壱ブロIII

トラックバックの際はコメントで一言お知らせください。コメントにはログインが必要です、ご了承ください。

カラーネガから

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

EF55最後の東北線

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

昨日に引き続き蓮田お立ち台の過去モノを、今回も日付メモがないんですよ。

これ確か小山かなんかでのイベントだったような記憶です、「イートピア栃木」っていったかな?

すいません記憶飛んでます、ただEF55最後の東北線への入線って言われたのは覚えています。

小山のターンテーブルの撤去が決まっていて、方向転換必要なEF55はこれが最後だったはずです。


この日も写っていました尾久客車区の12系お座敷客車「オク座」、露払いといったところでしょう。

この「オク座」って好きだったんですよ、

奇をてらった(?)塗装のJTが多かった中でオリジナル12系のイメージ色濃く残っていて。

晩年白と水色の山型塗装は面白く無かったですね、ちょっと違う12系っていうのが好印象でした。


メインのEF55は最後尾に三軸台車の付いたスエ78を連結、この客車今どうしてるんだろう?

初期の旧客使用イベントの時必ず付いていた客車でした。


我ながら古いなぁ・・と思ったのがラストのコマ、北斗星6号の姿。まだローズピンク時代のEF81でした。

自分の「長ダマ」依存症時代のもの(笑)、ここはやっぱり標準系が一番シックリきますね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    ★お知らせ★

誠に勝手ながら「ゲストブック」を閉鎖させていただきました。

例の英文字のわけわからない書き込みが続いているんです。

なにやらリンクっぽいのも貼ってあって、ワンクリック詐欺っぽいのもあるらしい・・と聞いています。

毎日削除する数が10件もあってウンザリなんですよ

一回「欧米か!」ってレス付けまくったのですが、それもなんだか虚しくて・・・。

コメントとは別件でみなさんとコミュニケーションとりたかったんですけどね、残念です。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

最近ヤフーブログ「鉄道カテゴリー」でちょっとしたブームのような「ヒガハス」

東北本線東大宮〜蓮田間のチョ〜有名お立ち台。

こちらの主とも言える方からコメントで「昔のヒガハスを・・」なんていただいたので

調子に乗ってやってみましょう、ちょっと前のヒガハス。JT全盛期の時のものをお見せしようと思います。

といいつつ・・ネガシートに日付がメモされていません、記憶の断片を手繰り寄せれば昭和62年6月じゃないかと。

奥羽本線山形への通称「さくらんぼ臨」の時のものです、JT以外にも懐かしいのが写っていました。


山形新幹線開通前、JR主催で「さくらんぼ狩りツアー」がたくさんありました。

その多くがお座敷等のJTを仕立てた団体臨時列車、

「JT牽引機一喜一憂」時代の自分にはまたとないチャンスだったのです。


この日写っていたJTは12系お座敷「オク座」、欧風列車「スーパーエクスプレス・レインボー」

元祖JT品川の欧風列車「サロンエクスプレス東京」の面々、14系の客車はちょっと明細不明です。

「オク座」にはHMが付いています、コレ強烈に覚えてるんですよ「川口市民号」でした。

この日はコレを撮りに来たといっても過言ではないかも、地元が仕立てた列車ですからね。


それでもですね〜・・・やっぱり普段着のいつもの面々の方が懐かしいんですよ

後追いですけど583系「はくつる」、オール茶ワム編成の貨物、季節臨165系「急行・くろいそ」

スキャンしませんでしたが、115系・185系なんかも写っていてルーペの中でニンマリしたものです。


過去モノでヒガハスあったかな?で振返ってみたら、けっこうやっていました。

客車時代の「はくつる」国鉄型電車20系客車最後の頃EF65茶色、そして最古は雪の国鉄時代。お暇でしたらこちらもご笑覧ください。

明日ももう一回ここをやります、アイツ(笑)の最後の東北線入線の時です。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

今日は01年10月24日のカラーネガから展開してみましょう。

当時毎月欠かさず購入していた「鉄道ダイヤ情報」誌で見つけた臨時列車の予定表に驚きました。

自分の休みの日に165・167系がまとめて走る、しかも上野〜大宮間が濃ゆい!

これは行くしかない、自分なりの165系への惜別の日と位置付け行った時のものです。


当時、3連×3本・9両が湘南色に戻された直後

翌年の春に引退記念で各種リバイバル急行として引っ張りだこになったものです。

モントレー色と呼ばれる編成の方が多く、どれに湘南色が入るかに一喜一憂でした。


無情の雨でした、それでもこの日は特別。雨に濡れないという条件だと駅撮りで我慢。

一本目は開業間もない「さいたま新都心」駅で湘南色6連、幸先よいスタートでした。


ちょっと記憶が薄れている部分もあるのですが、東北本線・高崎線入り乱れての運用だったはず

効率を求めて大宮駅お馴染みのポイントで待ち受けた2本目。

遠くに見えるオレンジと深緑のボディ先頭に内心ガッツポーズ、しかし!その手前に現れたPF

あまりにも見事な「ド・カブリ」に一枚、原色PFのコレクションです。


お次はモントレー色の9連の登場、もうこの頃「湘南色9連だったら」といったコッチの思いは飲み込むしかない

165系そのものが消滅の時期だったのです、色ウンヌンより9連である事の方が重要でした。


モントレー色を撮りすぐさま場所の移動、上野方へ。今度は田町の167系湘南色「かながわ号」の到着

この時はほぼ原型顔が日光方、この編成は時たまエンドが変わるんですよ、何度も痛い目に逢いました。

横浜線や成田線あたりに入った後が要注意、スイッチバックがあると転換しちゃうのです。


この後午後まで小休止、午後は東十条に移動、15時くらいから魚影濃くなるのです。

最大のお目当て湘南色6連の後、例の田町167系の登場。

こうして見比べれば言いたい事はおわかりかと、HMは物凄くよかったんですけどね。

トリをつとめたのはモントレーと湘南色の混合編成、「どっちが前だったら」とは言いますまい。


実はこの日の撮影は全てネガカラーです、この頃から自分の感材に対して疑問を抱き始めたのです。

なぜポジを使うか?その理由がわからなくなったのです、雑誌投稿はとっくに卒業。

写真は紙に焼いて見るもの、ポジからでもプリントしていました。じゃぁネガでいいのでは?

そして各社ラボが始めた「ネガ〜CD-R焼き込み」サービスの登場でポジとの決別が決定となったのです。

国鉄型らしい165系の終焉間近と

メイン感材の変更がリンクしているというのも自分らしいなぁと思っています。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

また出てきました「テスト」もの、今回はフィルムでした。これまた懐かしいのが写っていました。

今日は02年2月に行った「コニカ CENTURIA-200」のテストに写っていた面々を。


仕事で各種メーカー・感度のフィルムと接しています、

最近はなくなりましたがメーカーがサンプルをよくくれたものです

この時は100・200・400・800の4種類頂いたような記憶。

この感度200というフィルム、どうにも半端な存在でした。

ましてシェアNo1だったF社の400と比べると、悲運の商品だったと言えるかもしれません。

この200の粒状性とF社400の粒状性を比べると、400の方が断然よかった。

では発色性はどうだったか?これも落ち着いた(地味)発色でもなく、派手でもない

何をとっても特徴がなかったのです、これはF社の200でも大まかこの傾向はありました。

一般ウケしづらい商品でした、プリントオペレーターの目から見ても「だったら400だよな」そんな感じです。

ただコダックの200はちょっと違う存在感ありましたね、コダック100とも400とも違う発色傾向

それでもあまり一般には普及しなかった感度の商品でした。


さてこのテストは2日間に渡り行われていました、まずは地元でのカット

115系15連、このSカーブにぴったりの長さ。やっぱりこの電車は編成長い方がカッコイイもの。


密かに「浪漫」のブルー時代を探しているのですが、撮ってなかったみたいです

貨物会社に転属?なんて言われているEF65 501の牽引。

実はこれを撮りたくてポジフィルムが手元になく、なし崩し的にフィルムテストになった感じなんですが。


テストフィルムを入れっぱなしのまま休みの日を迎えています、鶴見線界隈へ103・101系の撮影。

かなり意地悪な光線状態でテスト、やはり400よりハイコントラスト・そして半端な発色・粒状性

帰ってきてプリントを見てこのフィルムの常用という選択は消えたものです

自分の撮ってきたネガフィルムでもちょっと厳しい一本でした

まぁ・・このメーカー自体撤退してしまいましたから、今はもう「懐かしの」ブランドという事なんでしょうね。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

幼少の頃から電車に乗ると変わらぬ立ち位置があります、運転席すぐ後ろの窓・かぶりつき。

42歳にもなって5歳の頃から変わらぬその行動に苦笑しないでもないのですが

目的にロケハンが加わっただけで、相変わらず運転手さんの動きを羨望の眼差しで見ています。

こんな行動をしていると運転席のちょっとしたモノの変化に気が付くこともあります。

今日はちょっといつもと違う視線で展開してみたいと思います、「かぶりつきの車窓から」。


南武支線の101系がワンマン運転になった時物凄く驚いたのを覚えています。

確か国鉄〜JRの首都圏で最初のワンマン化だったのではないでしょうか

なによりも「あの」101系をワンマン化する、いったいどういう改造するんだ?

この時も終焉迫る101系のロケハンがてらいつもの立ち位置へ陣取れば

まるで路面電車やバスのような大きなミラーに驚いたもの、

運転手さんも大変、こんな大きな電車を運転してなおかつ車掌業務もこなすのだから、正直な感想です。


千葉のDD51の終焉を聞き総武線209系に乗った時見つけたのが4枚目

ワンハンドル車でもブレーキハンドルは持って歩くんだな、その鎮座している位置と姿にちょっとクス。

なんだか床の間に鉄道部品を飾っているかのようでした。


武蔵野線103系の名物だったのが車番をちょっと乱暴に書きなぐってある工具箱。

いつもこの位置だったような記憶、定位置としてマニュアル化されていたんでしょうね。

我が家にも工具箱あるんですが、ちょっと姿がイマイチなんです。

こんな工具箱あったらステキかな、鉄道趣味を40年近くやっているものは思ったりしています。

「TMC103−○○○」なんて書いてあったらもう最高です。


.
壱ブロ
壱ブロ
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事