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いよいよセノハチ用EF210が完成しましたね→http://railf.jp/news/2012/09/04/090000.html
ナンダカンダ言われ続けているEF210。まぁヒールですわな、国鉄型好きなファンからすれば。
これはね、いつものこと。歴史は繰り返すのもです、
EF10、EF58、EF65、EF81、DD51…、どれも登場時は大ヒール。メノカタキにされたなんてモンじゃない
次世代機関車が次にでた時ですって、そんなものです。それが健全なファン心理だと思います。
前置き長くなりました、今ヒールのEF210ですがちょっと前から撮りたいと思っていた存在があります
初期形のひし形パンタ搭載車、我が地元ではまず見かけない存在です
先週の宮原で「あけぼの」待ち時間に撮ったもの、パンタに興奮して足回り切ってます(笑)
カッコイイと思うんですよ、theオリジナルデザイン!みたいな感じですかね、機関車らしい姿じゃないかと。
来るべき国鉄型機関車が亡き後、目撃情報のメインはひし形パンタのEF210? んなぁことはないか。
蓮田で撮ったEF210も並べておきましょう
今、気になって調べてみれば、92機もあるんですね。 どこへいっても見るわけです。
天下取ったぞ!ってとこですかね。
そうそう、個人的にはEF200をまったく見てません…、最後に見たのはいつだろう?
旧塗装時代を撮りそびれた存在、悲運のハイパワー機?ちょっとカブリつきで撮りたい存在です。
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昨夜の激しい雷雨、その空気が残っていた今朝の「あけぼの」タイムでした、
自転車コキコキ漕ぐのも気持ちいい、それでも今日の最高気温予想は35℃の埼玉県南部です。
夏休みも終わり「あけぼの」狙いの方もググと減りました、また地元民としてはポツポツお立ち台に戻りましょう
今朝はココへお邪魔してきました
ここもご覧の通りの影落ち、それでもここが一番タップリ光線注ぐポイントでもあります。
そう、地元民として一言。この立ち位置での三脚・脚立踏み台の使用はやはりNGだと思います。
自転車・二輪車用のスロープ橋なんですよ、通行の妨げになるようでしたすぐ退ける体制でいたいもの
こっち側の都合ではなくて、いつも通る方側の都合が優先されます、ご理解いただければ。
「あけぼの」撮影、撮りつくしてきた感じはとうにあります
永遠のワンパターンは百も承知ですが、それでも変化をつけたいとも思うところ。
最近浮かんだコンテがあります、それは黒白写真で撮ってみようか?というもの。
でも即自己却下。 どうしても印象として、本人がどう否定しても「ノスタルジー」が第一印象になってしまう、
それは本位ではないですし、もし仮にモノクロで攻めるなら「CASSIOPEIA」が楽しそうだと思います。
ワタシのとって「あけぼの」はノスタルジーに浸る対象ではない、現在進行形の列車でもあります
まだ振り返る時期じゃないんですよ、今一生懸命撮る対象なのです。
さて。明日も撮れるかな?(笑)
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