壱ブロIII

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CD−R(デジタル)から

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引き続き関東鉄道・下館〜水海道のものを。

ちょっと姿写真はありませんが、あまりにもインパクトあったので綴らせて下さい。


下館を出て水戸線と離れる時にググっとカーブを描いてからは、

時折小さなカーブはあるもののとにかく真っ直ぐ走るのです。

「ずいぶん直線多いな・・・、まだ真っ直ぐ、まだまだ真っ直ぐ、おい!まだ直線だよ」そんな第一印象でした。

騰波ノ江の手前は梨畑や小さな森を貫くのでそれ程気にならないのですが、

田んぼが広がる三妻まで来るとそれはもう見事な真っ直ぐさ。これぞ関東平野。

梨畑の小さな踏切でみつけたカーブミラーの中にも真っ直ぐな線路が映っていました。


騰波ノ江で降りたのはその駅舎の素晴らしさだけでした。

どうしても降りたくなってしまうたたずまい・・・そう言えばご理解いただけると思います。

「関東の駅100選」にも選ばれている木造の駅舎です。


パッと目に飛び込んだ広告入りの駅名板、このデザインはずいぶん見ていない。

てか!まだ残っていたんですね、ちょっと感激。


映画のセットかと思わせる、今は使用していない窓口・改札。

自動改札が当たり前になった昨今、これまた「記念物」モノかもしれません。

現に同じ会社の水海道〜取手間は自動改札化されているのです、ここだけ取り残された時間・空間の駅。

僕の貧相な感性では表現しきれない この駅・空気感なのです。

ここをテーマにしたら面白いだろうな、すてきな・ここにピッタリな人物入れたスナップ撮ってみたい。



なるべく「壱ブロ」では「鉄道車両の姿写真で・・」と思っています。

こんなひとりよがりスナップにお付き合い頂きすいません。

本数の少なさも要因なのですが、この時はこんなスナップの方がカット数多いのです。

それだけ車両以外も印象に残っている路線、関東鉄道の下館〜水海道間です。

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貨物列車がなくなる前までは八高線に通い詰めた時期があります。

この時いつも見ていた気動車がキハ35系、飾り気のない実用本位のスタイルが好きでした。

埼玉南部に住んでいると、これもまた見れそうで見れない車両、非日常の気動車なのです。

あれだけいたのに、あれよあれよと両数を減らし今じゃ「絶滅危惧車」もの。

そんなキハ35系の最後の砦とも言えそうなのが関東鉄道なのです。

水海道〜下館間のワンマン運転用が塗装を紺と白のツートンにしたとの記事を読み行ってみました。


知ったのは確か03年だった気がします、やっと訪れる事ができたのが昨年の9月。

撮影地を下館〜水海道間に絞り下館から入りました。


この「スカ色」モドキの元キハ30はここではキハ100形というんだそうです、たった2両の在籍。

下館で迎えてくれたのは自社発注のキハ2200形、ちょっとイヤな予感・・・。

なにはともあれ乗車、撮影地はまったくわからないのでいつものように運転席後ろでロケハン。

しかし!ワンマン運転だとカブリツキのところに料金箱が鎮座しているのです。

さすがにここに「ウドの大木」が前方車窓に見入ってるのは運転手さんの邪魔意外なにものでもない。

客室車窓から見て徒歩で戻る作戦に変更、梨畑と駅舎が印象的な騰波ノ江で下車しました。


騰波ノ江が交換駅なのですが対向列車もキハ2200の2連、「もしや走ってない?」不安感いっぱい。

次の列車に期待を込めて目をつけた撮影地にトボトボ歩きます。


梨畑というのは背が高くて車両と絡めるのは難しい事が判明、開けた場所を急遽探します。

念願かなって100形の登場、どうやらラッシュ時は2両編成の2200形が優先的に入っている模様。

この後の対向列車も もう1つの100形、昼間の閑散時間はこの2両で行ったり来たりしていました。


とにかく直線の多いこの区間、途方に暮れるくらい真っ直ぐなのです。

この特徴を表現することは出来ないか?試行錯誤の末、ちょっと遠めに車両を置いて撮ってみました。


そしてこれは帰ってきてプリントして気が付いた事なのですが、

この単行気動車は長ダマで撮るとカッコ悪いのです。標準〜広角でサイド側から撮ったほうがいい姿。

この時のレンズが42〜105mmというズーム、75mmより望遠側でもうダメでした。

不思議でしょうがなく、いろいろ考えてみたのですが塗装のせいじゃないのかな?と思ってます。

ちょっと答えになってないのですが、全体的にオールドタイマーな印象なんでしょうね。


キハ35系にこの塗装は似合うか?ちょっと微妙ですが僕は似合ってると思います。

なんたって伝統の2色ですからね、古めの車両にはいい衣装だと思っています。

単行をたくさん見た反動かな?今、無性に取手口の4連が見たくてしょうがありません。

朝のラッシュのみの勝負、「つくばEXP」の試乗を兼ねて複線区間に行ってみようと思っています。


そして次回はここの印象を切り取ってみた画像をお見せしたいと思っています。

もう一回お付き合いの程を。

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あまりにもベタな展開ではあるのですが、夏っぽい鉄道の代表は江ノ電かと。

やはり夏に江ノ電出さないといけませんよね。

ましてや僕にとっては昨日の湘南モノレールとはセットになってるもので・・・今回は江ノ電です。


江ノ電も数々の名作を生み出している鉄道ですね。

HPをお持ちの方も多くて、その作品のクオリティの高さに驚いています。


僕にとっての江ノ電は以前書いた都電に近い感覚です、意識して作品作りできるところ。

ある程度 姿写真のコレクションできれば後はスナップ中心で沿線をポクポク歩くのが楽しいのです。

今回は昨年の7月のスナップから選んでみました、独りよがりな画像をご笑覧下さい。


この数年で電車の顔ぶれも変わった気がします。旧型車が減りましたよね。

僕が大好きだった車両があるんです、500形が大好きだった。

丸いボディーに正面5枚窓、僕の中で江ノ電の電車はこれ!だったのです。

晩年にピンクになったりプラレールの広告車になったりして楽しませてもらいました。

いずれピンクの500形お見せできると思います。


今残ってる旧型車は300形、チョコ電が有名、なかなかツボを捉えた塗装に好感もってます。

夏に見ると海に行った子供の日焼けした部分と隠れてた部分みたいな塗装と思ちゃいます。

でも沿線でスナップしてても、彼が来ると即座に姿写真モードに変わってしまう、なんか気になる電車なのです。


最近お目見えした10・20形ですが、これけっこう気に入ってるのです。

なんといってもヘッドライトがヘソ1灯なのがいいんです。

腰越の併用軌道はまさしく路面電車、路面電車にはヘソ1灯が似合うのです。

塗装もいかにも私鉄なツートンカラーですからね、僕は江ノ電に馴染んでると思ってます。


ここに来るといつも歩きます、江ノ島〜長谷間などは乗車した回数より歩いた回数の方が多いくらい。

R134をスナップしながら歩くと、

頭の中で「サザン」「TUBE」「杉山清貴&オメガトライブ」の曲がグルグルまわります。

コテコテ40歳の感覚ですね、でもそんな感じが大好きなのです。

でも夏だけじゃないですココは。冬の澄んだ空もいいですし、春の夏待ちわびる季節も、

秋の夏の名残を惜しむ時もいい・・・四季の移ろいを肌で感じられるところ。

大好きな鉄道のかなり上位に存在しています。

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★☆ 暑中お見舞い申し上げます 
☆★ いつも「壱ブロ」にいらしてくれてる方には素敵な夏でありますように。

梅雨も明け夏本番ですね、「壱ブロ」も夏っぽいのでいきます。

江ノ島に行かれる時、交通機関は何を利用します?

もちろん定番は「江ノ電」、新宿から「小田急ロマンスカー」もいいですよね。

どちらも魅力的なのですが、僕が一番好きなのが「湘南モノレール」。

今回は題して「湘南モノレール〜湘南空中散歩〜」です。


実はモノレールの撮影って大好きなのです。

モノレール自体も好きですが、モノレールの通ってる街の風景が好き。

羽田も、千葉も、今は無き向ヶ丘遊園も撮っています。

その中でも「湘南モノレール」が一番のお気に入り、

ちょっと前の流行の言葉で言えば「ミスマッチ」っぽいところが魅力。

鎌倉山周辺の高級住宅街との組み合わせや、商店街の上空を行く姿、モノレールなのにトンネルがあったり、

何もかもが楽しくシャッターが切れるんです。


ここを撮るには歩くのが一番です、とは言えかなりの急坂がアチコチに存在してかなりシンドイのも事実。

ここを撮るコツを偉そうに書いてみますね、「鎌倉・江ノ島フリーキップ」を利用するのです。

坂の上の駅から坂を下りながら撮り、次の駅まで歩く。

またモノレールに乗って別の坂の上の駅に、そしてまた坂を下りながら撮る。

フリーキップをフルに使うのです、一駅歩いても2キロぐらい、結構歩けちゃうもんです。


もう一つの魅力は乗って楽しいところ。

ここのモノレールは凄いですよ!急カーブ・急坂の連続、まるでジェットコースター。

スピードも結構出します、何キロぐらいでてるんだろう?上空からだと感覚つかめませんが、

かなりのもの、言葉ちょっと悪いけどスリリングです。


この時期になると無性に湘南モノレールと江ノ電が撮りたくなります。

いつもこのセット、午前中にどちらに行くか?午後にドッチに行くかはその日の気分。

でも夏場は午前中モノレールが多いかな?

さすがに真夏のトップライトに上空見上げるモノレールの撮影は難しすぎる・・・のです。


夏休みにはモノレールに乗って湘南空中散歩しながら江ノ電散策なんていかがですか?

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鉄道の、とりわけJRの車両を写真として追い続けるとどうしても塗装にこだわってしまいます。

中でも国鉄時代からの塗装には思い入れもあり、ついつい追いかけてしまうのです。

そんな国鉄色がまだまだ数多く残っているのが千葉地区。

銀の電車に見飽きるとこの地に来てしまうのです、今回は去年の7月の総武本線の国鉄色電車を。


なんといってもここにはまだ国鉄特急色の183系が走っています。

一部は愛称表示がLED化されてしまったのもありますが、半数近くはまだ幕のまま。

あの頃のままの特急電車が楽しめます。

昨年の秋までは内房・外房線でも国鉄色183系を見ることができたのですが、

ご存知のようにE257系に変わってしまい、いよいよ総武本線が特急では最後の砦なのです。

この写真を撮った時は「すいごう」「あやめ」「しおさい」と3種類が楽しめました。


僕がカメラを持って鉄道を見るようになった頃、総武本線の東京地下駅が完成。

同時に地下駅対応の183系がデビュー、僕の鉄道の写真趣味と同じ時を歩んでるのです。

ですからとても馴染み・思い入れのある電車、見るとホッとできる存在なのです。


もう一つ国鉄色がいます、113系のスカ色 伝統の塗りわけ。

これも本家(?)横須賀線から消えて、ここと中央本線「山スカ」だけになってしまいました。

それでも千葉地区では主力、まだまだメインを張っています。

昼間は4連が多いのですが、朝夕は6連・8連と長めの編成

やはりこの電車も長ければより長い編成の方がカッコイイと思ってます。


113系の天下の千葉地区ですが、やはり乗ってみるとさすがにくたびれてるのも事実。

この先ここもE231系などが投入されるんでしょうね、どうなっていくのでしょうか?

楽しみでもあり、寂しくもあり そんな感情なのです。


国鉄色パラダイス(?)の千葉地区、銀の電車に飽きたら是非行ってみてください。

鹿島スタジアム行きの貨物にEF65 535あたりが入れば完璧です。


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