|
やんごとなき用件で古いCD-Rをゴソゴソしておりました
いやー懐かしい写真がイッパイ。Nikon D70時代のもの。 子供達も小さかったし、ライフワーク・大事な趣味である鉄道写真の車両もまぁ懐かしいこと、
大掃除で出てきた古新聞読んじゃう感覚です。
必要なデータを発見しコピー、その隣のコマなんか絶対素通りできないって。 たしか。#33だったんじゃないかな?最後の原色の貨物機だった記憶です。
これも懐かしいなぁ、#1059。解体された後ナンバープレート販売で高価だったんですよね
高崎P型ラスト3機メンバーだった#541、最後尾の白タンクもいい味出してますね。
なんといっても最高に懐かしいのは立ち位置、今はもう撮れない秋ヶ瀬公園・荒川鉄橋。 ここが撮れなくなって、武蔵野線撮影が大困難になったものです。
このデータ、D70で撮ったっぱなしのjpegデータでした、いわゆるデジカメ手探り時代のもの。 フィルム時代の習わしが通じずオロオロ・イライラしてた頃、 アレヤコレヤいじくってはハチャメチャな色作り出して、
結局は初期設定がいいんじゃないか?ってなっちゃっていた。
当然RAWで撮ることは考えてなかった、意味がわからなかったし
なぜjpegが撮れるのに、イチイチパソコンで変換するのかも意味不明って思っていた
ましてや純正現像ソフトをオプションで約3万も出して買わなきゃいけないの?もありました。 そして今。 こうして見かえすと、やっぱり未熟なデータ。 600万画素だったかな?カメラが作ったデータです。
これを。今のSILKYPIXで再現像します。これがいい! 曖昧なWBもビシっ! どっちつかずのコントラストもキリっ!
SILKYPIXでのjpeg拡張が面白いくらい効いておりました。 なによりも。 楽しいんです。 これハマりそう。
これね、シルキーだけの楽しみじゃないのかな。 そう!フィルムからのCD-R,フジカラーCDもSILKYPIXで再現像すると楽しかったんだ。 最後にもう1枚、東十条ですね
姿のよかった#539、カッコよかったなぁ。
うん?足回りの偽色ノイズも消えてる。古いデジカメデータが化けましたです。
また、古いCD-Rを必要とする仕事があったら懐かしいの探してみます
これのために発掘はなし、それはこのブログの初期にやったことなのでね。
|
CD−R(デジタル)から
[ リスト | 詳細 ]
|
また出ました「テスト」もの、今回は今までと違ってちょっと新しい時代のものです。 なんとデジタルカメラのテストです、2004年5月の東海道本線。 テストしたカメラはフジ・ファインピックスS−602というレンズ一体型一眼レフ。 このカメラのことなどは以前お見せした伊豆箱根鉄道・大雄山線の時書いてみました 「テストものネタの時に懐かしいものが多い」自分の中でジンクスじみてあったりします。 今回も懐かしい・・・と言えるかな〜?微妙なのですが、今となっては見られなくなった電車ですね。 まだまだ記憶に新しい113系湘南電車と373系特急「東海」 373系に関してはまだ田町の車庫にいたりするので懐かしい感じはぜんぜんしないもの。 それでも113系の正面貫通扉に向かって切れこむグリーンラインの塗り分けがそろそろ懐かしく感じます。 過去に撮った自分の写真を振り返る作業をこの2年以上続けていて、 デジタルカメラになったものもその範疇に入ってきています。 自分のデジタル元年が2004年、この間物凄い数の車両・列車名が鬼籍入りしている事実に驚いています。
|
|
99年ある意味「突如として」我が家にやってきたカメラがあります。 |
|
2回にわたって自分なりの鹿島鉄道への惜別の念を綴ったつもりです。 |
|
師走・大晦日のとてつもなく忙しい時、ここにたち寄っていただいたことに心から感謝いたします。 大掃除終わりましたか?どうかよい年の瀬・新年をお迎えください 自分の2006年鉄道シーンを振り返ってきました、今日で最終になります。 今年は自分の「鉄道の写真」にとって大きく変わった一年でもありました よき先輩に恵まれ・よき出会いに恵まれ、多大な影響を受けました。 上手く時間が折り合い磐越東線のC11を撮りに行く事が出来ました この時ご一緒した先輩が教えてくれた事 「蒸機の撮影は置きピンのところだけじゃない、過ぎ去ってもしっかり見ていなさい」 http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1167201087_o.jpg 「汽車の姿は見えなくても、汽車がどこにいるかはわかるでしょう。汽車じゃないと撮れない写真だよね」 このアドバイスは自分自身大きなモノになっています 汽車の撮影だけではありません、すべての鉄道に当て嵌まる事と思っています ちょっとだけ引き出しが増えた一日でした。 もう一人の先輩が導いてくれた小野新町というステキな駅、ここでの撮影も自分にとって大きなモノでした http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1167201088_o.jpg ネットつながりで出会えた先輩からいただいた一言も大きく影響しています http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1167201140_o.jpg 「電車(車両)だけが鉄道じゃないでしょう?取り巻く全てのものがあって鉄道じゃないの」 これ、自分の中で何かが弾けた瞬間でした。写真を撮る時のアプローチから変わったのです、この一言で http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1167201090_o.jpg そして見えてきたものがたくさんあった・・・、踏切であり、駅のベンチであり、線路であり そしてモノクロという表現にも出会えました、ブログ仲間から・そして憧れの写真家さんから http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1167201091_o.jpg 自分が何を見せたいか?そして今この時代に「カラー情報を捨てる」ということはなんなのか? 行き詰まり・煮詰りつつ・試行錯誤したこと、そして気が付いたのが「写真の基礎」ということ 色情報がないということは、すべてはフレーミングで決まる よき出会いに恵まれた一年でした、来年もたくさん鉄道の写真を撮りたいと思っています。 出会った方からいただいた財産を大事にしつつ、ちょっぴりカンニングしつつ 線路端に立ちたいな、そう思っています。 今年もお付き合いいただきありがとうございました、どうかよいお年をお迎えください。
|






