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昨日に引き続き94年3月の真岡鉄道を。 |
カラーネガから
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只見線では数回・磐越東線では2回と追かけているC11 325 彼のホームが真岡鉄道。 |
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今日は昭和61年3月の東北線東大宮〜蓮田・通称ヒガハス、雪の日のものです。 画像を見ていただいて、あるいは年号からいってお気づきかもしれませんね、これ国鉄時代のものなんです。 もう国鉄解体・分割民営化は決定していました、そして私事ですが休車ならぬ休鉄時代なんです。 学生生活を謳歌してた頃、運転免許も取得してバイトとサークルに明け暮れていた毎日、 そんなミーハーな学生でも「国鉄がなくなる」ということはとても重大な事と捉えていたのです。 「なんとか記録しておきたいな」とばかりに休車が一時開けた時のもの。 残された時間は少なかった、もう1年ない状況 行くと決めたら多少の事では決行するのは今も変わりません 関東南部では珍しい大雪でした、「前輪駆動は雪強い」そんな迷信に近い言葉を信じてファミリアでヒガハスへ ましてこの天気、いい写真が・少なくとも珍しい写真が撮れるのではないか、そんな思いでいったのです。 写っているのはPFの貨物、ワム8もまだ茶色のみの頃、うしろはトラかな? そしてEF64 1000番台が引くのは荷物列車、これたぶんあの伝説の「36レ」かもしれません 寝台特急「あけぼの6号」も写っています、三往復時代・上野9時代着だった記憶 583系は愛称幕が見えませんが「はくつる」です 記憶が定かじゃないんですが「はくつる」が上り夜汽車のトリだった時期じゃないかな。 カメラはオフクロのペンタックスSP、レンズは55mmとマクロ105mmの2本だったような記憶 雪に曝され大変そうな撮影に見えるでしょう?、実はこれ車の中から撮影しているんです、軟弱ものです。 今年は雨の多い冬のようです、こんな時は春先にドカ雪がありそう さすがに今となっては雪だからといって撮影に蓮田まで行く事はありませんが、 地元の線路際には行っちゃうんでしょうね、それはそれで・・楽しみにしています。
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かれこれこのブログもまもなく2年という月日を迎えようとしています。 |
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今注目を浴びている201系、青梅線での姿も是非記録しておきたいところでしょう。 |



