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今回の小湊鉄道行き、少々変わった動機付けで行ってきました。
RAW現像ソフト「SILKYPIX」がオフィシャルサポートする若手写真家チーム「VLam」が鉄道写真講習会を開催、
それにご招待いただき、オブザーバー的おぢさん立場でお邪魔してきたというわけです。
講師はENDO君、ワタシはお気軽モードでヒョコヒョコ付いて行き、勝手に写真を撮ってきました。
講師先生のプランどおり、1回だけでワガママ言いましたが(笑)、基本先生の指示のもと勉強です。
まず向ったのは海土有木駅、始めて鉄道写真を撮る2人に駅進入遅いスピードで慣れてもらう目的のようです。
海土有木駅は有人駅、この駅も素敵な駅。雰囲気ありすぎ。
まずは入場券と買いましょう、これで気後れなく行動が出来るというものです。
手渡しでキップ買うっていつ以来だろう? そしてまた硬券キップが嬉しいじゃないですか。
さ、まずは鉄道を撮る時のルールを徹底して教えます、これが一番大事。安全を十分確認して姿写真を
一本列車が行けばシバシ時間が空きます、ここでもパーツを楽しみましょう。
なんかね、雰囲気ありすぎ。鉄道会社さんも十分意識してるんじゃないかな、楽しませてくれます。
“ブー” そんな音が響き鳴り続けます、なんだろう?で音源をさがせばこれ。
さ!列車がきます、どうやって撮りましょうか?
駅は人が集まるところ。それが心地よく感じる駅って今どれくらい残ってるんだろう?
スプリングポイントを渡る音を聞きながらここでの講習会は終了、次の講義に向います。
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2012年07月14日
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