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大きなカーブに身をくねらせ、終着駅へラストスパート
今日も定時運転でした。
2012.7.5 東北本線 浦和〜赤羽 にて
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『客車そのものが希少になりつつある』
『客車を意識しての立ち位置を決める』
なんて宣言しての「あけぼの」撮影ですが、このカットをもって一区切りとしようと思います。
曲がりなりにもイメージした構図で撮れた、つもり。
事実上「早々のギブアップ」宣言に近いです、本音を言えば。
ナニが立ちはだかったか? 上り列車で勝負する時、最後尾が電源車だったこと。
もし。ナハネフだったら、そこに乗客なり人がいたならば、
なにか違う展開に、もしくは「粘る」理由が生まれていたと感じています。
どうしても「冷たい」「機械的な」印象になってしまうんですね、カニですと。
一般的ではない、「off-limits」な印象が写真を冷たくしてしまうのです。
これ以上積み上げてもこの印象は変えられないと判断です。
これからは客車を意識しつつ、またガップリ四つ身で対等できればいいのかな
そのためには「見ること」「観察すること」。
「あけぼの」撮影はまだまだ続きます、ここからは第三章ってとこですかね。
下り列車や駅スケッチも考えてみたいものです。
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確かに。 列車待ち時のジーンズは不快でございます。
2012.7.5 東北本(貨物)線 赤羽〜大宮(操) にて
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