壱ブロIII

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カラーネガから

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今日は珍しく画像一点でやってみましょう。

JT全盛期の頃、客車タイプだけでなく電車・気動車を改造したものも数多くありました。

気動車タイプは関東にはなく、主に東北・北陸・山陰方面に多くあった印象です。

なかなか上野口には来なかったものでした

そんな中やってきたのが新潟局の「サロンエクスプレス・アルカディア」

また日付がメモされていません、昭和62年くらいだった記憶です。


JR北海道の「アルファコンチネンタルエクスプレス」に準じたスタイル

「ゆーとぴあ和倉」なんかもこのスタイルでしたね、大きな展望窓がステキでした。



「アルカディア」といえば悲運のJTという記憶の方も多いでしょう

車両火災やっているのですよね、新聞の一面に燃えている写真が出たのを鮮明に覚えています。

その後被害の少なかった2両が整備されて盛岡局で「Kenji」として復活したのも記憶に新しいところだと思います


「JT牽引機一喜一憂時代」の自分にとって気動車・電車タイプのJTはそれほど燃えませんでした。

いつ見ても同じ姿だから・・、一回コレクションできればいい、そんな思い。

ですからこれだけ撮りまくったJTコレクションでも、ことのほか少ないストックの分類なのです。

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我ながらよく続いているなぁ・・と思います、このブログ。

さすがに2年間毎日やっているとネタは尽きるもの、それでもなんとなくあるのです。

あるにはあるのですが、似たようなカットばかりで写っている車両が違うだけ、そんなのばかり。

一番困っているのが「どれを以前お見せしたか?」が大混乱しています。

一応ネガシートには印をつけているのですが、それでももうわけわからなくなっています。

もしかしたら今回のものもいくつかは一度お見せしているかもしれません、よろしかったらお付き合いください。


風前の灯はちょっと言いすぎかな?田端機関区のEF65PFの存在。

上野口での客車牽引という本来の任務はとっくに終わり、何の因果か東京口のブルトレを担当している昨今

その多くは自社の工臨が主な仕事ではなかろうか?全盛期を知るものとしては寂しい限りです。

そんな田端のPF、我々身内では「バタピー」なんて愛称で呼んでいました、

彼らの全盛期のネガシートに遭遇しました、ちょっとHMとサプライズにこだわって展開してみましょう。


上野口夜汽車ラッシュのトップバッターがこの「津軽」、この日は客車急行「津軽」のラストラン間近の時でした

さよならイベント代わりにHM取り付けという演出をしてくれたのです。

2種類あってこれが初日だったのかな、もう一つは赤いりんごの形のHMでした。

機関車次位にマヤ34の姿も見えます、夜汽車にマヤ34もよくあったもの、サプライズですよね。


この日のサプライズ続いたんですよ、JT「江戸」の回送に次位ながらEF58 89が付いたり

急行「八甲田」の牽引機がEF65 1019だったり、ココらへんは再掲載になると思います。

スキャンはしませんでしたが「白山1号」の回送が「白山色」編成じゃなく国鉄特急色だったのもサプライズです。


田端のPFは特急運用も当然持っていました「あけぼの」

今は青森のEF81が受け持っていますね、これ違和感未だにあるのです。

「あけぼの」はPFのお仕事というのを小学4年から見ていますからね・・・古い話です。


「エルム」の存在も忘れてはなりません、登場時は田端のPFのお仕事でした。

青ベースの爽やかなデザインのHMは田端のEF65PFによく似合っていたと思います。

この「エルム」も最近運転されなくなってきましたね、札幌ブルトレも曲がり角なのかな。


まだまだバタピーくんはたくさん写っています、似たようなのばかりですが

またゴソゴソ珍しいもの探してみますね、JTと組み合わせましょうか。

EF55 「999号」

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とりとめもなくネガシートをサルベージしています。

撮った事は記憶していても、それがどんな列車だったかを忘れてしまっているものが数多くあります。

今日お見せするのはそんな忘れかけている列車のひとつなのですが、列車名は覚えています

高崎局のイベントだったはず「999」号。

2週に分けて走った記憶です、ただ・・行き先やどんなイベントだったかはまったくわかりません。

いつものように「懐かしんで」もらえれば幸いです。


第一週がEF55の旧客編成でした、先日お見せしたスエ78を含む7両編成

茶色に塗られたDE10の補機が付きました、確か3月の運転、暖房供給とか言っていたような記憶です。

土曜日に回送で尾久に送り込み、1枚目はその時の姿です。なんとかスエ78が見られるかな?


日曜日が本運転、2枚目です。なぜこんな半端は画角か・・・ドかぶりでした、103系の餌食です。

なんとかHM付けたEF55だけでも写したい、悲痛な画角といってもいいでしょう。


翌週はEF64 1001とEF60 19のプッシュプル運転、客車両端にスエ78とオハニ35の姿

前週と打って変わっての晴天、川口〜西川口のB級お立ち台は超ド逆光です。

なんとか「999」のHMをコレクション、振返ってセンイチ側もコレクション。ただ撮っただけっすね。


バブル景気のやや後半だったのかな?こんなイベント列車よく走っていました。

今となってはどんなイベントだったのか?気になるような・どうでもいいような・・・

旧客編成のEF55を地元で撮れた事実を喜びたいと思います。

菜の花色の西武電車

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「マイブーム」なんて言葉はもう死語なのかな、あまり聞かなくなった流行語かもしれません。

それでもあえて使いますが今の自分の「マイブーム」は黄色。なんだか物凄く気になる色なのです。

きっかけは以前お見せした南武線103系の黄色かな?すごくいい色に感じられたのです。

なんて言うんだろう、なんだか元気になれる色。そんな感じになれたのです。

そんな時に見せられたこの黄色、たまりませんでした。

なんだか黄色、しかも菜の花の黄色が気になってしょうがないのです。


相変わらずブログの準備は古いネガをごそごそ、そんな中見つけた今日のカット。

古いですね、西武鉄道のレッドアローと「菜の花色」ツートンの101系

時事ネタ・時事絵柄とでもいいましょうか、なんだかスキャンしてしまいました。


当年とって42歳、好みの色は何年周期で変わるかはわかりませんが

どうやら中年らしく、ミョ〜に派手な色合いを好むようになってきた傾向はあるようです。

こうみえても(?)体育会系、ジャージ選びはチョ〜真剣。

最近20代の頃でも手にとらなかったような色合いのジャージを真剣に選んでいる自分がいます。

これが写真の方にどう影響するか?楽しみでしょうがありません。


中年オヤジの戯言はさておき、3枚目を見つけた時なんだかものすごく懐かしい気持ちになれました。

何が懐かしいのか?ツートンカラー時代の西武電車?いえいえこの電車を取り巻く風景なのです。

古枕木を再利用した柵、そしてその周りを埋め尽くす勢いの生命力豊かな草。

なんだか昔見た鉄道沿線風景そのものって感じに見えるのです、この感覚はやっぱり中年かな・・・。


「雑草という名の植物はないんだよ」とおっしゃったのは昭和天皇でしたっけ?

この言葉の意味が最近になってちょっとわかってきたかな・・なんて思います。

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何度かこのブログでも話題に出している大宮の新・鉄道博物館。

いよいよ実車たちも相次いで搬入されているようです、本当に完成待ち遠しい。

新博物館最初の展示車両もいくつか変更や追加もあり嬉しい限りです。

毎度のRM名取編集長のブログ「編集長敬白」http://www.hobidas.com/blog/rail/natori/archives/2007/04/post_504.html

青梅鉄道公園のC51 5がD51の変わりにメンバー入りしたと聞き、

さらに「青空の下C51 5が見られるのも5月5日まで」とのこと。

やっぱりこんな一文には弱いんですよ、見に行きたくなっちゃうものです。


そんな思いでいれば、小学4年生の頃撮ったものがあったなぁ・・でまた最古のカラーネガをゴソゴソ。

ありました、そして思い出しましたよ、

このC51はこれまた博物館メンバーの「マイテ39」とつながって展示されていました。


名取さんのブログでも以前書かれていましたが、このC51ってがけ崩れで転覆してるんですよね。

本当によくぞ直してくれたと思います、やっぱり大正の名機といわれた機関車ですものね。


マイテ39は腐食が激しくて大井工場に取り込まれた経緯があります。

新博物館で再会するんですね、なんだかいい話じゃないですか。


さて今回のネガで目が釘付けになったのは3枚目のマイテ39左横の客車です。

これ形式がわからないのですが、食堂車だったんです。

そして驚く事に自分が幼稚園の頃は、実際ここが食堂として営業していたのです

幼い頃のアルバムでこの食堂車の中で撮った写真が残っています。

いやぁ・・もうちょっとちゃんと撮っておくべきでした。

この客車も腐食が激しく解体されたと聞きました、屋外展示の宿命なのかな。

今度の博物館は屋内展示、やっぱり楽しみですよね、何度も書きますが待ち遠しいものです。


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