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原版別に書庫を分けています、 |
モノクロネガから
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撮って出しがしばらく続いた関係で「モノクロネガ」の書庫は久々になります |
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再び古いネガに戻りましょう(笑)、「モノクロネガ」の書庫では関西遠征のものを続けます。 今日は鳳電車区でみた救援車クエ94のことを 例によってネット検索でこの電車の素性を紐解こうとアチコチ探したのですが、ヒットしませんでした。 こういう電車こそしっかり資料を添えたいな・・とは思うのですが、すいません。 鳳電車区の片隅に鎮座していました、「鳳電車区 救援車」の看板が否が応でも目に飛び込む 「ブルトレブーム」の真っ只中の中学1年の鉄道少年でも興味津々 20枚撮りのカラーフィルムはこの横にいたオレンジ色のクモハ60で撮りきってしまい いつものネオパンSSをニコマートELに詰め、そこそこバリバリ撮っています、が!しかし・・・ http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1160454693_o.jpg 光線引きやってます(涙っ)、かろうじて特徴あるサイドのドアが確認できる。 反対側に行ってみれば、こんな感じ http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1160454694_o.jpg うわっ!今度は手ブレ、シャープネス入れてお見せしている状態です。 それにしてもこの電車、元はなんでしょうね? 自分が見てきた旧型国電ではこんな正面の電車はいませんでした 「半流」「○の子」とよばれた「モハ43」とはまた違う正面の丸み、興味はつきません。 この頃の鳳電車区にはポツポツ旧国電車が残っていました、片町線のクモハ60 http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1160454695_o.jpg この電車の形式がわからなくて★慌てん坊将軍さんに教えていただきました 今回スキャンしてピクセル等倍ではっきり確認、いい姿の電車ですよねこんな色だったんですよ
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「モノクロネガ」の書庫は昭和52年8月の関西遠征を続けましょう、今日は山陰線嵯峨・保津峡でのものです。 やはり29年の年月は記憶をことごとく削っていくもの、関西遠征の行程がごっちゃになっています 確か嵐山に2泊して嵐山から嵯峨経由で保津峡に行った記憶です。 この時の嵯峨駅での対向列車待ち合わせと特急待ち合わせが物凄く長かったは鮮明に覚えています。 対向の気動車を待って、その後上下の特急の通過待ちをしたんです TOP画像がその通過待ち合わせしたキハ82系「あさしお」、かっこいいですよね。 以前高山本線のキハ82のブログの時、たくさんコメントいただきました。 面白いなぁと思ったのがみなさんキハ82をみた地域がバラバラだったのです 北海道、東北、中京、紀勢、山陰、九州・・・これほぼ日本全国で走っていたという証なんでしょうね。 このTOP画像は旧客のデッキから撮っています、今となっては考えられないオープンさですよね その僕らの乗った普通客車列車の牽引機がこれ http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1160206452_o.jpg このコマをルーペで見てちょっと驚いたのがこのDD51の番号、若番#51 自分のこれまで見てきたDD51ってみんな800・1000・1900番台なんかのデカイ番号のみ こんな若番のDD51を撮っていた事にちょっと驚いています、窓周りもシンプルですね この関西遠征は中学1年の夏、初めて経験する京都盆地の暑さに完全にやられました・・ すごくバテバテでした、飯も食えないぐらいの状態、初代師匠に気を使わせてしまった後悔があります そんな中で行った保津峡の涼しさはとっても印象的、トンネルを抜けるたび涼しくなっていく感じ http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1160206453_o.jpg このキハ58系の急行列車はなんでしょうね?旧客と交換なんて渋すぎる・・・振返ってもう一枚 http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1160206454_o.jpg ここの新緑・紅葉は綺麗でしょうね・・・、見てみたい気もします ここの観光復活はヒットでした、この車窓を捨てるのはもったいなさすぎますもん。
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今日は「モノクロネガ」の書庫から、この書庫ではちょっと関西遠征のものを続けようと思っています 全て昭和52年8月のものになります。 憧れの関西電車、その筆頭は153系の「新快速」の存在でした。 まだご当地カラーなんてごく少数で、国鉄は全国どこもほぼ同じ「153系は湘南色のみ」が当たり前 それがこのイデタチ・専用カラーに立派なHMを振りかざして走る姿は 関東から出たことのない小学生には眩しすぎる存在だったのです。 TOP画像・流し撮りしてるように見えますが、これまた「流れちゃった」撮り、 気持ちと身体が連動したのでしょう、自然とファインダーの中で焦りつつ・追いかけた結果です。 さて、このネガシートを見れば相変わらずの手ブレ・動態ブレ・怪しいピントの連発 なんとか見れそうなのを、トリミングしつつスキャンしてみます まずはこれ、103系 シンプルなクハ車ですね http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1159855367_o.jpg 記憶が定かでない部分あるんですが、このヘッドライトで非冷房は関東ではいなかったような? 「普通」と表示された行き先幕がめちゃくちゃ新鮮に見えたのを覚えています。 貨物もいくつか撮れています、EF60の0番台 http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1159855368_o.jpg サイドの明かり窓の大きさがオールドテイストですね、連なる「車運搬車」も懐かしい。 ク5000でいいでしょうか、自動車乗ってればもっと楽しいでしょう。 そうそう、いくら「駄文だ」と言ってはいますが、ちょっとだけ調べるんですよ。 ネットで検索が多いのですが、案外役立つのが模型Nゲージのカタログなんです。 でもネットを使っても貨物の形式って資料案外少ないんですね、 形式写真ってアマチュアだとそんな撮れないからだと思うんです、走行中のが多いし。 こんな時模型のカタログの実車説明って詳しく出ていて重宝しています。 もう一つ貨物を、EH10。これは再掲載になります、多少修正・リペアの技術も上がったことだし http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1159855369_o.jpg この機関車、ほとんど撮れていません、リアルタイムで見れたのですが東海道専用のごとく 地元の東北線・山手貨物・武蔵野線には姿を現さなかったし・・・・ カッコいいですよね、黒ボディに黄色いライン ゴッツカッコいい まさかEF66・EF200が出た後に、2車体8軸駆動の電気機関車が出てくるとは思いもしませんでした。 このネガシートにはいいの写ってるんですよ・・・ 581系・EF58のブルトレ・クモユニ72(かな?)・原型ボンネット「雷鳥」・485系「白鳥」などなど 撮り戻せないものはとてつもなく大きいものだ、毎度の思いです。 最後はこれを、国鉄山崎駅の正面看板。この近くには阪急大山崎駅なんですよね
http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1159855371_o.jpg |





