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モノクロネガから

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思い立ったがナントヤラで昨日に引き続いてEF58で行きましょう、昭和52年前後のものです。


ちょっと最初に書かせてください

かれこれこのブログも1年3ヶ月連続で続いています。

ヤフーブログの画像容量は2GBとのこと、なんとなくなんですがそろそろ達するんじゃないかと思っています

タグを使って貼って続けようかとも思っているのですが、

もし2GBまでいったらそこまでかな?とも思っています。

そんな訳でリミット前にお見せしておきたい古いネガを優先的にやっていこうと思う昨今なんです。

古いEF58はやはりやっておきたいものになります、今のPFやEF81のようにガシャガシャいた頃です。


今回モノクロのネガから探してみました、数はあまり多くなかった・・・

あるにはあるのですが、ピンボケ・手ブレ・電柱かぶり・・まぁ酷い物ばかり

お見せできそうなのは6点というある意味悲惨な結果が残っています、中学2年頃のもの。


42歳という世代だとEF58というのはなかなかビミョウな機関車になると思います。

カメラを持って駅・線路端に行ってた頃はブルトレ・特急ブームの頃、華やかな列車が興味の対象。

その半面EF56・57のデッキ付旧型電機もギリギリ見れた世代でもあるのです。

EF56・57に興味を抱くようになった頃はもう本線からは消えていた、タッチの差。

先輩なんからはよく聞いています

「EF58は大嫌い、ゴナナを追いやった張本人だから。フィルムがもったいない」

そんな時代だったのです、EF58の末期のEF65PFみたいな存在でしょう。

そう、EF65やEF81のようにいつも見ている電気機関車EF58とEF15なのです。


僕がよく見ていたのは宇都宮区と高崎第二区のカマが圧倒的です。

ほとんどがHゴム改造のもの、原型車を見ていた世代ではないので、

ヒサシ(ツララ切)が付いてればなんとなくOKみたいな形態の好みでした。

それほどこういった差異にとらわれる・こだわったタイプの中学生ではなかったのです。

今回お見せする中で今気が付いた珍しいものとして、3枚目の#135スノープラウに折り目がないもの

そして5枚目の原型窓の#141かな、#141は比較的遅くまで残っていたカマでした。


昨日も書いたのですが、EF58の末期にちょうど線路端から離れていた時期なのです。

よくコメントでも頂くのですが、この自分が離れていた時期に消えた車両への悔いって大きいんですよね。

自分はなんといってもこのEF58・EF15・EF60あたり、電車だと80系・153系がその筆頭。

悔いても戻ってこないんです、その分先輩方のブログでの発表を楽しみにしてるんです。

この後・・・、ブログ新着に「EF58」がズラッとならぶことを期待してたりしています。


過去記事では・・・
20系「銀河」 http://blogs.yahoo.co.jp/yuiccyan1964/9467702.html?p=1&t=2

雑客急行 http://blogs.yahoo.co.jp/yuiccyan1964/23642309.html?p=1&t=2
もしよろしければ。

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埼玉県南部のT市に住んでいます、生まれ育ち現在でも最寄駅は変わっていません。

京浜東北線沿線に住んでいると、以前にも書きましたがディーゼル車ってめったな事では見れませんでした。

これ今でもそうで気動車って非日常の存在なのです、架線のない線路端に立つと凄く新鮮。

一番近い気動車が走る路線は川越線でした、現在は電化され埼京線と直通しているのはご存知でしょう。

埼京線開業まで大宮〜高麗川間はキハ35系が走っていました、大宮に来ると必ず立ち寄っていた非日常の光景

昨日に引き続き昭和52年頃の大宮駅の川越線をお見せしようと思います。


川越線のホームは今の新幹線ホームの真下にありました、一番西側、もちろん地上ホーム。

ここはミステリアスな雰囲気ありました、工場に出入りする車両がズラリと並んでいた

まだツートン塗装時代のキハ35系の横にはEF62とEF80、ここは何が停まってるかが楽しみでした。


この頃はすでになかったかもしれませんが、川越線にも貨物が走っていました。

その渡り線の関係でしょう、本数少ないながらもホームは2面使用

東北線ホーム側に停車する事もあってここから撮ったのが2枚目、線路の配置が今と変わっていないのかな?

何よりも手前2両目にステンレスの900番台が組み込まれている。


この頃からいわゆる「タラコ色」と呼ばれる首都圏色に変わっていきました。

それでもポツポツと旧塗装も残っていて、何とか撮れています

陸橋の上から撮ったもの、架線・架線柱の未熟な処理はご勘弁下さい、雰囲気伝われば。

旧塗装の3枚目は工場の様子が伺えます、あまり変わってないんですね。

115系の屋根上もずいぶんスッキリしています。


4枚目の900番台先頭のもの、これを発見したことを喜んでいます、撮れていたんだ!と

昨日お見せした荷物電車とすれ違っていました、それにしても後方上空を見てみると大宮の空は高かった・・・

家並みが低かったんですね、こうして見ると西口は大変貌を遂げたことがわかります。


大宮駅に気動車が発着してたなんて、自分自身遠い昔のような気がします。

新幹線が停まるようになるっていうのも、この頃想像出来なかった・・

これが現実となった日に会わせて川越線大宮駅のキハ35系も過去のものになったのですね。

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今回のブログをやろうと思ったのは先日のEF5861大撃沈の時のことです

地元の仲間Y君と川口〜西川口のB級お立ち台でヤツを待っていた時のこと

この区間にそびえ立つ立派なコンクリート橋の存在を24歳の彼に知ってるか?と聞いたところ

「昔サッポロビールの貨物があったんですよね?幼稚園の頃見たような記憶があります」との事

若いお仲間だと川口に貨物駅があったことを知らない世代もたくさんいらっしゃるようになったのです。

今回はこの川口貨物線の事を僕が見れて・撮れた分についてだけご紹介してみようと思います。


僕が記憶しているものでは川口の他に、赤羽・蕨にも貨物駅がありました。

赤羽は今の埼京線の留置線の下辺り、貨物線と分岐してホームがありました ここが一番早くなくなったのかな

蕨は今でもその名残が見え隠れします、西口側の駐車場あたりがその跡地、

貨物線が大きく分かれている部分は日本車両蕨工場との関連で有効長が長いのです。


川口だけがちょっと特殊な路線配置でした、貨物駅は京浜線ホームの東側 貨物線と正反対の位置だったのです

僕がここで鉄道を見始めた頃に、現在も残る東北線等をまたぐ渡り線が完成しました。


僕が見ていたのは昭和49年頃からになります、鉄道見学の定位置がこの渡り線の西川口側の勾配入り口の所

一日何本あったのでしょう?3往復ぐらいあったような記憶です

田端のDD13担当が2往復、もう1往復が電機が入っていました、電機はもう1本あったかな?

この電機は時代によって機関車が変わっています、1枚目のが最古のものでEF10

2枚目はEF15、所属はどこだったんでしょうね

年代的にはどちらも49年で間違いないはずですので 共通運用だったのかもしれません


DD13担当の貨物は蕨貨物駅でも入れ換え、向きを変えて田端に行っていたのを見ています

3枚目は赤羽で撮ったものです、これは昭和52年に撮ったと思います。

1次型の1つライトがちょっと懐かしい、もちろん後ろに連なる黒い貨車達も。


4枚目は昭和52年かな、ちょっと失念しています、

川口駅で103系と並ぶEF65特急色がなんとも言えない


気になる荷の内容ですが、やはりビールが主だったと記憶しています。

サッポロビール工場にはプラットホームがありました、

ここでワム車にケースに入ったビールを詰め込んでいたのを見ています。

2枚目の2両目の貨車はホキですね、バラ積みのホップ・麦芽(?)も運んでいたと想像できます

空のビール瓶というのもありましたね、ビールの流通に鉄道が深く関わっていたのでしょう。


スイッチャーもいました、日通の黄色い2軸タイプだったかな、ワムより小さいスイッチャー

52年頃には大型のスイッチャーも入線した記憶、残念ながらどちらも写真は残っていません。


資料を探したのですがちょっと見つかりませんでした、記憶だけ書いています

間違い等あればコメントで指摘していただけたら幸いです。


こんな歴史の遺構が敷地内に残っているって珍しい事例じゃないでしょうか

現在はマルタイ・保線車両の基地として利用しているようです

こんな事実があったということをお伝えできれば、拙いネガも喜んでると思います。

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旧国時代の鶴見線を続けています、モノクロの似たような画像連続でした またお付き合いのほどを


鶴見線という括りで綴っていますが、今日のは違う線になります 南武支線。

今でもそうですが南武支線というより鶴見線とセットという感じ、ひっくるめて鶴見線界隈。


実はここに残った電車が一番好きでした、クモハ11とクハ16の17m2両編成。

大川支線のクモハ12とほぼ同じスタイルのクモハ11、こちらも無数とも思えるリベット

単コロ電車も魅力ですが、2連の電車も魅力 たった2両でも編成だと違う印象なのです。

やはりクモハ12の2エンド側ってこの頃あまり好きではなかったのが正直なところ


そして相棒のクハ16だって負けず劣らずのリベットゴツゴツ。

なにより好んだのがサボのデザインでした、ちゃんと丸の中に行き先が描かれている

鶴見線のサボが黄色一色だったので、この昔ながらのサボが大好きだったのです。


珍しくカラーで残っていました、南部支線は撮影地にもっと苦労した感じ。

たった4駅しかなく 駅撮りに適した場所もほとんどなかった。

撮って撮れない事もないんだけど自分の持ってるレンズだとどこもイマイチ

かと言って尻手〜八丁畷は高架線で取り付くしまもない、

川崎新町〜浜川崎も何箇所かある踏切で撮れそうなんだけど、この地独特の架線柱が遮る

中学生の感性で50・105mmの焦点距離では太刀打ちできなかった印象ばかり残っています。


クハ16の車内も撮っています、スタンディングポールに木製の床・運転室仕切り

扇風機のカバーも懐かしいし、つり革を支える支柱のデザインがオシャレ。


南武支線って不思議なところ、この17m2連も比較的遅くまで残っていましたし、

101系終焉の路線もここ、そしてまさかの2両編成ワンマン205系が登場したのもここでした。

なんだかそんな運命をもつ路線なんでしょうね、いつも注目浴びるというかちょっと特殊な存在


僕は旧国電車は首都圏のものしか撮れませんでした、80系を除けばみな「ぶどう色2号」ばかり

しかも残るネガは圧倒的に近代化改造されたもの、それでもでも手ブレ・ピンボケの山の中に混ざる

なんとか見れるレベルの数少ないコマで三段窓のクモハ73・クハ79、青梅で見たクモハ40、

そしてこの17mのクモハ11・クモハ12、クハ16は本当に嬉しい存在なのです。

どれもこれぞ旧国という雰囲気を持つ電車ばかり、これに間に合った事を喜ばずにはいられないのです。

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引き続き昭和52年頃の鶴見線を、モノクロの画像が続きます、よろしければお付き合いのほどを

鶴見線を好んだのには自宅から1時間あれば撮影できる近さ 密度濃い旧国の宝庫であった事、

そしてもう一つは機関車がたくさん見れる事も大きな要因でした。


もちろん国道や弁天橋では見る事は出来ませんが、

モハの12を超え浜川崎に着くと一気に貨物線の様相を示すのです。

ここでは関東に出入りするほとんどの機関車が見れたのではないでしょうか?

すでにEH10の姿はなく、EF81もまだ進出前、

常磐線の主EF80 これらを除く機関車が通った記憶です。


なかでもED16はそこそこ出入りしていました、はるばる奥多摩から直通していたのです。

走る姿は見れなくとも鶴見線の浜川崎駅横によ〜く停まっていました。


EF60は地元ではなかなか見れない機関車、パン下げは残念ですが1灯ライトの500番台は嬉しかった。

この鶴見線浜川崎はなにかしら機関車が停まっているところで、

行くたびに「今日はナニがいる?」で注目のスポットだったのです。


地元で見るEF65はそのほとんどがPF、500番台はブルトレの時見ていたのですが

この一般型はめったに見れない存在 武蔵野線でもあまり見かけなかった記憶なのです。

これは安善のヤード、ここも変わらないですね。103終焉の頃もここにEF641000が停まっていました。


とにかくいつも見ていたのがDD13、安善・大川・扇町もちろん浜川崎でも。

鶴見線の影の主と言ってもいいぐらい、どこへいってもチョコチョコと姿を見かけたのです。

この入換えDL、いつの間にか・気が付かないうちに国鉄から姿を消した印象です。

確か軸重の重さとブレーキ性能に問題がありDE10が登場したと聞いています。

僕にとってはDD13は馴染みの機関車、川口貨物駅があった頃 DD13がメインでした。

一次型の1灯ライト車が毎日地元を通っていたのです、

今の川口〜西川口間にある謎の立体交差が川口貨物線の遺構

この4枚目はどこで撮ったのかが思い出せません、どの工場にも引込み線があり

突如鳴る踏切に「?」で現れるDD13がいつものパターン、とにかくシャッター切っていました。


今でもこの浜川崎〜八丁畷間は貨物列車の大通り、人気のカマが入ればお仲間がたくさん集まります。

こんな事書くのは反則かもしれませんが、やはりこの頃の方が機関車のバラエティは富んでいたようです

お見せできるシロモノではないのですが、このネガシートに写っていた機関車は・・・

EF13・EF15・EF58・EF65F/PF・EF66。

それでも今もここで機関車三昧したいな・・そんな風に思っています。


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