壱ブロIII

トラックバックの際はコメントで一言お知らせください。コメントにはログインが必要です、ご了承ください。

CD−R(デジタル)から

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

なんとなく続いているこのブログなのですが、出てくる鉄道もよく言えば「バラエティに富んでいる」

言い返せば「節操なく・テーマもない」・・・そんな感じだなぁと思っています。

そんな中でまだ出てこない首都圏の路線ってなんだろう?ちょっと考えてみました。

これ結構あるもので路線図を見るとたくさんあり、自分自身まだまだだな〜と思っています。

そして撮っていながらまだ画像をお見せしていないものがありました、

今日は「CD−R」の書庫から、京王線内で撮った都営新宿線の電車です。


この電車の形式の読み方がわかりませんでした、ハイフンを飛ばすんですね10−000形

印象としてはドコにでもある顔つき、京成にも東武にも小田急にもJRにもなんとなく同類がいる感じ

どれが元祖かわかりませんが、スタンダードモデルなんでしょう 機能優先でたどり着いたデザインかな。


この日驚いたのが2枚目の10−300形でした。

まったく知らなかったのです、新車が登場した事も・そして旧型と編成組んでる事も

ファインダーの中に登場した時、何がなんだかわからなかったものでした。

こういう編成も最近では珍しいですよね、楽しい存在だと思います。


3枚目の踏切写真なんですが、地面に埋めてある区域表示のやつ(名称わかりません)

京王の立派なロゴ入り、しかもカラー。ちょっぴりクスっとしちゃいました。

大月のSカーブ

イメージ 1

イメージ 2

今日は「CD-R」の書庫から、05年の中央本線・大月のSカーブです


カメラがデジタルになって気が付いた事たくさんあります。

撮っている被写体そのものの基本的な部分はそれ程変わってはいません、カメラが変わっただけ

今までポジをライトボックスで10倍ルーペを使い、ピント・ブレをチェックしていました。

それがデジタルになってパソコンのモニターで見るようになった、そのサイズはゆうにワイド6切

そしてピクセル等倍でみればもっともっと細かな部分まで見えてきた、そうブレの事 手ブレ・動態ブレ両方。


頑丈な三脚に固定して早いシャッター速度で切る、大まかこれが基本的な鉄道写真の撮り方でしょう

被写体の速度・大きさ・進む方向によっては正しい方法だとも思います。

でもこれって動態モノを撮る時もしかして違うんじゃないか? 1/1000秒の間も電車は進む

今まで見えなかったんでしょう、4切や半切プリントでも 見て見ぬフリしてたことかも。

ここのカーブ撮った電車をピクセル等倍で見るたび、滲んだ・太くなった直線にそんな事思います。


そして今画素数は800万〜1000万画素時代、よりシビアにこの事は現れてくる・・・

「大きくしなければ・・」「ブログの画像ではわからないし・・」ではない気がしています

だったら今までのカメラで気づかぬフリをしていた方が幸せだと思う。


この事はあるブログを読み「そうだったんだ・・」と思ったことです、広田泉さんの「携帯日記」

今まで写真家さんのトップシークレットだったかもしれないそんな事実をあっさり教えてくれた

いつ見ても学ぶ事ばかり、とてもありがたい事と思い毎日拝見させてもらっています。


そしてこのブレの事を考えていてもうひとつ気が付きました、レンズの事・・・

今までダメ出ししていたレンズの描写、これってブレじゃなかったのか?

なにより中古1万円で買った望遠ズームと単ダマ200mmの描写が同じなわけ無い

なにかいろんな要素をゴッチャにして接していたんではないか?そしてレンズのせいにしていた

そのレンズの目的や特徴を無視して、基本的な実力を引き出していなかったのでは?そんな事を思っています


「フィルム代・現像代がかからなくなってコスト削減になった」だけではないデジタルカメラと思います

デジタルだからこその撮り方も必要なんだ、そしてそのための練習をしている・・・

そんな事を無い頭で、カンニングしつつ考えているデジカメ3年目です。

開く トラックバック(1)

踏切 〜第一歩。〜

イメージ 1

今日は「CD−R」の書庫になります

最近やたら踏切が出てくる壱ブロなんですが、自分でも踏切を気にし始めた時期がわからないのです。

いつなんだろう?C58が秩父に走り始めた頃にも意識していますし、名鉄に行った時にもありました

無意識のうちに・・・なのかな、とおもいつつCD−Rのスライドショーを見ておぼろげに思い出しました
http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1162609477_o.jpg
これがきっかけだったんじゃないかと・・・

「汽車」マークの道路標識、「随分見なくなったなぁ、これをコレクションしなければ」

この標識を探すところから始まった気がするのです、意識して見ることの始まりでした。


そして素敵な登場人物を待つようになったのは、すぐの事

でも人が絡むから面白い、それだけじゃない気もします。

その地域、そのものが交わる所 営みとの交差点

大きいのも小さいのも、一つひとつにストーリーがある
http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1162609479_o.jpg




その造形も面白い、丸があって・×があって・四角があって・棒があって・矢印もある、

黄色があって・黒があって・二つの赤色がある、そしてその背後のさまざまな電車の色・空の色


素敵な踏切探しは続いているのです、「田舎だからいい」とは限らないから楽しいのです。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

今日は「CD−R」の書庫、05年6月に訪ねた新京成電鉄です。

ここにも気になる昭和の電車がいます800形、片開き1枚ドアのオールドテイストのスタイル

その昔京成のお古を寄せ集めたこの電鉄、そんな過去を思い出させる京成風の電車です。

列記とした自社発注の電車と知ったのはつい最近です、でもどう見ても京成テイスト。


もう3編成しか残っていないんですね、なんたってバトンタッチする電車が「N800形」

もうそろそろ・・と言う事でしょう、この日でなんとかコレクションできています。


この電鉄は旧日本陸軍鉄道連隊が演習用に引いた線路を利用しているというのは有名な話 

ここのカーブの多さにはそんな経緯もある、ちょっと噛み締めながら沿線を歩いてみたいな、と思っています。


なかなかこちらの趣味的には注目を浴びていないというのも事実でしょう。

京成線に乗り入れるんですってね、これもどう変わっていくか楽しみなところ

もう一回800形に会いに行こうかな、生徒時代の無二の親友も沿線にいることだし。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

今日は「CD−R」の書庫からになります、我がホームグランド武蔵野線・見沼と秋ヶ瀬のものです。

「ホームグランド」なんて言いつつちょっとご無沙汰しちゃっているのですが・・・


「CD-R」の書庫はデジカメで撮ったもので展開してます、ですからこの2年間のもの

こうしてブログ用にメイン被写体の落穂拾いのごとく、細かく見ていくと痛感する事が多々あります。

それは「首都圏車両の大激動期だったな・・・」という事、JRだけではなく大手私鉄も、電車も客車も機関車も。


ざっと思いつくまま書き並べてみれば、東海道ブルトレと113系・千葉の183系・上野口の115系

205系もそうでしょうね、高崎のEF65P型特急色も、

そして千葉の113系や201系、209系がこの次って言う感じ。

大手私鉄もJRほどのスピードではないにしろ、徐々に昭和の電車が変化・数を減らしている。

これ長く線路端で見てると周期的にやってくる気がします、この前の時は客車や碓氷関連だったのかな?


なぜ今更そんな事を書くのか?写っていたんですよ、このCD-Rに「103系」が・・・

そうあのオレンジ一色の電車が、我がホームグランドを走っていたのが去年の秋

もうずいぶん昔の事のような気がしてならない、たった1年なのに

「大激動期」という表現は決して間違っていないと思います、これに翻弄されているこの2年

だから・・・ホームグランドにご無沙汰しちゃってるんだな、

だって行かなきゃ・撮らなきゃいけないものたくさん。

でもこれはず〜っと続くのでしょう、いや続いてるんです この趣味をやっている限りは。


少しのんびり撮りたいのも本音、少し季節感を味わいたい・・・そんな画像の選択をしてみました。


.
壱ブロ
壱ブロ
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事