壱ブロIII

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今・もう一度銚子電鉄を

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まだまだ厳しい展開続く銚子電鉄。この電鉄の楽しさはファンからしてみれば「宝」かもしれません。ファン側から盛り上げたっていいじゃないですか。
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仲ノ町車庫の裏主?

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仲ノ町車庫の主はデキ3、これは間違いありません。最近はデハ301もそう。

でもいつのころからスクーター「ラビット」が密かに注目されはじめた、

いつも洗浄線横あたりで「ちょい古」スクーターなんかとゴチャっと置いてあって、

目ざとい「その筋」系好きの方々がチェック入れていた、「もうひとりの主」なんて言われたりしてました。



前回仲ノ町車庫の時に書きましたが、見学用に整備されたんですよ。

足元にも渡り板つけてくれたり、その周辺には使用していない鉄道機材を展示してあります。

その中に「ラビット」も置いてあります、裏主から一躍表舞台へ(笑)

いい姿のスクーターだなぁ、自分らの世代だと「工藤ちゃん」の「ベスパ」が最高峰なんだけど(探偵物語)

このラビットのライト周り・ウィンカーの処理はカッコイイなぁ、ライト下のダクトもなんかいい感じ。

デキ3共々大事にして欲しい、スクーターフリークが見学に来るようになったら最高です。

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ラッチ

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たぶん、この電鉄へ写真機を持ってやってきたらほとんどの方が1枚は撮っちゃう存在かもしれません、

銚子電鉄のラッチ。まぁ懐かしい姿で残っています。

パイプ状のものは潮風にやられて片足なのがお約束、質感がまんま海辺の鉄道なんですよ。


犬吠駅はちと違います、ある意味この電鉄の「顔」的存在。女性駅長さんらしくいつも綺麗。

このステンレス船型タイプも最近見ない、そりゃそうです、自分の周りでは「ほぼ」全て自動改札ですから。

最近だと流山鉄道、秩父鉄道で見かけたかな。どちらでも夢中で撮った記憶があります。



本当に・・・ずいぶん久しぶりに・・・手渡しでキップを回収してもらいました。

続・外川駅 4PM

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また銚子電鉄・外川駅の午後4時です。カット数多くて(笑)まとめきれません。

DVDのインデックスを見ていて、前回使ったカットを除いてももう一回イメージが掴めました、

なんか不思議、きっとこの駅の持つ懐の深さってことなんでしょうね。




夕方の外川駅、いい光線が入ってきます、「射し込む」といった方がいいかな。

この駅、海から急坂を上がった所にあるんですね、

駅周辺に高い建物もないので、都会では信じられなくなった低い角度から西日が入ります。

これがまぁステキすぎるステージ、シャッター進むわけです。



冬至直前のこの時期、電車の写真を撮るには厳しいけど

早い時間から斜光遊びが出来ると思っています、夕日写真のトップシーズン。

埼玉南部の繁華街のはずれに住む人間にはウラヤマシイ初冬の斜光だったりします。

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相変わらず元気そうな 「桃電・1001」 です。

去年11月に会った頃よりは多少潮風に焼けているようですが、

これが走っているを見るとやっぱり楽しげに見えます。

1002がしばらくお休みしていた関係でデハ801と大車輪の活躍だったようです。


そういえば、デハ1002の車内プレートを見たら「元丸の内線・方南町」と書いてありました。

銀座線と丸の内線の関係を改めて思い出したものです。

もし・・・各種契約が終了して塗装の整備が必要になった時がくれば・・・「リバイバル・丸の内線」(笑)

あの銀のサインカーブが難しいかな、丸の内線デザインは版権ありそうですね。

外川駅 4PM

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言い尽くされた、この駅を語る形容語かもしれません 「時が止まったかのよう」

銚子電鉄・外川駅、今回は16時頃カメラを構えることができました。

色っぽい夕方の斜光に包まれていました、何度も何度もこの駅で似たようなシーンを撮っているのですが

それでもこうして ァアデモナイ コウデモナイ でシャッターすすんでしまいました。







この駅で留置してある「みおつくし」号、この車両にもあの日の思い入れがあったりします。

ある意味では撮影会の最大の問題だった昼食のこと、この「みおつくし」号を食堂車にしたんです・・・。

やっぱり狭くてね、皆さんをお乗せしたらギューギュー。

急遽、講師の先生に配膳してもらって、和んでもらった。

もちろん我々スタッフは乗れない、一部参加者さんも巻き添え、

線路に腰掛けて食べた「つみれ汁」は忘れえぬ味。



逆光のなか、あの日と同じ位置にいる「みおつくし」号と再会した瞬間

なんとも言えぬあの日の思い出がたくさん脳裏をよぎりました。

「みおつくし」号が最後にお客様を乗せたのは、あの日が最後と聞いています。


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