
またじっくり見て回らないといけない時期にきた、そんな事を思っています。
なんたってまだ形式のわからない銀の電車も廃車始まった事例もあるのですから。
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