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「あけぼの」撮影で久々に引っ張り出した500mmズーム、やはりその強烈な画角は「たま」にだと新鮮
いつもの京浜東北線もカッチョク見えたりするものです。
もちろん行先表示は消したくない、それ相応のシャッター速度にするのですが、当然手ブレとの攻めぎ合い
ただ。楽なんですね。ファインダー内での「移動距離」が少なくてすむ画角なもので、
ちょっとだけカウンター当てる感覚でカメラを引いてあげればいい、ホンのチョッピリで効果絶大。
それでもこのレンズの難しさは「日の丸構図量産仕様」とも言えるトラップが根底に仕組んであるのです(笑)
立て続けに使っていると、なんだか神経が疲れてくるレンズ。こうなると標準ズームが妙に恋しくなる…
焦点距離が短くなるほど難易度上がるのが流し撮り。また別の緊張感が楽しめます。
そんな楽しみ方をさせてくれるのがこの電車なんだろうな、いつも攻められるありがたい存在です。
そうそう、2012年度E電(←死語)巡りをやらないと。
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2012年07月11日
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尽きることない放課後トーク。
突然のブロアー音はそれをも遮るようです。
2012.7.5 東北本(貨物)線 赤羽〜大宮にて
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今朝は蕨駅南側にお邪魔してきました、ここで「あけぼの」を撮るのは始めてかな?
ここらでは珍しくサイドがタップリ入るインカーブ、EF64-1000の明かり窓を意識して、
まだ車両サイズとレンズ焦点距離の関係が掴めていません、もう少し「詰める」「攻める」ことができそう
少しこの位置で・この撮り方の精度を上げたいと思っています、また目標が出来た。
にしても。この角度から見るEF64はゴツイですね、屋根上のフィルターのデカイこと。カッチョイイじゃないですか
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