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今日の「あけぼの」タイムは次男主導でした、7時出発で練習。当然起こされるわけでそのまま線路端です
今日は暗かったですねー、北の空の方が明るかった、深夜雨予報だったのですが降らなかったみたい。
今日もバリアングル使用のライブビュー撮影です、今日は135mmをチョイス
この画角とマッチする立ち位置となると、税務署裏がいいかな。休日ダイヤですしね
いやいや、今日も北行・京浜東北線際どかったです、機関車キャブカットが撮れなかったですから。
今日のレンズです、コッチの135mmで
Y/Cマウントのゾナー135mm、もちろん(笑)日本製
ゾナー好きなんですよ、線描写がいいんです。 実はAPS-Cセンサーでの135mmってちょっと苦手
1/3ケラれるのに感覚が追いつかない時があるんです、鉄道編成写真ですと
それと開放F2.8、135mmまでくると開放では深度浅くなる、かといって絞っちゃ勿体無いですしねぇ
難しいと思うのですが、それでもゾナーは気持ちよく撮れます。ワタシはプラナーよりゾナーが好きかな
まぁビンボーでプラナーに手が出なかった、ゾナーを使い倒した過去があるからですけどね(笑)
135mmはもう一本あります、ジュピターF3.5。例の円形絞りのやつ。
こいつはもう少し暖かくなったら引っ張り出しましょう、鉄のボディーが冷たいですから…
今回でマウントアダプター遊びは一旦終了ですかね、一応臨機応変に引っ張り出せればいいのかな
最後にもう1枚、ガサっとトリミングしてます、カニの室内灯がやわらかあたたかそうだったので
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もう少しP310で撮った鉄道シーンをご覧頂こうかと思います、ご興味おありでしたらお付き合いください。
COOLPIX P310の売りは開放F1.8のレンズなのですが、当然F1.8は広角24mm時のみ
35mmでF2.8、50mmがF3.3、光学最大テレ側でF4.9という開放値となります
一眼レフ風に書けば24〜100mmF1.8−4.9ってとこですかね、これを理解しておけば使いやすいかな。
▲こういうのはお手のもの。シャッター速度を選べるのでLEDにも対応できるのはありがたいです。
手ブレ補正もよく効きますが、やはりなるだけ手ブレ補正という「仕事」をさせないのがコツでしょうか。
▲205系も見かければ撮るようにしています、なにげに「6DOOR」ステッカーが懐かしく感じています。
3両目からの車両の消えっぷりはいた仕方ないのかなぁ、実際そう見えますし。ここを無理から見せようとする
と不自然になってくる、CGになっちゃうんじゃないかと思っています。いかに飛ばすか?も表現かな。
▲AFモードに「マニュアル」があります、これはAFセンサーを動かせるモード。鉄的には置きピンですね。
シャッタータイムラグに繋がる半押しからの測距ではないので、そこそこレスポンスよくなりますよ。
▲評価測光もいい塩梅で露出を導いてくれてます、逆光も特に補正なしでここまで色でています。
マメに露出補正すればよりベストでしょう、Nikonのコンパクト機は露出補正一発で動かせるので楽チンです
▲モードダイヤルにある「U」はユーザー登録、撮影モード・色合い・AFモード・アスペクト比等
登録する事ができます、ワタシみたいにモノクロモードが行ったり来たりするヤツには最高。
ワタシはご覧の通りモノクロ・1:1・Avを登録、瞬時になんちゃってスクエアにする事が可能。
いいカメラだと思います、でね実売価格がこなれてきてるんですよ、このスペックでこの価格帯っていいかも。
ワタシ自身、まだこのカメラにアジャストしてないのですが、いい感じになってきてます。
もう少しでいい相棒になってくれそう、これ一台で一日過ごすというのもいいかも、もちろん鉄道趣味で(笑)
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