壱ブロIII

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カラーポジから

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先日お見せした2回の秩父鉄道の旧塗装の電車たちなんですが、

なんだか面子的になんかしっくりこないんですよ、何かが抜けてる気がするんです。

先日の「ライラック」のポジアルバムの中にその答えがありました、500系電車の存在です。

これを忘れてたんですね、ようやく奥歯に詰った・腑に落ちない部分の解消です。


この500系電車、湘南フェイス一族の日車製、

中古が多いこの鉄道でれっきとした自社発注のオリジナルなんですが、

300系急行用の割を食ってた印象あるんです。

どうしてもHMの付いた優等列車の方がインパクトあるんですよね。

それに300系の方は伝統の1灯タイプのライト、やはりこの差は大きいと思います。

比べられちゃうとどうしても・・な電車でした。


そう今回発見もありました、89年11月の撮影なんですが

あの急行「秩父路」300系この頃は中間車にも塗装してあったんですね。

500系もそうなんですがこのドア配置がいいですね、なんだか半端で。

やはりいい電車だったなぁ、そんな思いでいっぱいになれました。

ちょっとピントが甘いんですよ。すいませんシャープで見かけだけ補正しています。


最初に書いた「何かが抜けてる気がする」、これは貨物列車ということもあるんですよね、秩父鉄道。

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昨日お見せした「ライラック」、ダメです・火が点いちゃいました、懐かしい!

もう探しちゃいましたよ「ライラック」、今日は91年の苗穂駅横で撮ったものを並べましょう。

「ライラック」だけじゃないです、懐かしいのが隣にゴソゴソいました。


この時は帰りの飛行機までの時間調整がてら寄り道したもの、独身最後の北海道です。

「とかち」が写っていました、新旧塗装の混合編成。

記憶が定かでないんですが、新塗装に合わせてHMも変わっちゃったんじゃないでしょうか。

このHM幕もいいデザインですよね、土地柄を表してるし・なにより温かみがある。


711系がたくさん写っていました、この時のフィルムがPKRなんです。

PKRの赤ってなんともいえない赤でした、ちょうど傾いた光線と相まってヌメ〜っとした赤

自分自身このPKR独特の発色が懐かしい、いいフィルムでした。


そして4枚目の711系3両編成なんですが凄いんです、関東ではまず見れない編成。

3両とも運転台付、まるでディーゼル車のようじゃないですか、試作車のようです。

我ながらよく撮れていたなぁと思える1枚、「いしかりライナー」のHMと共にです。


ここでのお目当てはED76の50系使用の普通列車でした

本当に大好きな機関車でした、C623の初期よく小樽に停まってたんですよ

C62も気になりつつ夢中で撮ったものでした。

なにげに撮った50系の後追いカットが自分の中で貴重な1枚に見えています。

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なんだか2周年記念記事を書いたら緊張感が切れました、なかなか次へ進めない感じでした。

それでも2年間毎日やってると習慣なんでしょうね、

JR北海道HPやRM名取さんのブログ見て「またやろう・スキャンして書きたい」なんて思えてきました。


JR北海道の「ライラック」が無くなるんだそうですね、これちょっとショックだなぁ。

好きな列車名なんですよ、いかにも北海道って感じで。昔から好きなんです、北海道の列車名。

「オホーツク」「おおぞら」、消えた名前だと「ニセコ」「まりも」「ていね」。C62の憧れとリンクすてるのかも。

「ライラック」は北海道にすべてをささげていた頃、ED76を撮りに行くと必ず猛スピードで通った特急なんです。

「スーパーホワイトアロー」なんていう列車名より断然地域性を直感的に感じられるのがよかった。


例によって自分が残せたポジ・ネガは古いもの、91年正月の函館本線です。

1・2枚目が岩見沢〜峰延間、撮ったフィルムはコダクローム64、PKRでした。

このポジもなくなるんですよね、あの頃のものがどんどん消えていく気がします。

3枚目は高砂駅で撮ったもの、これ「ライラック」かどうかわかりませんね。

でも国鉄特急色の8連が残せている事が嬉しかったりします。


この時結婚前の女房と一緒でした、友人の車があったとはいえよく付き合ってくれたと思います。

「今日は暖かいね」って岩見沢在住の友人に言われたって氷点下3度、自分らは寒いって・・・。

自分はいいですよ、好きなことやってるんだから。でもね女房はどんな心境だったんでしょう。

この時の「借り」が今の夫婦関係に大きく影響してるのは否定できないかもしれません。

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昨日お見せしたEF58 61の「サロンそよかぜ」なんですが、自分で見ていてなにか物足りないんです。

これなんだろう?アップされた画像を見ていて気が付いた事、ロクイチの輝きなんです。

最近登場のロクイチはみなビカビカ、この頃は足回りの磨き出しもグリス塗ったままが多かったですし

パンタへの色挿しもなんだか中途半端だった。

これこの列車を見てしまったからだと思うんです、伝説の両毛線御召し。

再掲載になります、その分ついでと一緒にお見せしましょう、ついでも濃ゆいんです。


もう語りつくされてる感じの平成初のロクイチお召し、今さらシノゴノ語るのはやめましょう。

自分の中でこの日の伊勢崎での折り返し準備のシーンを見ちゃったからだと思うんです、ロクイチの輝きって。

メインの一本目は通過直前に曇ったんです、撃沈とは言いませんがやっぱりちょっと残念。

でも始めてみるロクイチのお召しには大興奮だったんですけどね。

高架駅を見上げた時のロクイチの反射はすごく印象的、パンタなんか信じられないくらいピカピカ

10月の空に眩しいくらい光っていたものでした。

だから・・・今回ちょっと物足りなかったんでしょうね、この日のロクイチは今でも脳裏に浮かびますもん。


さてこのお召しの待ち時間にやってきたのが両毛線の普通電車、107系の6連、これ珍しいんじゃないかと?

2・4両の印象がすごく強いんです、後にも先にも6連はこれだけ。この電車も長いとカッコいいじゃないですか


もうひとつの「ついで」が東武の5050系(5000系列)、撮れてたんですね自分。

これ帰り道に鉄橋・線路が見えて1本だけ撮ろうって師匠と撮ったもの。

撮った事自体は覚えていたのですが8000系だとばかり思っていました、

5050がブレークするのはこの後8年後ですからね、当時はなんとも思っていなかった電車なんでしょう。

キレイなマゼンタの空が特に印象に残っています、

もちろん待ち時間に師匠と話した内容は、この日のロクイチお召しの賛辞ばかりでした。

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今話題の「特急・東海」、残された時間は1ヶ月切ったようですね。納得のコレクションできましたか?

自分この電車ってな〜んとなく撮れてるんですよ、なにかのついでで撮っていた存在。

ですからアチコチに点在してるんです、決してポジアルバムのインデックスにメインとして登場しない存在。

先週の木曜日になって初めてメインに昇格(?)したと言っていいでしょう。


そんな「特急・東海」なんですが、初めて撮った日のものを発見です。97年3月のポジスリーブでした。

メインはなんだったんだろう?田町駅大阪よりで撮ったもの、これがまぁ懐かしい面々。

今日は10年前ですね、当時の田町駅で見れたものを並べてみましょう。


一番目を引いたのが0系新幹線でした、東京口全廃の2年前になりますかね。

もう「こだま」だけの存在、それでもそこそこ本数はあった記憶です、4時間に1本は見れたのかな。

田町駅は新幹線よく見れるんだけど撮りづらいポジション、苦肉の流し撮りです

やはり新幹線って後追いはダメですね、赤いテールランプが目立つ、ここはヘッドライトがいいものです。

そうそう、この頃長男が電車大好きの3歳児でした。

東海道新幹線の区分は0系=こだま、100系=ひかり、300系=のぞみって言う区分。

すっかり鉄道に疎くなった中1・野球少年の長男は未だにこの区分で覚えています・・・。


やはりブルトレは素通りしてはいけない存在だと思います、今回も「あさかぜ」の登場。

「あさかぜ」って造語なんですってね、国鉄時代にできた言葉だそうです。


今回一番嬉しい発掘はラストのカット、0系新幹線と209系試作車のツーショット。

これ前も載せたかな?って思ったら前回は100系とのツーショットでしたhttp://blogs.yahoo.co.jp/yuiccyan1964/40905792.html

自分は209系試作車と東京から消え去った新幹線とはなんだか縁があるみたいですね。


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