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なんとなく続いているこのブログなのですが、出てくる鉄道もよく言えば「バラエティに富んでいる」 |
CD−R(デジタル)から
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今日は「CD-R」の書庫から、05年の中央本線・大月のSカーブです カメラがデジタルになって気が付いた事たくさんあります。 撮っている被写体そのものの基本的な部分はそれ程変わってはいません、カメラが変わっただけ 今までポジをライトボックスで10倍ルーペを使い、ピント・ブレをチェックしていました。 それがデジタルになってパソコンのモニターで見るようになった、そのサイズはゆうにワイド6切 そしてピクセル等倍でみればもっともっと細かな部分まで見えてきた、そうブレの事 手ブレ・動態ブレ両方。 頑丈な三脚に固定して早いシャッター速度で切る、大まかこれが基本的な鉄道写真の撮り方でしょう 被写体の速度・大きさ・進む方向によっては正しい方法だとも思います。 でもこれって動態モノを撮る時もしかして違うんじゃないか? 1/1000秒の間も電車は進む 今まで見えなかったんでしょう、4切や半切プリントでも 見て見ぬフリしてたことかも。 ここのカーブ撮った電車をピクセル等倍で見るたび、滲んだ・太くなった直線にそんな事思います。 そして今画素数は800万〜1000万画素時代、よりシビアにこの事は現れてくる・・・ 「大きくしなければ・・」「ブログの画像ではわからないし・・」ではない気がしています だったら今までのカメラで気づかぬフリをしていた方が幸せだと思う。 この事はあるブログを読み「そうだったんだ・・」と思ったことです、広田泉さんの「携帯日記」 今まで写真家さんのトップシークレットだったかもしれないそんな事実をあっさり教えてくれた いつ見ても学ぶ事ばかり、とてもありがたい事と思い毎日拝見させてもらっています。 そしてこのブレの事を考えていてもうひとつ気が付きました、レンズの事・・・ 今までダメ出ししていたレンズの描写、これってブレじゃなかったのか? なにより中古1万円で買った望遠ズームと単ダマ200mmの描写が同じなわけ無い なにかいろんな要素をゴッチャにして接していたんではないか?そしてレンズのせいにしていた そのレンズの目的や特徴を無視して、基本的な実力を引き出していなかったのでは?そんな事を思っています 「フィルム代・現像代がかからなくなってコスト削減になった」だけではないデジタルカメラと思います デジタルだからこその撮り方も必要なんだ、そしてそのための練習をしている・・・ そんな事を無い頭で、カンニングしつつ考えているデジカメ3年目です。
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今日は「CD−R」の書庫になります 最近やたら踏切が出てくる壱ブロなんですが、自分でも踏切を気にし始めた時期がわからないのです。 いつなんだろう?C58が秩父に走り始めた頃にも意識していますし、名鉄に行った時にもありました 無意識のうちに・・・なのかな、とおもいつつCD−Rのスライドショーを見ておぼろげに思い出しました http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1162609477_o.jpg これがきっかけだったんじゃないかと・・・ 「汽車」マークの道路標識、「随分見なくなったなぁ、これをコレクションしなければ」 この標識を探すところから始まった気がするのです、意識して見ることの始まりでした。 そして素敵な登場人物を待つようになったのは、すぐの事 でも人が絡むから面白い、それだけじゃない気もします。 その地域、そのものが交わる所 営みとの交差点 その造形も面白い、丸があって・×があって・四角があって・棒があって・矢印もある、 黄色があって・黒があって・二つの赤色がある、そしてその背後のさまざまな電車の色・空の色 素敵な踏切探しは続いているのです、「田舎だからいい」とは限らないから楽しいのです。
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今日は「CD−R」の書庫、05年6月に訪ねた新京成電鉄です。 |
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今日は「CD−R」の書庫からになります、我がホームグランド武蔵野線・見沼と秋ヶ瀬のものです。 |







