壱ブロIII

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CD−R(デジタル)から

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昨年の今頃は毎休日のたびに多摩川六郷土手に行っていました、統廃合決定したブルトレの撮影。

これ紆余曲折ありまして(詳しくはhttp://blogs.yahoo.co.jp/yuiccyan1964/20760628.html

待ち時間がたくさん持てたのです・・。

この多摩川の土手はご存知 東海道本線と京浜急行と並んで鉄橋のある場所。

ブルトレと113系メインで撮っていても、京急が気になってしょうがないのです。

1000系の快速特急なんか見ちゃった時にゃぁ〜もうたまりません。

「富士」の通過時刻までの時間調整は京急に決めたのは言うまでもありません。

今回は東海道ブルトレの合間に撮った京急1000系の事、昨年の1・2月のCD-Rから。


何度か書いていますが好きな現役電車の中で、京急1000系は最上位に来ています。

姿のいい・電車らしい電車、そして赤い衣装のアイデンティティ もう何コマ撮ったことでしょう。

その中でもどうしてもこだわってしまう存在があるのです、そう(またかよ?)幌付き車。

これがなかなか撮れないのです、数少ないのは身を持って感じています。

京急1000系は貫通扉の銀の枠だけでもカッコいいのに幌が付くと一層精悍に見えるのは僕だけ?

まさしく理屈・ウンチク抜きでカッコいいと感じているのです。



この時期京急線に限った事ではないのですが、どこも都会の冬の長い影が悩みの種。

なかなか影の少ないところがないのです

幌付はまさに神出鬼没、快速特急の先頭切ってる時もあれば各駅停車4連の先頭だったり、

でも付くのは必ず品川側なのです、そして僕の現地調査だと新町〜川崎間が幌付き出現率の高い所。

京急電車を安全に取るには細心注意が必要です、そう他列車とくに特急の存在。

駅の端っこが一番危険と感じます、まぁスピード出てる事 通過風で飛ばされそう。

これ現場の運転手さんはもっと恐怖でしょうね、

黄色い線の内側とはいえ後ろ向きで突っ立てるヤツがいるんですから。

長い影と安全第一を考えるとおのずと場所が決まってしまいます、というか選択肢は余りありません。

2枚目はデジタルの特徴をフルに使って画像をアップしています。

最大サイズで撮って大幅なトリミング、dpi数調整。いくらなんでも手持ちで300mm相当は無理。

まして京急の駅の端で三脚なんてご法度そのものでしょう。


もう幌付なら「回送」幕だろうが後打ちだろうが言ってられません、撮れた事が喜びなのです。

いかがですか?名車京急1000系の幌付き、また今度の「出雲」ドタバタの時行って見ようと思っています。


そして1枚目は川原から撮った朝日の中の京急電車800かな?

ここ!っていうところで太陽が抜けてくれました。

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最近地元の東北・高崎線を見ていて気付いた事にグリーン車付のE231系がずいぶん増えた事、

まさか地元でグリーン車付の普通電車が見れるようになるとは驚きでもあるのです。

普通列車のグリーン車は東海道・横須賀線だけのもの、そんなすり込みすらあります。

113系の廃車では平屋のグリーン車は一緒に廃車されてるようですが、2階建ては外しています。

上野口の211系に転属させるとの噂、上野口の各駅停車すべてにグリーン車が付く時も来るのでしょう。


ふと思ったのですが噂が本当なら、

これから先グリーン車なしの211系って貴重な記録になるのではないでしょうか?

E231系だってほぼグリーン車付きました、グリーン車なし時代のE231系も貴重な記録?。

登場間もなくレアになるっていうのもかなり珍しい出来事ではないでしょうか。

探してみました、E231系と211系を・・・。


これは現在の愛機D‐70のファーストショットのCD−Rに入っていました。

とにかくデジタル一眼に慣れるべく、手当たり次第で撮ってたものなのです。

もちろんただ闇雲にシャッター切ってたわけでもなく、露出とタイムラグのテストでした。

評価測光がどんなものか?Mモードにした時の露出計のクセは?

なによりシャッターのタイムラグは?そんな事しながらの記録です。

もちろん現代機の露出計、そして一眼レフ すべて無問題でした。


E231の二階建てグリーン車の付かない編成のスラッとした姿がなんか懐かしい

見慣れるっていうのは、ある意味恐いものですね。

211系はまだ充分間に合います、スラっとした長い編成の211系は今のところ上野口だけの存在。

「重箱の隅をつつくような」と言われればその通りなのですが、僕は記録しておくべきものと思います。


こんな事書いたのには多少過去の悔いもあっての事なのです。

東海道線の事ですが111・113系の2階建てグリーン車の付いていない編成写真が少ない。

先日113系を根府川で見た時に編成にポツンと混ざるステンレス車にちょっと思ったのです。

編成美という面から銀色の2階建て入ってるって・・と思ってます。

唯一あったのが3枚目、後方に平屋グリーン車2両あるのおわかりでしょうか?


ここらへんの価値観は人それぞれ、

211系だって2階建てG車が入ってる方がカッコイイと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

もしご興味おありでしたら早急に線路端にGO!です、10年後振り返るとメチャ懐かしいですよ。

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東武鉄道8000系、大手私鉄最大両数を誇るこの電車も このところ変化を迎えています。

未更新車がググっとその数を減らし、JR211系の様なお顔の8000系が大半を占めています。

昨年の秋に東武東上線で開業90周年記念として

懐かしいベージュにオレンジラインのリバイバル塗装で走りました。

今回は04年11月の東上線から、東武8000系の事を。


リバイバル塗装に関しては2度目の登場です(http://blogs.yahoo.co.jp/yuiccyan1964/1005205.html

なんとかギリギリ見れた塗装でした、埼京線がまだ赤羽線と呼ばれてた頃、

池袋でポツポツ残っていた記憶もありますし、

遠足で行った森林公園でも別形式だったかもしれませんが見ています。小学2年の頃だったかな。

大手私鉄のこの手のイベントには弱いんですよね〜、どうしても追いかけてしまいます。

いい色だと思います、このあとのセイジクリーム1色より全然魅力的、温かみがある。


この日は池袋〜成増の区間運転の日、撮影地に往生してしまい、成増から上板橋まで歩いています。

それでもいい場所見つけられず、上板橋の駅撮りで折り合いつけた苦い経験です。


当日撮っていて気が付いた事は8000系未更新車の少なさでした。

しかも行き先幕がLED改造されてるのが多く、幕車はこのリバイバル塗装ともう一本しか撮れなかったのです。

これには驚きと寂しさを感じました、また同じ表現になりますが行き先幕って温もりがある気がするのです、

LEDってなんか冷たい・・・写らないし。


9月に伊勢崎線にも8000系を求めに行きました、こっちの未更新車はもっと少ない。

幕か・LEDか なんて選べないところまできていました。


東武鉄道の顔ともいえる電車だと思います、

原型っぽくコレクションしたいのであればもう猶予はない!ところまできているようです。

一時代を築いた電車、風貌変わらぬ前に是非見てあげてください。

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東京 神田須田町。ここに我らの聖地とも言えるスーパーミュージアムがあります。

交通博物館。

関東在住の鉄道ファンの方なら一度は行かれたことがあるでしょう。

ご存知のように大宮に移転が決定しています。

僕自身も小学生の頃何度も通い、そして二人の息子とも何度も行った想い出の場所。

昨年秋に入った移転の一報を聞き、すぐさま行きました。

やっと手に馴染んだD70を連れ、展示物を片っ端からすべて撮ってきました。

そのカット数たるや395カット、さすがにプリントこそしていませんがCD−Rで保存してあります。

今回の「壱ブロ」はちょっと趣を変えて神田須田町・交通博物館をやって見たいと思います。


展示物の中でも実物が数多くあり興味は尽きない。

そしてこれほど精巧に作ってある模型も他に類を見ない、またその数も。

何度行っても飽きることがない スーパーミュージアム。


ただこれらを漠然と撮ってもただのカタログ、いかにそれっぽく撮るか?実物もレプリカも模型も。

とやかく説明・ゴタクはいいでしょう、それっぽいのを並べてみました。


今注目の的 中央線の201系 ここの屋上から旧万世橋駅ホームを絡めて撮れます。

レンズの直径が小さい方がいいです、金網の網目に入れて撮ってます。


もうひとつ201系情報を。

「肉の万世」ご存知ですか?美味しいお肉食べさせてくれる老舗のお肉屋&レストラン。

ここの4階・5階の博物館側の窓際の席、交通博物館の上を行く201系が撮れます。

ランチビールと美味しいランチ食べながらの201系ウオッチングもオツなものです。

そうそう!テイクアウトできるカツサンドは絶品です!ご家族へのポイント稼ぎに最適かもしれません。

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先日お見せした最後の千葉地区183系定期運用「しおさい」「あやめ」号、残された時間は約1ヶ月。

ちょっと寂しくなるダイヤ改正ですが、昨年も183系の別れがありました。

内房線の「さざなみ」と外房線の「わかしお」、去年の10月16日に安房の国を去りました。

今回の「壱ブロ」は183系再び、外房線の「わかしお」です。


「さざなみ」「わかしお」の登場は昭和47年。僕が8歳の頃、もちろんカメラなんて持つ前です。

当時「みどりの窓口」という国鉄の優等列車の指定席情報の番組がありました。

朝7時からの放送だったと思います、小学校にいく前に見るのが楽しみでした。

指定席情報のほかに旅情報や新車の紹介もやっていてこちらが楽しみだったのです。

そこで見た「総武本線東京駅乗り入れ」のニュース、

それと同時に新設された「さざなみ」と「わかしお」、そして183系のデビューでもありました。

このニュースはちょっと印象的で新しい特急の登場に胸躍らせたものです。

ちょうどこの2年後からカメラ片手に駅撮り少年になっていますので、

なんとなく同期という感覚があるのです。

僕にとっては千葉の特急といえば「さざなみ」「わかしお」でした。

後に登場した「しおさい」「あやめ」「すいごう」は、ずいぶん後輩という感じなのです。


内房線と外房線、ロケーションは断然内房線、海が見え隠れする車窓は楽しい。

それと比べて外房線は千葉の内地をしばらく走るのでちょっと地味な感じは否めない。

当然、僕のストックでも「さざなみ」はたくさんあるのだけど「わかしお」は少なかった。

この日までストックといえば京葉線のものだけ、

この事実を思い出しラストラン2日目にいそいそと出動しています。


撮影地が思い浮かびませんでした、この日まで外房線は未踏の地。

古い撮影地ガイドで見つけた八積で降り立ちました、現地について唖然・・・

自分の背丈をはるかに越えるセイタカアワダチソウとススキが線路端を埋め尽くしている。

歩けど歩けど途切れないススキの壁、上総一ノ宮の駅が見える頃見つけた跨線橋。

せまる「わかしお」の時間、とりあえずこの上から一枚、線路脇の様子お分かりいただけると思います。

上総一ノ宮からも歩いています「もうちょっと行けば、あそこまで行けば・・」で東浪見駅到着。

もうウォーキングハイでした、太東まで歩くつもりで見つけた開けた田んぼ。

いい具合に草も刈ってある、やっと見つけた撮影地。ここ有名お立ち台だったんですね。

念願の姿写真を撮れてホっ、この時飲んだ缶コーヒーの美味しかったこと・・・。


この場所で出会ったお仲間、千葉の183系をこよなく愛する方でした。

とっても親切に運用、特にLED車の運用を教えてくれました、凄く助かった。

6月のここで紹介した物井で知り合った方もそうでした。

183系を愛し 僕等ビジターにも新設丁寧に出し惜しみなくいろんな情報をくれる。

千葉県に183系を撮りに行って嫌な思いって一度もしたことありません、いいお仲間ばかり。

183系を愛する方はみな紳士で心広き人ばかりと断言します。


帰りの時間の関係で最後の一本は京葉線での撮影、

もちろん教えていただいた運用どおり愛称幕の183系「わかしお」が撮れました。


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