壱ブロIII

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カラーネガから

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「忘れえぬ」この言葉の呪縛もこれでいったん終わりましょう。

やはり北海道で見た鉄道シーンに「忘れえぬ」というものが多いのは自分のこの趣味での歴史なのかも

最後はこの機関車を並べてみました、この地だけの赤い交流機ED76 500番代。


自分自身の下地として赤い電機が好きだったのもあります、なおかつ地域限定に弱かった。

板谷のEF71・ED78も磐越西線のED77も同じくらい好きなのです。

それでもこの北海道のED76は抜きん出た存在かもしれない、甲乙付けがたいのですが。


この機関車との出会いは小樽駅でした、1枚目。そうC623撮影の帰り道でした。

何かが違ったED75とは、サイズもタイフォンの位置も。たったそれだけかもしれない。

でも海峡を越えないと会えない、そんなファクターが思いを強くさせたのかもしれません。


もうひとつ忘れられない印象に小窓がずらりと並んだ、50系51形客車の存在もあります

よく似合っていました、8連というちょっと長い編成もまたよかった。

初めてこの地に来た時は721系も登場前、711系と分担作業のごとく函館本線の普通列車を担当していました

はっきりした記憶も・記録も残っていないのですが、毎時1本は客車だったような印象です。

今回画像は年代順に並んでいます、やはりだんだん余裕が出てくるものかもしれません。


唯一赤い客車でないブルートレインの先頭に立つ列車がありました、

この列車名も伝説ですね急行「大雪」、再掲載になります。曲がったHMはご愛嬌でしょう。

50系51形以外の先頭に立つシーンはこれしか撮れていません

やっぱりどんな客車でもよかった、ちょっとED75とは違う、それだけなんだけど。


最後見たシーンも覚えています、友人の結婚式に呼ばれた時 早起きして撮った白石駅でのカット。

確か全廃の一報は入っていたと記憶しています、「あぁこれが最後だな」

コッチの心の曇り方が空に移ったのでしょう、直前の曇り空だったのです。

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「忘れえぬ」この言葉の呪縛が続きます、今日も北海道・道東でのシーンです。


根室本線・古瀬駅、この駅への興味はロードマップから始まりました。

それまで海岸線を付かず離れず走ってきた根室本線が突然山に向かう、しかも途中トンネルまで掘って

そしてその先にある古瀬と言う駅、いったいどんな駅なんだろう?

湿原と海岸線の音別〜尺別間の撮影の後、レンタカーのハンドルを向けたのです。


牧場が続く山坂道を越え、鉄道オーバーパスのある所から見えた古瀬駅

自分自身始めてみる仮乗降所でした、乗降所というより信号所からの駅でしょう。

遠目でみると枕木を組み合わせたようなプラットホーム、20m車2両分もあるでしょうか?

この時5度目の北海道でしたが、こんな姿の駅 噂では聞いていましたが見るのは初めてです。

もちろん特急「おおぞら」は停まるわけもなく、各駅停車も通過していく乗降所。

キハ40系先頭の列車、キハ56・4連を連ねています、

後4両はたしか新得から快速「狩勝」になるんじゃないかな。普通に通過。

一日の乗降者数は何人だったのでしょう?まわりに家なんてありません

失礼承知で書かせてもらえば、牛しかいない。


悔いも残しています、先を急ぐあまりこのプラットホームに立たなかったこと。

いったいどんな景色だったのでしょう?そして駅舎は?今となって興味は尽きない。



ラストのカットはおまけです。

ここまで「おおぞら」の先頭車お見せしたらコンプリートしたいですもんね。

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釧路周辺のディーゼル機関車でもう一つ忘れ得ぬもの、太平洋石炭販売輸送の機関車達です。

この時2度目の釧路でどうしても撮りたかったセキの専用線でした。

ただ・・普段の行いなんでしょうね、年に何回かの線路点検だか車両点検の日、

春採の車庫・ヤードだけでしか撮れませんでした。


実はココでのお目当てはご存知DE601という

アメリカンタイプの電機式ディーゼル車だったのですがこれにも会えませんでした。

唯一撮れたのがこの2台、D401とD701、でもこれだけでも大満足だったのです

特にD401にはやられました、ボンネット・ファンの上についたヒサシとロッド式の足回り

こんなDD13タイプが見たことなかった、けっこうメロメロになったものです。


なによりも貨車が凄かった、蒸機時代の北海道貨物といえば石炭のセキ、そんなイメージそのもの。

あの「SLブーム」の頃、雑誌のグラビアで見たD51や9600の長大セキ編成・・・

そして特筆されるのが連接車だったこと、入替えシーンは見れたのですが

この貨車のジョイント刻む音は独特なものでした。


次回来るときは絶対走行シーンを撮ってやる!なんて思っていたんですがね、

叶わないまま今こうしてスキャンして思い出していたりしています。

再会できるかな?ここも現代日本のエネルギー事情に翻弄されているようです。

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「忘れ得ぬ・・・」自分で書いたこの言葉に呪縛されています

少しこのシリーズで展開させてください、しかも北海道にこだわって。

今回の「忘れ得ぬ」ものは道東で見たディーゼル機関車です、二回に分けてやらせてください。

撮ったのは91年6月、釧路に旅装を解き釧網本線と根室本線に足を伸ばしています。


まだ釧網本線に貨物が設定されていました、確か一往復あった記憶です。

ラッセルヘッドを外したDE15がDE10と共通運用の重連で任にあたっていました。

釧路周辺で釧網本線といえばやはり釧路湿原にこだわったのですが、

今こうしてやや俯瞰気味に撮ったカットを見て後悔してるんです。

やはり素材が一級品ならば余計な味付けはいらなかったかな?と

ここなら線路端の姿写真で撮っても十分魅力的だったのではないか、

そんな思いも今はリベンジするチャンスさえもありません。


根室本線で見たDD51は室蘭本線で見るそれとはまた違う趣でした、旅客も貨物も。

夏ダイヤの「まりも」は釧路到着がずいぶん繰り上がったものです

通常ダイヤでも5時代の到着、それが繰り上がるんですから必然的に4時起き。

今でこそ年相応に早起きできますが、20代の頃4時に起きるってなかなかできなかった。

それでも何とか撮ったのが新富士、無情の雨の中 しかも意味不明の縦位置写真・・・。


こうしてこの時のDD51貨物を探していて目に止まったのが3枚目のカット、西庶路あたりだと思います。

何が素通りできなかったかというと、コンテナのデザイン。赤いJNRマークの入った白・水色のツートン

コンテナのデザインもずいぶん変わりましたね、これなんかも地元でよく見た気もするのです、なんだか懐かしい。


音別〜尺別の海岸線で俯瞰したカット、天気が恨めしい限りなんですがDD51重連にどうにか救われた1枚。

この頃DD51の重連貨物ってありそうでなかったものでした。

狩勝越えの根室本線と常紋越えの石北本線くらいだった記憶です、

室蘭本線ではブルトレ以外は見かけませんでした、DF200登場で設定されたこともあったようですが。


釧路周辺でのディーゼル機関車でもうひとつ「忘れ得ぬ」ものがあります、明日に続かせてください。

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先日の壱ブロ2周年記念記事の時に展開した、自分の好きな車両のことなのですが

やはり悔いというか選外になったメンバーにも物凄く未練があるんです。

ああして文字としてタイプしちゃうとどうしても見たくなっちゃうんです、自分が・・・。

だったら見たい車両はスキャンしてブログにしちゃえ!で今回のブログなんです。

どうしてももう一度自分自身振返って見たい忘れえぬ車両、それは気動車部門

北海道ネタが続いたのでサルベージも簡単でした、今日は印象深き気動車北海道のキハ22です。


自分が北海道に出入りしていた初期の頃の車両です、しかも道南の室蘭本線ぐらいでしか見かけなかった。

北海道を知っていくうちに道東にも足を伸ばしたのですが、こちらでは見かけなかった気動車

そして室蘭本線でDD51三昧すると必ず見かける、そして移動の時必ずお世話になる車両でした。


キハ20系の北海道仕様、小さな2重窓が特徴 いかにもでした。

初めてのこの地に足をつけたのは北斗星1号・洞爺で乗り継いだ長万部行きキハ22

車内に入ってまず目に付いたのがこの2重窓、「2重窓初体験」という訳です、来た事を実感した瞬間かな。



室蘭本線といえばメインは北斗星をはじめとするDD51と特急列車、撮影地はそれらが映えるところ

そうするとやってくるんですポツンと、広大な・スケールデカイ景色の中を。

特急やブルトレの長めの編成、貨物の長大な編成を見た後だと・・・これがカワイイ

似合っていたと思います、また別の魅力全開。単行列車バンザイ!そんな感じすらしました。


「忘れ得ぬ」というのは車両そのものの魅力もあるのですが、

こうしたサイドストーリーも大きく関連してるのだなと思いました。

やっぱり大好きな北海道の最初の・第一歩に乗ったかの地専用の車両なんですもん、忘れられないって。


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