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CD−R(デジタル)から

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小田急9000系

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今日は「CD−R」の書庫から、05年12月の小田急9000系です。

この電車も過去帳入りしています、なんだか好きな電車でした。


小田急線を撮りに行くって、どうしてもロマンスカーの変化の時が多いのです

そうですねNSEやLSE、Hi−SEの時もそうでした、なぜかこいつが来ると撮っちゃうんです。

「撮っちゃう」っていう表現もおかしいのですが、なんか気になる電車でした。

それと小田急に乗り入れてるメトロ6000系もそう、なんか撮っちゃうんです

何に惹かれたのか?それがわからないのです、「理由無き好きさ」でした。
http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1160100102_o.jpg
                 ▲この日はロマンスカーが目当て、しかし踏切事故の影響で全列車運転取りやめ
                  やや落胆しつつ新宿南口から参宮橋駅まで歩いてみた。             
                  銀杏のまばらな黄色に妙に惹かれる、白い小田急電車と組み合わせたい、
                  5000か9000で来て!の願い通じて、帰り時間間際で何とか撮れた1枚。




9000系の印象って自分では千代田線の西日暮里駅だったりします

あの薄暗いホームで「綾瀬行き」で登場する白い姿はなんだかとっても印象的でした。


盛大なさよならイベントありましたね、ブログ仲間のみなさんに見せていただきました。

この手のイベントまったく行けない身としては楽しく拝見させていただいたもの・・

自分の中では「さよなら」も言えずに、す〜っと去っていってしまった印象。

てっきり5000系が先に・・・って思っていましたから。
http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1160100103_o.jpg
こちらも悔い残したくないですね、貫通扉に行き先表示っていう昔ながらのスタイルが大好きです。

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今日は「CD−R」の書庫から、04年10月の外房線183系「わかしお」の落穂拾いです。


この時メチャ歩いてるんですよ、撮影地が探せなくて八積〜上総一ノ宮〜東浪見・そして太東の中間まで

どこもススキとセイタカアワダチソウの壁、自分の背丈(177cm)より高いんです。

TOP画像でおわかりいただける高さだと思います


さて落穂拾いです、最初はこれかな 255系
http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1159590409_o.jpg
登場当時から最近までは「ビュー」という冠付いていましたね、今は時刻表から消えています。



当然113系も楽しく撮っています、いよいよ211系も具体化してきました
http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1159590410_o.jpg
このCD−Rに記録されてる113系を見て思ったのですが、この電車って標準レンズが似合うんですね

望遠で引き付け・圧縮も迫力あるんですが、これぐらいの画角の方がカッコいい気がしています。

やっぱりオールドテイストな電車なんでしょうね。


お目当ての183系、それでもこいつの存在は気合入らなかった
http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1159590411_o.jpg
撮るには撮っていますが、明らかに気合はいっていない・・

この日、現地で知り合った方が親切に幕車の運用教えてくれたんです、だからLED車もわかった。

それでも思います、やっぱり懐かしいなぁ・・と。「これ嫌ったんだよな」そんな思い出。

逆にLEDの183系残らなかったですもんね、波動用はみな幕車。


ちょっと一服、上の183系を待てる時撮ったもの
http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1159590412_o.jpg
踏切のシーン好きなんですよ、これがなかなか難しくて・・・

渡ってるシーンもあるんですが、これは寄りが足りなくて平々凡々。

人が必ず介入するから、ホント難しいシーンです。


実はこのカット失敗した・・・んです
http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1159590413_o.jpg
もっとキッチリ並ぶと思っていたんですが、183系思ったより速かった

もう、ややヤケクソでズームアップして撮っちゃったもの

後からこうして見て、なんだか気に入ってます いい愛称幕コレクションだと。


ラストの幕車183系を京葉線内で撮っています、その待ち時間に蘇我行きで103系登場
http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1159590452_o.jpg
折り返しを待って撮影、これ嬉しかったのを覚えています。


2年前のCD−R、この撮影行に写っていた電車は4種類 183系・113系・103系・255系

このうち2種がもうこの地にない、やはりこの2年は首都圏電車大激動期だったんだな、改めて思います。

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今日は「CD-R」の書庫になります。

改めてこの頃のインデックス見て、そしてこのCD-Rからブログで展開したものを振り返ると、

「このカットがこのまま埋もれちゃうのはなぁ〜」なんてコマがあります。

そこでこちらの書庫ではそんなあぶれたカットを救済(?)してみようと思います、題して「落穂ひろい」

今回は昨年7月の江ノ電、TOP画像もそうです
http://blogs.yahoo.co.jp/yuiccyan1964/7246415.html?p=1&pm=c&t=2
そして湘南モノレール
http://blogs.yahoo.co.jp/yuiccyan1964/7173906.html?p=1&pm=c&t=2
今年8月にリメイクした江ノ電・2題
http://blogs.yahoo.co.jp/yuiccyan1964/38323196.html?p=3&t=2
http://blogs.yahoo.co.jp/yuiccyan1964/38365872.html?p=3&pm=c&t=2
この撮影行の時写した04年8月の東海道ブルトレの姿を「落穂ひろい」してみたいと思います。


この時はデジタル一眼になって4回目の鉄道撮影でした、ホント何もかもが手探りの頃

ホワイトバランスに悩み、記録ピクセル数にも悩み、特有のコントラスト・ラチュードにも悩みました。

数々の失敗の連続のすえようやっと「これなら大丈夫かな?」で

「鎌倉・江ノ島フリーきっぷ」を握り締め、湘南を目指したのでした。


「行きがけの駄賃」は新子安、「出雲」からスタートなんですが・・・
http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1159252650_o.jpg
ゲゲッ!パン切れた!! ここ架線が高いんですよね ヘッドマークが懐かしいと言うことで。

デジタルになってすぐに結果がわかるから、現場で即凹むようになったのもデジタルならでは・・なのです。


一応学習して次の「あさかぜ」を待ちます
http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1159252651_o.jpg
おおっ!今度は守りの姿勢がヒシヒシと伝わる、レリーズ位置(笑)

反射する色合いなんでしょうけど、もう少しHMの描写に粘りがあればなぁ・・デジタルの諧調を知った1コマです


この後は鎌倉高校前で江ノ電スナップを1時間、そして藤沢に向かい「富士」を撮っています
http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1159252652_o.jpg
パンタ引っかかりまくり、進歩してないっていうか・気配り足りないっていうか・・・

まだこの頃はブルトレ去就は発表されていない時期だと記憶しています。

夏だし日の出も早いから東海道ブルトレをしっかり撮っておこう、そんな動機だったと思います。



藤沢での撮影でちょっと悔しいのが貨物線がちゃんと撮れない事、それだけの理由で大船に移動

そうそう!113系の幌付きを待ったのも覚えています、ラッシュ後であまり撮れなかったんだ。

東海道ブルトレのトリを勤めるのはこれ
http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1159252653_o.jpg
このHMは嫌いでしたね、なんてメリハリがないんだ! 九州のHMが伝統重んじたデザインだったのでなおさら


今、ここに写っているHMは1枚も現存していない事実は重いですよね

「次は○○があぶない?」はもう違います、ブルトレそのものと思っています。

それにしても・・・このCD-Rから何個ブログ書いたんだろう???

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今日は「CD−R」の書庫から、04年4月の大宮駅のものです。

以前書いた「地元にこだわる」、大事な大きな路線を忘れていました JR東日本の新幹線。

一応・・・我が家から少し歩けば全てのJR東日本新幹線を見る事が出来るのです。

では撮影となると、鉄壁なガードです、当たり前ですよね。

ちょっと(かなりかな?)前でしたら、大きなマンションで事情を説明して俯瞰なんて出来たのですが

もうそんなゆとりはこの周辺ではない・・・と断言できるかもしれません。

そんな時代なのです、「昔はよかった」なんて言いますまい。


では併走する埼京線のホームからなら・・なんですが、これもやっぱり撮影向きではない

フェンス越し、それも完璧な壁に近いものばかり、やはりここ大宮に行き着くようです。


JR東日本の新幹線も路線別に住み分けができたようです、待てど暮らせど200系は昔の話。

そんな200系もめっきり少なくなりました、もう形式に「E」が付く方が多い

残った200系も登場時のシンプルな姿からずいぶん厚化粧になっています

もう・・・東京口では伝統の「0系」スタイルはこれだけになんですね

もう一回撮ってみたいな、まだ・・・間に合うんだろうか?

うん?500系も撮らなきゃならない存在なんですね・・・

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今日は「CD−R」の書庫から、04年7月の総武本線・物井〜佐倉「モノサク」でのものになります。

今 全国のJR、いや私鉄をも含んでステンレス等の銀の電車が席巻しています。

昭和のかほり漂うステンレス電車もあれば、最新鋭の銀の電車まで もう鋼鉄の電車の方が少ない?

挙句の果てに平成生まれの銀の電車が置き換えられるといった一報まで入る始末。

103・113・115系等を長く見て育ってきた中年鉄は戸惑うばかりなのです。


いわゆる新性能と呼ばれる銀の電車ってJRだと何系からでしょうか?

205・211系あたりで大まか当ってるのかな、209系からかもしれません。

みなさんこれらの電車って好んで撮っていましたか?ある年齢から上の方だとつい最近から・・だと思います。

そんな自分もそう、「好んで」かどうかはわかりませんがこの5年ぐらいからそこそこ撮っています。

きっかけはホームグランドの武蔵野線、どんどん減る103系・増える205系に戸惑ったのです。

最初は「また205か・・・」でカメラを向けることもしなかった、すると増える退屈な時間

ここで発想の転換があったのです、「じゃあこの味気ない電車で絵を作ってみよう」

ここからが楽しかった、どんどん冒険できる・チャレンジできる、失敗したってまた次も同じ電車だし!


この「モノサク」に行った目的はもちろん183系の特急電車、

113系に関してはまだまだ・・・慌てる存在ではなかった、パーツを選んで撮る事が出来た頃です。

やはり待ち時間はたくさんある、その間にやってくるのはE217「快速エアポート」と「N’EX」

待ち時間は「どう撮ってやろうか?」、あれや・これや楽しんでみました


      http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1157518314_o.jpg
                                        「見守られて」


http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1157518313_o.jpg
                                         「すてきな空間」


もういろんなチャレンジしまくり、もちろん失敗カットもこのCD−Rの中にはゴッソリあります


この手の電車にはこう思っています・・・

「嫌いじゃないです、大好きです・撮るのが。でもこっちが工夫しないとちっとも面白くない電車です」と

「どこいっても、いつでも・・こんな電車ばっかり」なんて嘆かないで

カメラ向けてみてください、「大胆」に「チャレンジ」できるのは今です。
http://www.lifeshot.jp/files/photos/1138780521/1157518312_o.jpg
それでも、やっぱりこんなカットが一番いいかな?(笑)

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